










Mid-Engined, RWD Classic Mini With A Kawasaki Ninja Engine Is One Wild Ride
https://www.carscoops.com/2020/08/mid-engined-rwd-classic-mini-with-a-kawasaki-ninja-engine-is-one-wild-ride/
クラシックなミニと、高回転のモーターサイクルエンジンを組み合わせて、何ができるのでしょうか?地球上で他に類を見ない、これがそれです。
このミニは1991年製で、カナダの愛好家が所有しています。クラシックミニのエンジンスワップは、決して珍しいものではないが、興味深いのは、このミニのオーナーがボンネットの下に新しいエンジンを搭載することに反対したことだ。その代わりに、ストックのエンジンを外し、カワサキ Ninja ZX-10Rの998ccエンジンを、フロントシートの真後ろに取り付けたのだ。
このエンジンが、何年式のZX-10Rかは不明だが、おそらく2000年代半ばのモデルではないかと思われる。そのため、150ps前後のパワーを発揮し、標準装備の6速クロスレシオトランスミッションを搭載している。それはミニのように、小さくて軽い車にはシリアスな馬力です。
ドライバーのすぐ後ろに高回転のモーターサイクルエンジンを搭載しているため、この車は非常にうるさく、Roads Untraveledのレビュアーは、運転中に耳栓をしなければなりませんでした。しかし、これだけ速く、運転するのが楽しい車のため、支払うには小さな代償です。
エンジンスワップだけでなく、オーナーは、エクステリアとインテリアの改造にも力を入れている。フレアなホイールアーチ、個性的なフロント&リアバンパー、印象的なリアディフューザー、リアウイングなどを採用している。内装は、ロールケージ、カスタムダッシュボード、固定式レーシングシートなどを採用している。
フロントシートの後ろに、カワサキZX-10Rのエンジン。
左右リアガラスからのダクトは、吸気用。
燃料タンクとラジエターをフロントに設置。
狭いが、リアにトランクスペースあり。
フロントシートとエンジンの間に、上半分:アクリル製?、下半分:アルミ製のファイアーウォールを設けることで安全性を確保。
メーターがカワサキ純正に見えるので、電装系はエンジンとセットで、バイク用を使用している模様。燃調などは、パワーコマンダー。
課題は室内の騒音対策のようです。
このマシンで峠に行ったら、ドライブが楽しそうだ(笑)
This Custom Mid-Engine Mini Revs to 13,000 RPM! | Outrunning Sanity
https://www.youtube.com/watch?v=IEcom1eX0lQ