






YZR500(0W48)(1980年)
https://global.yamaha-motor.com/jp/race/wgp-50th/race_archive/machines/yzr500_0w48/index.html
0W48は、ボディの軽量化をはかるため車体各部を軽量・コンパクトに再設計し、シーズン中、YZR500初のアルミフレームも採用した。さらに前後サスペンションに新しい技術を導入。フロントブレーキにはアルミ製キャリパーを装備し、エンジンはYPVSの改良による全回転域のパワーアップと、冷却系見直しによる信頼性向上を果した。1980年、0W48を駆るK・ロバーツは、開幕戦から一気に3連勝。その後レースによって0W48Rと2台を使い分けながら全8戦を戦い、3年連続で世界GP500を制した。
SPEC
・排気量 - 499cc
・最高出力 - 110PS以上
Kenny Roberts ケニー・ロバーツ
彼の残した足跡は大きい。彼が持ち込んだ巨大なモーターホーム、リアタイヤを積極的に滑らせて曲がるスライドコントロール(リアホイールステアリング)走法とハングオフスタイルはGPですっかり定着しており、彼の活躍はR・マモラやF・スペンサー、E・ローソンなど'80年代を席捲するアメリカ人ライダーのGP進出を促した。現役引退後は監督としてチームロバーツを率い、W・レイニーとJ・コシンスキーを世界チャンピオンに育て上げ、'97年からは独自のチームKRとオリジナルマシンでMotoGPに参戦した。
ケニーおやじと言えば、ハングオフスタイルの生みの親ですね。
150馬力
200ポンド(90キロ)
と言ってますが、車重はもう少し重く、パワーも出て130位かな(笑)
今見ても、バイクのカラーと、ヘルメット、つなぎに一体感があり良い感じ。
黄・黒のインターカラーは、ヤマハに乗っていたら塗りたくなるカラーリングです(笑)
ケニーのタイヤは、今は無きグッドイヤーと。
Kenny Roberts rides his 1980 Yamaha YZR500 at Laguna Seca
https://www.youtube.com/watch?v=gVROhRLrQ3U