山本太郎:この国の政策は、政治家ではなく資本家や大企業がコントロールしている | Ghost Riponの屋形(やかた)

Ghost Riponの屋形(やかた)

 お気に入り動画の整理&保管庫


テーマ:


溝呂木‏ @MIZOROGI777 6月26日
山本太郎氏が、とても分かり易く語っています。

「この国の政策は、政治家ではなく資本家や大企業がコントロールしている。多くの政治家はその代理人」

自由党・山本太郎 共同代表×田村 淳「『安倍政権』国会の裏側」2017.06.17
https://youtu.be/EWV8CV5f4nM?t=28m pic.twitter.com/1pfwPjtKgW

28:00~ 再生押すと28分から再生されます。




74. 2017年6月28日 11:37:06 : M2DWjYHqF6 : 74BaOiKC78I[45]
政治屋が学校経営をしたがる筈だ。施設費、運営費が補助金で入り、水増しすれば丸儲け、生徒はいずれ票田になり、先生、教授ポストは天下りの受け皿。

こんなウメエ話はほっとけない。


太郎さんは、政治家になって一番勉強した人かも知れない。
「勉強して知ってます」ではなく、しっかり理解した内容を、公共の電波を使って伝えている点も、政治家としての役目を果たしているようで素晴らしい。
カウントされているかどうか知らんが、私の山本太郎票役に立ったな(笑)

政治家(政府)←大企業←金融資本

マスコミも、CIA(裏に金融資本)がコントロールしているとの指摘↓

マスコミ←CIA←金融資本



CNNがトランプとロシアとの戯言を流すのは視聴率稼ぎのためだと同局のプロデューサーが語った
2017年6月28日 櫻井ジャーナル
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201706280001/
アメリカのニュース専門テレビ局、CNNでプロデューサを務めているジョン・ボニフィールドは同局のロシア話について、CNNのジェフ・ザッカーCEOの視聴率を高めたいという意向に基づくと語った。会話を隠し撮りした映像がインターネット上に流れているのだが、これを撮影したのはジェームズ・オキーフが組織したプロジェクト・ベリタスの潜入ジャーナリストだ。

ボニフィールドに言われるまでもなく、CNNを含む西側有力メディアのロシアやウラジミル・プーチンを悪魔化して描く「報道」に根拠がないことは明確で、ユーゴスラビア、アフガニスタン、イラク、リビア、シリア、ウクライナなどを侵略する前に展開された「報道」の嘘も次々に暴かれてきた。

例えばシリアの場合、西側の政府や有力メディアの宣伝とは違って市民の蜂起などはなく、したがって政府による弾圧もなかった。西側の宣伝では2011年3月にそうした蜂起があり、多くの市民が殺されたことになっているのだが、2010年からシリアで活動を続けているベルギーの修道院のダニエル・マエ神父もそうした蜂起はなかったと語っている

実は、そうした情報は戦乱が始まった当時から流れていた。当時、リビアも似たような状況になり、2011年10月にはNATO軍がアル・カイダ系武装集団LIFGと連携してムアンマル・アル・カダフィの体制を倒し、カダフィを惨殺するが、その後に戦闘員、武器、兵器がトルコ経由でシリアへ運ばれている。その後、シリアでの戦闘が激しくなったことは言うまでもない。

西側の有力メディアがシリア政府軍の残虐な攻撃を伝えるために使っていた情報源がシリア系イギリス人のダニー・デイエムやSOHR(シリア人権監視所)。デイエムの場合、現地からの報告だということで、その話に飛びついた人は少なくなかったようだ。

シリア政府の弾圧を訴え、外国勢力の介入を求める発言を続けていたのだ。シリアへの軍事介入を望む西側諸国、ペルシャ湾岸産油国、あるいはトルコの支配層にとって好都合な訴えで、西側メディアは盛んに彼の話を伝えていた。(例えば、ココ、あるいはココ

しかし、2012年3月1日にダニーや彼の仲間が「シリア軍の攻撃」を演出する様子が流出して彼の情報がインチキだということが判明するが、CNNを含む西側メディアは偽情報を大々的に「報道」しつづけている。

そして2012年5月にホムスで住民が虐殺される。反政府勢力や西側の政府やメディアはシリア政府軍が実行したと宣伝、これを口実にしてNATOは軍事侵攻を企んだが、宣伝内容は事実と符合せず、すぐに嘘だとばれてしまう。その嘘を明らかにしたひとりが現地を調査した東方カトリックの修道院長だった。

その修道院長の報告をローマ教皇庁の通信社が掲載したが、その中で反政府軍のサラフィ主義者や外国人傭兵が住民を殺したとしている。その修道院長は「もし、全ての人が真実を語るならば、シリアに平和をもたらすことができる。1年にわたる戦闘の後、西側メディアの押しつける偽情報が描く情景は地上の真実と全く違っている。」と語っている。また、現地で宗教活動を続けてきたキリスト教の聖職者、マザー・アグネス・マリアムも外国からの干渉が事態を悪化させていると批判していた。

こうした状況の中、バラク・オバマ政権は「穏健派」を支援していると主張していたが、アメリカ軍の情報機関DIAはこれを否定する報告を2012年8月にホワイトハウスへ提出している。反シリア政府軍の主力はサラフィ主義者、ムスリム同胞団、そしてアル・カイダ系武装集団のAQIであり、オバマ政権が主張するところの「穏健派」は事実上、存在しないというわけだ。

また、オバマ政権が政策を変更しなかったならば、シリアの東部(ハサカやデリゾール)にはサラフィ主義者の支配国が作られる可能性があるとも警告、それは2014年にダーイッシュ(IS、ISIS、ISILとも表記)という形で現実のものになった。この報告書が書かれた当時のDIA局長がトランプ政権で安全保障担当補佐官に就任、1カ月足らずで辞任させられたマイケル・フリン中将だ。

こうしたことに限らず、CNNを含む西側有力メディアはアメリカによる軍事侵略を正当化するための偽情報を流し続けてきた。ドナルド・トランプとロシアとの問題だけではないのだ。

その背景にはCIAと有力メディアの緊密な関係がある。本ブログで説明してきたように、CIAの背景には金融資本が存在しているので、金融資本と有力メディアの関係と言うこともできる。

CIAは第2次世界大戦が終わって間もない1948年頃、報道をコントロールするためのプロジェクトを始めている。いわゆるモッキンバードだが、その中心にはアレン・ダレス、フランク・ウィズナー、リチャード・ヘルムズというCIAの大物やワシントン・ポスト紙の社主だったフィリップ・グラハムがいた。(Deborah Davis, “Katharine The Great”, Sheridan Square Press, 1979)

ワシントン・ポスト紙の記者としてウォーターゲート事件を明らかにしたことで有名なカール・バーンスタインは1977年に同紙を辞め、その直後に「CIAとメディア」という記事をローリング・ストーン誌に書いている。それによると、400名以上のジャーナリストがCIAのために働き、1950年から66年にかけて、ニューヨーク・タイムズ紙は少なくとも10名の工作員に架空の肩書きを提供しているとCIAの高官は語ったという。(Carl Bernstein, “CIA and the Media”, Rolling Stone, October 20, 1977)

最近では、ドイツのフランクフルター・アルゲマイネ紙(FAZ)の元編集者、ウド・ウルフコテもメディアとCIAとの関係を告発している。彼によると、ジャーナリストとして過ごした25年の間に教わったことは、嘘をつき、裏切り、人びとに真実を知らせないことで、多くの国のジャーナリストがCIAに買収されているとしている。その結果、ヨーロッパの人びとはロシアとの戦争へと導かれ、引き返すことのできない地点にさしかかっているとしていた。そして2014年2月、この問題に関する本を出したという。

CNNが偽報道をする理由として視聴率が挙げられているが、これはダメージ・コントロールの可能性もある。アメリカの有力メディアは支配層が情報をコントロールするための機関にすぎない。「言論の自由」や「社会の木鐸」を彼らに期待するのは無理なのだ。これだけ騙されているのに、まだ西側の有力メディアを信じている人がいるとするならば、よほど愚かなのか、騙されたがっているのか、騙された振りをしているのかだろう。


ウド・ウルフコテ氏のインタビュー映像↓


マスコミは報道統制されている 新聞やラジオを見てもどれもまったく同じ中身

http://ameblo.jp/ghostripon/entry-12251799383.html






KenFM ドイツ元大手新聞記者がマスコミの腐敗について告白 Part 1

https://www.youtube.com/watch?v=1qglGibpSJc


大手新聞社のドイツ人編集者がマスメディアがコントロールされていることを証言
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-12104171847.html
大手新聞社のドイツ人編集者がマスメディアがコントロールされていることを証言

https://www.youtube.com/watch?v=FLivCKnC0mo



過去1世紀、CIAは、他国の選挙に81回以上介入してきた
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-12237022306.html
カーネギーメロン大学の政治学者、ドフ・レビン(Dov Levin)によって蓄積されたデータベースによると、米国は、1946年から2000年の間に、81回以上も他国の大統領選挙に介入したという長い歴史を持っている。

この数字には、イラン、グアテマラ、チリの、米国が好まなかった指導者に対する、軍事クーデターや政権転覆工作は含まれていない。選挙モニタリングのような、選挙活動に対する一般的な援助も含まれていない。

レビンは介入を「選挙結果を決定し、2つの選択肢から1つを[選択したように]設計された価値ある行為」と定義している。

これら2/3の時間を費やして行われる秘密の行為には、特定候補の選挙運動に資金提供すること、誤った情報や宣伝を広めること、特定候補に対し、さまざまなキャンペーンで宣伝する選挙テクニックを教えトレーニングすること、政策をデザインするのを助けること、候補者に対する好意の宣伝または脅威の宣伝、および援助の提供または撤回である。


専門家は、トリックを明らかにする「主流メディアは洗脳を使用し、大衆をコントロールしている」
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-12235452623.html
あなたは知らないかもしれないが、世界中の情報機関は、何十年もの間、エージェントとスパイに、ジャーナリストの肩書を持たせることで、「標的」国に浸透してきた。(いいえ、私は諜報機関の人間ではない)
それは、2つの目的を果たした:1)スパイに、合法的な隠れ蓑を提供した。 2)標的国の世論を形成するために、スパイが「メディア」のポジションを使用した。

言い換えれば、プロパガンダで洗脳する。

しかし、そのような宣伝と洗脳は、特定の政治的議題を推進するメディア協会によっても行われます。 最近行われた大統領選挙で、ヒラリー・クリントン候補を当選させるのに失敗した「主流メディア」が、何をしたのかを思い出してみましょう。 彼らは、でっち上げた物語を作り、彼女の敵を倒そうと、ドナルド・トランプを嘘で塗り固めようとしました。

The Waking Timesが報告したように、専門家は、一般大衆を洗脳し、毎日の物語を作成/コントロールするために、エスタブリッシュメント・メディアが使用している多くのテクニックを指摘しています。

主流メディアこそが、「偽ニュース」の真の提供者である。


プーチン大統領:世界のテロ攻撃の95%が、CIAによって指揮されている
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-12263839560.html
95%の数字が正確かどうかについて、トップの補佐官が質問すると、プーチン大統領は一歩踏み出し、「説明をする前に、世界がどのように運営されているかに関して、どのように見えるかを考えなければなりません」

プーチン大統領は、CIAこそが、影の政府の謀略機関であり、そして「世界寡占と、NWO新世界秩序」の意志を表明していると主張する。

プーチン大統領は、補佐官の制止に抵抗しつつさらに続ける。大統領は、証拠はどこにでもあり、個人的には、取引に関する徹底的な知識を持っていると述べた。

CIAは、今日アメリカの一部として存在していますが、確かにアメリカ人ではありません。「CIAは、アメリカ人のために働くことも、利益になることもやらない」


金融資本は、ディープステートDeepState 、シャドーガバメントShadow government、イルミナティIlluminatiなどと呼ばれる。ユタ゛金でも良いが。この辺も看板違うだけで同じもの↓

国際決済銀行(BIS)、国際通貨基金(IMF)、ローマクラブ、300人委員会、中央情報局(CIA)、外交問題評議会、三極委員会、ビルダーバーググループ、「連邦準備制度」、内国歳入庁(IRS)、ゴールドマン・サックス、イスラエルとイスラエルのロビー、バチカン市国、シティ・オブ・ロンドン、ブリュッセル、国連、イスラエルのモサド、そして アソシエイテッド・プレス(AP)

政府に対し影響力を行使するために存在するのが、金融資本の下請けである各シンクタンク。



Ghost Riponの屋形(やかた)


この辺を見て行くと、戦後(明治維新後)この国が置かれてきた状況と、その原因と対策が見えてくると思います。

とりあえず、都議選では、日本会議を排除の方向でお願いします↓



#日本会議所属の都議候補確認して落としてくださいね(๑╹ω╹๑ )
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-12281169484.html
都議選 「日本会議」候補者 54人
自民50 都民ファ3
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-05-31/2017053101_03_1.html

 東京都議選(6月23日告示、7月2日投票)に、侵略戦争を正当化し9条改憲をめざす改憲・右翼団体「日本会議」の地方議員組織に加入する54人が立候補することが、本紙の調べでわかりました。前回選挙の同会議会員の候補者数(41人)と比べ、今回は3割増です。

 日本会議の都議候補は、自民党が50人(うち現職は47人)と最多で、都民ファーストの会が3人(同2人)、自民党を離党した無所属現職が1人です。

 本紙は、日本会議の地方議員連盟と日本会議首都圏地方議員懇談会の役員・会員名簿をもとに調べました。


★Seiji Poruko Rosso★‏ @HakuAmasawa 6月1日
#日本会議所属の都議候補確認して落としてくださいね(๑╹ω╹๑ )
#日本はこのままだとヤバいと思ったらRT
#サタニスト田布施朝鮮賊ネオナチ自衛官殺人犯主犯格安倍晋三 pic.twitter.com/cFfeBMIE5C


ゴーストライポンさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス