WEC 2018-19年 第4戦 富士6時間レース オンボード映像生配信 | Ghost Riponの屋形(やかた)

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今回も、7号車8号車のオンボード配信があるようです。
富士は失格にならないようにお願いします。



WEC 2018-19年 第4戦 富士6時間レース オンボード映像生配信
https://toyotagazooracing.com/jp/wec/special/2018-2019/wec-fuji-onboard-live.html
10/14(日)11:00 〜17:00
WEC 第4戦 富士6時間レースを戦う2台のTS050 HYBRIDのオンボード映像をYouTube LIVEで配信決定!
決勝レースの模様をリアルタイムで配信します。ぜひご覧ください!

#7 ONBOARD LIVE


#8 ONBOARD LIVE

TS050 HYBRID #7 ONBOARD LIVE - WEC 2018-19 Rd.4 6 Hours of Fuji
https://www.youtube.com/watch?v=MtjwLpp8d0o
TS050 HYBRID #8 ONBOARD LIVE - WEC 2018-19 Rd.4 6 Hours of Fuji
https://www.youtube.com/watch?v=maajh2dzht8



WECシルバーストン:トヨタ、失格裁定に控訴せず。レベリオンの総合優勝が確定
https://carview.yahoo.co.jp/news/motorsports/20180821-10335339-carview/
 8月21日、WEC世界耐久選手権は8月19日に行なわれた2018/19年“スーパーシーズン”第3戦シルバーストン6時間の決勝結果が確定したと発表した。
 
 ル・マン24時間から約2カ月後、イギリス・シルバーストンで開催されたWEC第3戦はフロントロウからスタートしたTOYOTA GAZOO Racingの7号車トヨタTS050ハイブリッド(マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ-マリア・ロペス組)と8号車トヨタTS050ハイブリッド(セバスチャン・ブエミ/中嶋一貴/フェルナンド・アロンソ組)が順位を入れ替えながら6時間レースをリードし、最終的に8号車トヨタが僚友を破ってトップフィニッシュ。7号車トヨタが2位に入りトヨタがワン・ツー・フィニッシュを達成した。
 
 しかし、トヨタの2台は決勝レース後に行なわれた再車検のなかで、車両底部に備え付けるスキッドブロックがLMP1H車両規定に定められた5mmを超えてたわむことが明らかになり、両車揃ってレースから除外、“失格”という重い処分を受けていた。
 
 この裁定に対してトヨタは今後対応を検討するとしていたが、21日までに控訴を行なわないことを決定。この結果トヨタ勢に次ぐ総合3位でフィニッシュしたレベリオン・レーシングの3号車レベリオンR13・ギブソン(マティアス・ベッシェ/トーマス・ローラン/グスタボ・メネゼス組)が繰り上がりで優勝することとなった。WECでノンハイブリッドマシンが総合優勝したのは『アウディR18ウルトラ』が優勝した2012年第2戦スパ・フランコルシャン以来6年ぶりだ。
 
 総合2位には同じくレベリオンの1号車R13(アンドレ・ロッテラー/ニール・ジャニ組)が入り、5位でチェッカー受けたSMPレーシングの17号車BRエンジニアリングBR1・AERが総合3位となっている。
 
 また、ライドハイトが規定の50mmに対して2mm足りず、2位のリザルトを失うこととなった91号車ポルシェ911 RSR(リチャード・リエツ/ジャンマリア・ブルーニ組)を走らせるポルシェGTチームも、トヨタと同様に裁定を受け入れた。