(令和をR、平成をHと略す)
R2小池 3,661,371 59.70%
R2宇都宮 844,151 13.76%
R2山本 657,277 10.72%
R2小野 612,530 9.99%
R2投票者 6,132,679

他候補と比較すると、太郎票の振れが異様に少ない↓
10%でリミッターが効いてる感じ(笑)

■小池を調査
R2小池 3,661,371 59.70%
H28小池 2,912,628 43.99%
R2投票者 6,132,679
H28投票者 6,620,407

得票率のグラフは、縦軸を40%、区切りを5%として、各候補振れ幅を比較できるようにしました↓

■宇都宮を調査
R2宇都宮 844,151 13.76%
H26宇都宮 982,595 20.18%
H24宇都宮 968,960 14.58%
R2投票者 6,132,679
H26投票者 4,869,098
H24投票者 6,647,744

R2とH24が酷似↓

得票数を合わせて比較したもの↓

■山本を調査
R2山本 657,277 10.72%
R1れいわ参比 458,152 7.77%
H25山本(参) 666,684 11.56%
R2投票者 6,132,679
R1参比投票者数 5,899,036
H25投票者 5,767,098


■小野を調査
R2小野 612530 9.99%
R1参(比)維新 479,908 8.14%
R2投票者 6,132,679
R1参比投票者数 5,899,036

R1参の維新の比例票は、8%自動得票装置と言ったところか↓(笑)
維新と言えば、大阪不正選挙裁判。

気になったので、比較調査しつつ太郎票の振れを見る↓
ここからは、得票率の縦軸はバラバラです。
■山本と小野を比較
R2山本 657,277 10.72%
R2小野 612530 9.99%
R2投票者 6,132,679

太郎票、縦軸5%→2%区切りでも、振れ幅は少ない↓

恒例の歴代都知事の得票比較↓
■歴代都知事を調査
R2小池 3,661,371 59.70%
H28小池 2,912,628 43.99%
H26ますぞえ 2,112,979 43.40%
H24猪瀬 4,338,936 65.27%
R2投票者 6,132,679
H28投票者 6,620,407
H26投票者 4,869,098
H24投票者 6,647,744

ん?↓(笑)

水色が、イノセ48(ますぞえ票が猪瀬票の48%)です↓
ピンクと水色は、ほぼ同じ振れ幅(笑)

つまり↓(笑)
R2小池 3,661,371
H26ますぞえ173% 3,655,454

■分析結果
R2小池票は、H26ますぞえ票の173%。
宇都宮票は、H24を9割弱で使い回し。
山本票は、得票率10%でリミッター。
ついでに、R2山本票とそっくりな、R1参院(比)の維新の得票も人為的臭い。
今回の新コロで皆が困っている状況で、173%→731とは、ドス黒いメッセージを感じた。
こう言った数字遊びをやる、人の不幸をエネルギーとする連中である。
太郎3位は、野党共闘の勢いを削ぐため。
問題は、どうやって克服するかですね。
不正を克服したように見える、沖縄にヒントがありそうです。
オール沖縄に聞いてみよう。