




新機構、そろそろ実戦投入されそうです。
動画の解説、要点のみ↓
スペシャライズドの風洞テストでは、デュラエース仕様より3%ほど空気抵抗が減少している。
これは、今までスペシャライズドが計測したエアロバイクでベストの結果。
想定される結果は、4km走行して8秒短縮。
と言うことで、パワーセーブに貢献する。
リアシフトにカバーを付けるとさらに空気抵抗が減少する。
(画像のグラフ:左がカバーなし、中央がカバーあり、右がデュラエース仕様53-13)

ドライブトレインの前面投影面積の減少から、このような結果になった模様。
ポイントは、厚さの減少みたいです。
カバー装着での空気抵抗の減少は、乱流の減少による流速アップと思われる。
空気抵抗とは別に、動力伝達効率99%とローフリクションのようです。
ロードバイクは、実はハイテクです(笑)
投稿者コメントの訳↓
これは、今までで最も空力的なドライブトレインですか? CeramicSpeedは、確かにそう考えています。昨年、CeramicSpeedは、驚くべき自転車のドライブトレインの見直しで話題を独占しました;チェーンレス、超低摩擦駆動システム。
現在、スペシャライズドと協力したデンマークのブランドは、Drivenは、世界で最も空力性能の高いドライブトレインであると主張、その根拠は、Driven搭載のS-Works Vengeが、スペシャライズドの風洞で、これまでにテストされたロードバイクで、最も高い空力性能であったためと説明しています。
CeramicSpeedは、Drivenのシフトメカニズムがまもなく登場することを示唆していますが、これは、元のコンセプトには欠けていたものです。
また、主張が真実ではない場合でも、半世紀以上にわたって基本システムが全く変更されていない分野で、真の革新を目にするのは爽快です。
'The World's Most Aerodynamic Drivetrain' | CeramicSpeed's Chainless Concept
https://www.youtube.com/watch?v=R7j3IdOvEOo
Ceramicspeed Driven 革新的なドライブトレイン
https://ameblo.jp/ghostripon/entry-12390487448.html
