











本日、発表されたようです。
Ducati Panigale V4 R、WSBK参戦用のベースモデル。
CEOの示唆通り、アッパーカウルにウイングついてます。
詳しい記事の要点↓(画像もここから)
Ducati Announces Panigale V4 R Track Special Ahead of 2018 Milan Motorcycle Show
http://www.thedrive.com/motorcycles/24679/ducati-announces-panigale-v4-r-track-special-ahead-of-2018-milan-motorcycle-show
This Panigale V4 R is street legal and ready to race in World Superbike (WSBK) competition.
Amongst many FIM rules motorcycle needs to abide, the big one that limits Ducati from participating in the race series is that bikes are required to have a displacement under 1000cc. The current Panigale V4 has a displacement of 1103cc. Ducati’s answer: the Panigale V4 R,'s 998cc Desmosedici Stradale R engine.
The newly unveiled Panigale V4 R boasts a claimed 221 hp and 82 foot-pounds of torque. With the upgraded Akrapovic exhaust system, the V4 R performance increases to a peak horsepower output of 234.
以前市販されたデスモセディチとエンジン一緒らしいです。
市販の状態で221馬力、アップグレードのAkrapovic exhaust systemで234馬力になるようです。価格はWSBKのホモロゲで40,000ユーロ以下。
ユーザーとしては、2代目デスモセディチストラダーレと考えれば非常にお買い得(笑)
ドゥカにとっては、デスモセディチストラダーレのイニシャル資産の有効活用(笑)
デスモセディチストラダーレのオーナーにとっては、エンジン部品の供給がこの先安泰。
Win-Win-Win(笑)
デスモセディチストラダーレは、元々乾式クラッチのようなので、Panigale V4Rプロトタイプが乾式クラッチ仕様でも納得です↓
Ducati Panigale V4R PROTOTYPE
https://ameblo.jp/ghostripon/entry-12413087306.html
V4Rの排気量は、V4やV4Sの1103ccとは異なり1000cc以下。ホモロゲで500台は、市販モデルとして売るだろう。
もちろん、これらのフェアリングパネルは必ずしも最終的なものではありません。 ドゥカティのCEO Claudio Domenicaliは、PanigaleがMotoGPスタイルのエアロパッケージを手に入れることができると示唆している。おそらく、ウイングレットが議題になっていることを意味する。
ドゥカティがMotoGPスタイルのウィングを使いたい場合は、市販車のPanigale V4Rにつける必要があります。 FIMの規制では、「翼やその他の空力パーツは、ヨーロッパ、日本、北米すべての交通法規に、適合していなければならない」と述べている。
WSBのルールによれば、レーサーのベースとなっているホモロゲーションマシンは、40,000ユーロ以下。それは、35,000ポンド前後の価格で、既存のPanigale V4 Speciale、または1299 Panigale R Final Edition V-Twinと同じ価格です。
Ducati Panigale V4R - The Sound of Excellence
https://www.youtube.com/watch?v=COrAcPrR8yo