





https://www.motorauthority.com/news/1122047_de-tomaso-makes-return-with-stunning-p72-supercar
デトマソが復活、創業60周年に合わせて『P72』発表…グッドウッド2019
2019年7月9日 レスポンス
https://response.jp/article/2019/07/09/324264.html
新生デトマソ・アウトモビリは、英国で開催されたグッドウッドフェスティバルオブスピードにおいて、デトマソP72を初公開した。デトマソ創業60周年の節目に合わせてのブランド復活となる。
AMG(現在のメルセデスAMG)の創設者のハンス・ヴェルナー・アウフレヒト氏と、シボレー『コルベット スティングレイ』やシェルビー『デイトナ コブラ クーペ』のデザイナーのピーター・ブロック氏も、デトマソP72のプロジェクトに参画しており、5年間の期間をかけて開発が行われた。
デトマソP72は、1960年代のデトマソ『P70』プロトタイプレーシングカーに敬意を表してデザインされた。P70は1964年、キャロル・シェルビーの依頼を受けて、デトマソが製作したプロトタイプレーシングカーだ。
ボディサイズは全長5066mm、全幅1995mm、全高1130mm、ホイールベース2700mm。アポロオートモビルによると、エアロダイナミクス性能は「LMP2」カテゴリーのレーシングカーに匹敵するという。ミッドシップに搭載されるのは、自然吸気の6.3リットルV型12気筒ガソリンエンジン。最大出力780hp/8500rpm、最大トルク77.5kgm/6000rpmを引き出す。
オールカーボン製シャシーなどの採用により、車両重量は1250kgに抑えられた。前後重量配分は、45対55。トランスミッションはパドルシフト付きの6速シーケンシャル。インテンサ・エモツィオーネは、0~100km/h加速2.7秒、最高速335km/hの性能を発揮。300km/hで走行中、1350kgものダウンフォースが得られる設計としている。
P72はFIA(国際自動車連盟)の「LMP2」レギュレーションに適合するよう設計されており、72台のみを生産する。価格は、およそ75万ユーロ(約8780万円)を想定している。
パガーニゾンダのような、ゴージャス内装。
ちょっとキラキラし過ぎな気もするが(笑)
AMGの人がプロジェクトに関わっているので、エンジンはAMGのV12の可能性が高そうです。
AMGのV12は、パガーニゾンダに積まれてます。
少量生産車用にエンジンを供給してくれるメーカーは、実は限られている。
リアが、ガバッと開くのがスーパーカーですね(笑)
フロントもフェンダーのカットラインを見ると、ガバッと開く感じ。
音は、やはりNAですね。
NEW De Tomaso P72 Supercar V12 Engine Sounds! - Start Up, Revs & Driving @ FOS Goodwood 2019
https://www.youtube.com/watch?v=AakNhHBIl78
The new $800.000 DeTomaso P72 - Exhaust Sounds, Revs, Accelerations @ FOS Goodwood!
https://www.youtube.com/watch?v=LYW3rsrUUBI
ゾンダの6.0Lから、0.3Lの排気量増加分、デトマソの方がトルクが厚くなった印象で、スペック的には非常に近い。同系統のエンジンで、トルクが増えれば馬力も自動的にでる↓
パガーニ ゾンダRに究極の最終仕様、レボリューション…800psにパワーアップ
https://response.jp/article/2013/06/05/199471.html

ゾンダRは、サーキット走行に特化した『ゾンダ』シリーズの最高峰モデル。エンジンはメルセデスベンツの高性能車開発部門、AMG製の「M120型」6.0リットルV型12気筒ガソリンで、最大出力750ps、最大トルク72.4kgmを発生する。このエンジンはメルセデスベンツ『CLK-GTR』用に開発されたユニットがベース。
今回発表されたゾンダ レボリューションでは、6.0リットルV型12気筒エンジンを、最大出力800ps、最大トルク74.4kgmへ、50ps、2kgmパワーアップ。エアロダイナミクス性能も引き上げられ、トラクションコントロールやABSも専用チューニングを受けている。
Pagani Zonda R crash Goodwood
https://www.youtube.com/watch?list=PLmuoo4kGcGD6iLig-AFeoNNqWu4aHtIIW&v=tTWmxXiN_00
デトマソ製ではないようだが、パンテーラもリニューアルされていたりと↓
NEW De Tomaso Pantera by Ares Design! - Panther ProgettoUno with V10 Lamborghini Engine!
2019年のコンコルソ・デレガンザ・ヴィラ・デステでは、ランボルギーニ・ウラカンを基にした1970年代の象徴的なデ・トマソ・パンテーラの現代的な解釈であるアレス・デザインによる最新のパンサーProgettoUnoを撮影しました!
https://www.youtube.com/watch?v=mJouGmbEKs0