https://nipponsaisei.jp/events/255
前半/藤原直哉理事長の時事解説・時局分析の音声・レジュメをお届けします。
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(1)米財界が株主第一主義を拒否
・株主=大金持ち優先の経営を米財界が拒否した衝撃
・新自由主義、新保守主義からの歴史的離脱
・全利害関係者のための経営とは全利害関係者の問題解決が経営の目的だということ
・株主第一主義よりはるかに経営は複雑になり、人間性尊重の経営が必要
・経営の大転換は政治と生活の大転換をもたらす
(2)追い詰められた日本の政治
・ひたすら延命だけを考える安倍政権と山本太郎の台頭
・外交破綻が次々表面化
・最悪のタイミングでの消費増税とそれがもたらす混乱
・トランプ円高がもたらす株安が致命的
(3)追い詰められた中国共産党
・香港の大混乱は中国共産党の矛盾の象徴
・中国共産党解体の楽観シナリオと悲観シナリオ
・世界中で国権主義が破綻し、民権主義が台頭しつつある
・朝鮮半島にもさらに風が吹いてくる
(4)産業恐慌から金融恐慌へ
・一足先に始まった世界の産業恐慌
・金融恐慌の瀬戸際で英国のEU離脱の衝撃
・これだけ巨大な金融破綻をまだ市場は経験したことがない
・恐慌の先を見据えた仕事と生活を

ご参加くださった皆さま、ありがとうございました!
ドル円が終わるというか世界経済が終わる
2019年9月4日 野次馬
http://my.shadowcity.jp/2019/09/post-15927.html
8月23日に一気に2円ドル安に触れて以来、チビチビと戻そうとしては叩き落されるという展開で、今日も105円台に戻しているんだが、アベシンゾーの円安政策にトランプがハッキリNoを突きつけてますね。アメリカの世界覇権放棄政策とあいまって、油断のならない状況。特にドルの下落は一瞬で大きく動くので、変な博打はしない方がいいだろう。
重要なのでメモ。