独仏の学者ら、米国防総省が生物兵器を開発していることを疑う | Ghost Riponの屋形(やかた)

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独仏の学者ら、米国防総省が生物兵器を開発していることを疑う
2018年10月05日 Sputnik 日本
https://jp.sputniknews.com/science/201810055420590/
米軍の遺伝子組み換えウイルスを蔓延させるために昆虫を使用するプログラムは、生物兵器禁止条約に違反する可能性がある。ドイツ及びフランスの大学の学者グループの研究で述べられている。研究は、サイエンス誌に掲載された。

研究を行ったのは、進化遺伝学、生命倫理学、および権利に関する専門家の国際的なグループ。

プログラム「Insect Allies(昆虫同盟)」は、米国国防総省に属する国防高等研究計画局(DARPA)で開発されている。公式的な実験課題は、昆虫媒介性ウイルスを生産する植物の染色体の改変。

サイエンス誌によると、学者らは、米国防総省のプログラムが実施された場合に環境に及ぼす恐れのある生物学的、経済的、社会的影響を指摘している。

また学者らは、プロジェクトが米国の農業に実用的な利益をもたらすことができるかどうかに疑問を呈している。

学者らは、生物兵器禁止条約の違反に話が及ぶ可能性があるとの見方を示している。

2016年にスタートしたプログラムには、すでに2700万ドルが費やされている。


昆虫媒介を動物媒介に変更したり、ケムで撒いたりすれば、コロナパンデミックは起こせるか?
米軍もDS一味と愛国者と一枚岩ではないので、動きはよくわからないが、成果ははDS企業(軍産)が独り占めしている印象(笑)
近年は、中国共産党にもDS一味が居るので訳解らず。
サイエンス誌↓


Agricultural research, or a new bioweapon system?
https://science.sciencemag.org/content/362/6410/35
農業遺伝子技術は通常、実験室で生成された改変体を対象種の染色体に導入することで、農学的な目的を達成します。しかし、この方法では、改変された染色体はある世代から次の世代へと垂直に継承されなければならないため、そのスピードと柔軟性には限界がある。この制限を取り除くために、米国国防高等研究計画局(DARPA)が資金を提供している現在進行中の研究プログラムでは、作物の染色体を編集するように遺伝子操作された感染性遺伝子組み換えウイルスを畑に直接散布することを目的としている。これは、垂直継承ではなく、水平移動による遺伝子操作である。このような水平的環境遺伝子改変物質(HEGAA)を生態系に分散させることは、規制、生物学的、経済的、社会的に大きな意味を持ちます。さらに、本プログラムでは、これらのウイルス性HEGAAの環境への送達手段は、昆虫による分散であることを規定している(1)。DARPA プログラムの目的を考えると、このプログラムから得られる知識は、米国の農業を強化したり、国家的な緊急事態に対応したりするためには(短期的にも長期的にも)非常に限られたものであると考えられます。さらに、予測された農業利益の実現に向けて、実務上および規制上の主要な障害についての十分な議論がなされていない。その結果、このプログラムは、敵対的な目的のための生物学的薬剤とその運搬手段を開発するための努力であると広く認識される可能性があり、これが事実であれば、生物兵器禁止条約(BWC)の違反を構成することになる。


生物兵器禁止条約(BWC)
https://www.disarm.emb-japan.go.jp/itpr_ja/BWC_info_jese.html
生物兵器の開発、生産、貯蔵、保有について戦時・平時を問わず包括的に禁止し、同時に生物兵器を廃棄することを規定。
一方で、化学兵器禁止条約(CWC)と異なり、締約国による条約の遵守を検証する手段に関する規定がない。
条約の全文の目的の実現及び条約の規定の遵守を確保するため、5年毎に条約の運用を検討する会議が開催されている。

(参考)BWCの主な内容
条約は、前文、条文全15条及び末文から構成される。主な内容は次のとおり。 
- 生物兵器の開発・生産・貯蔵・取得及び保有の禁止(第1条) 
- 生物兵器等の廃棄及び平和的目的への転用(第2条) 
- 生物兵器等の不拡散(第3条) 
- 条約の国内実施措置の確保(第4条)
- 締約国相互の協議と協力(第5条) 
- 安保理への苦情申し立て(第6条)
- 国際協力(第10条)
- 信頼醸成措置(CBM)の提出

犯人の特定=生物兵器禁止条約違反を指摘することになる。学者が、遺伝子組み換えウイルスを認めると、結果的に、どこぞの国家を批判することになりかねないので、通常なら、関わりたくないと考えるのが常道。

自国の可能性もあるので、予防線を張っているように見える↓
いつから科学は多数決になったのだと(笑)


米、新型コロナ「人工でない」 中国の研究所説は調査継続
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200501-00000004-kyodonews-soci
【ワシントン共同】米国家情報長官室(DNI)は30日の声明で、新型コロナウイルスに関し「人工のものでも遺伝子操作されたものでもないとの科学的な総意に同意する」と発表した。


こんな話もあり↓

ロシアと中国に隣接する地域にある米国の研究所は、生物学的脅威の絶え間ない源である=露国防省
2018年10月04日 Sputnik 日本
https://jp.sputniknews.com/politics/201810045416386/
米国は高い確率で、ロシア及び中国と隣接する地域で平和的研究を隠れ蓑に、軍事的・生物学的ポテンシャルを増大している。ロシア軍の対放射線・化学・生物防護部隊のキリロフ司令官が発表した。

キリロフ司令官は、国連によると、今日、米国の管理下にある高いレベルの生物学的保護を有する30以上の研究所が機能し、常に近代化されていると述べた。

キリロフ司令官は、これらの研究所の能力は、特に危険な感染症の病原体に関する全面的な研究を可能にすると強調した。

またキリロフ氏は「研究所を設立する場所の選択は、我々は偶然ではないと考えており、その多くはロシアと中国に隣接する地域(CIS諸国)に位置しており、両国にとって生物学的脅威の絶え間ない源となっている」と指摘した。

キリロフ氏によると、国防省は、米国の生物兵器の運搬手段や使用方法の開発に関するデータを有しており、これは生物兵器禁止条約に反している。

東欧には、米国の管理下にある30以上の研究所があるようです。
CIS諸国↓


独立国家共同体
https://ja.wikipedia.org/wiki/独立国家共同体
独立国家共同体(どくりつこっかきょうどうたい、ロシア語: Содружество Независимых Государств, СНГ、 英語: Commonwealth of Independent States、英略称: CIS)は、ソ連崩壊時に、ソビエト社会主義共和国連邦を構成していた15か国のうちバルト三国を除く12か国(発足当初は10か国)によって結成されたゆるやかな国家連合体(コモンウェルス)。
2018年現在、独立国家共同体に加盟しているのはロシア、カザフスタン、タジキスタン、ウズベキスタン、キルギス、ベラルーシ、アルメニア、アゼルバイジャン、モルドバの9か国である。


では、ウイルスのDNAを切った貼ったして、操作する技術はあるのかと言えば、答えはイエス↓
DNAが二本鎖、RNAが一本鎖に遺伝情報を持つ。


バーク先生とウィルスベクター
http://www.scj.go.jp/omoshiro/nobel/watson/watson4.html
ウイルスに遺伝子組み換えをしたいDNAを組み込んで、このウイルスを遺伝子組み換えをしたい目的の細胞(標的細胞)に感染させるんだよ。 ... この遺伝子を細胞内に運ぶウイルスをベクター(ウイルスベクター)と呼んでいる。
わざとウイルスに感染させるのですね。
さすが、いい質問だね。ウイルスのDNAから毒のたんぱく質を作る遺伝子を抜き取って置くんだ。
そうすると、細胞に感染しても病気にはならない、ということだよ。
例えば、風邪のウイルスなんかを使うことが多いね。
しかし、実際にはなかなか難しく、なかなか思った通りの遺伝子組み換えができないのが現実だね。
そうですよね。でも、遺伝子組み換えというのが、DNAを切ったり、つなげたり、というようなわかりやすい方法でできることがよくわかりました。
これなら、いろいろな遺伝子組み換えができそうだな。



そんでもって、これが、相当勇気ある発言と理解できる↓

新型コロナは人工ウイルスであり、パンデミックは終わるとノーベル賞学者が論文発表
https://ameblo.jp/ghostripon/entry-12591891622.html

ノーベル賞博士が断言!コロナは“武漢発”人工ウイルス
https://ameblo.jp/ghostripon/entry-12591607077.html

こうやって見ていくと、DNAを切った貼ったの指摘がトンデモではなく、むしろ信ぴょう性が高いと理解できるはず↓

Coronavirus Contains "HIV Insertions", Stoking Fears Over Artificially Created Bioweapon
https://www.zerohedge.com/geopolitical/coronavirus-contains-hiv-insertions-stoking-fears-over-artificially-created-bioweapon


Uncanny similarity of unique inserts in the 2019-nCoV spike protein to HIV-1 gp120 and Gag
https://www.biorxiv.org/content/10.1101/2020.01.30.927871v1





ウイルス兵器は、今回の件を見ると経済攻撃、パニック攻撃と言う観点から機能している。マスコミが連動して動いたことも重要。マスコミの持ち主は誰?

ウイルス兵器を使う側の視点からその効果を考えると、地震兵器や気象兵器などと同様に、存在するのは状況証拠だけで、ミサイルを撃った時のように犯人が判明しない点、攻撃を受けた側が攻撃を受けたと気づかない点、そのため反撃を受けなくて済む点、これはステルス兵器として有効。生物兵器禁止条約違反ではあるが、査察が無いのでバレない(笑)

姑息なDS一味ならやりかねない。
メモ。



A Senior Intelligence Source tells me there is agreement among most of the 17 Intelligence agencies that COVID-19 originated in the Wuhan lab. The source stressed that the release is believed to be a MISTAKE, and was not intentional.
高官情報筋は、COVID-19が武漢研究所を起源とするという合意が、17の情報機関の間であると私に言う。情報筋は、リリースはミスであると信じられており、意図的ではないと強調した。

2020年05月02日 22:30