Le Mans24: Live Stream Returns Ford Performance | Ghost Riponの屋形(やかた)

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ルマン24のライブ中継、とりあえずフォードを確保しました。
YouTubeだろうか?
トヨタも、やればよいと思うが・・・
アウディ居なくなったし需要はあると思う、今日この頃です。



Ford Performance will once again bring you inside the 24 Hours of Le Mans LIVE with four in-car cameras, garage cameras and more, throughout the entire race, starting June 17th




6月4日に行われたテストデーの様子↓
トヨタ1-2-3です。
911RSRが、良い音している。


Le Mans Test day in slowmotion


24 Heures du Mans 2017 : Testday [HD]

24 Hours of Le Mans: Live Stream Returns | Le Mans | Ford Performance
https://www.youtube.com/watch?v=hvSra1VLsu0
24 Hours of Le Mans: Live Stream Returns (Full Version) | Le Mans | Ford Performance
https://www.youtube.com/watch?v=jMp7PqWBF1M
Le Mans Test day in slowmotion
https://www.youtube.com/watch?v=0huwUeS6K1k
24 Heures du Mans 2017 : Testday [HD]
https://www.youtube.com/watch?v=DzOb2r5WTLo


テストデーのトヨタの記事↓
順調です。
ちなみに、2016年の優勝車の周回数は384周です。



WEC 2017年 第3戦 ル・マン24時間レース公式テスト
http://toyotagazooracing.com/jp/wec/report/2017/03/01.html


テストデーでトップ3を占め確かな手応え

テストデーでの最速タイムをマークしたのは小林可夢偉。マイク・コンウェイ、ステファン・サラザンと共に駆るTS050 HYBRID #7号車で、昨年のテストデーのタイムを約5秒短縮する、3分18秒132というベストタイムを叩き出した。

現在、WECシリーズ2連勝でランキング首位につける中嶋一貴、セバスチャン・ブエミ、アンソニー・デビッドソンのTS050 HYBRID #8号車は、このテストデーで順調にセットアップとタイヤ評価作業を進め、チームメイトの#7号車から1秒158遅れの2番手につけた。

ル・マンへ向けた次の走行は14日(水)の公式練習走行だが、その前に、ル・マンウィークは11日(日)から市内の公開車検から始まる。TOYOTA GAZOO Racingは12日(月)にル・マン市シティセンターの公開車検でファンの皆様の前に2017年ル・マン仕様のTS050 HYBRIDを披露することとなる。

小林可夢偉 (TS050 HYBRID #7号車):
順調なスタートを切ることができました。我々は決勝レースを想定して改善を進め、納得いくレベルに仕上げることが出来ました。今日のラップタイムでは、テストデーでのこれまでで最速のタイムが出せたということで、競争力の高さを示すことが出来ました。とはいえ、24時間という長いレースへ向けてまだやることはたくさんありますし、ライバルは強敵だということも分かっていますので、本当の勝負はこれからです。

マイク・コンウェイ (TS050 HYBRID #7号車):
走り始めから好調で、サーキット状況に伴うラップタイムも好調でした。終盤にマークしたタイムはとても自信の持てるものでしたが、ライバルも決勝レースへ向けこれから全力で車両を仕上げてくると思います。戦いは始まったばかりです。我々もまだまだこれからやることはたくさんあります。

ステファン・サラザン (TS050 HYBRID #7号車):
とても良い一日でした。まだやるべきことは多いですが、我々の車両の競争力の高さが確認出来ました。このままトヨタ勢同士で上位争いが出来ればと望んでいます。今のところ順調に見えますが、レースは何が起こるか分かりませんし、どのようなコース状況にも適応できるように更なるバランス向上へ向け、作業を続ける必要があります。

中嶋一貴 (TS050 HYBRID #8号車):
ル・マンのコースに戻ってこられて嬉しいですし、今日のテストを楽しむことが出来ました。セットアップやタイヤ評価の面で充実した一日になりました。これまでのところ、とても良いタイムで周回を重ね、テストの結果も順調なので、この勢いをレースウィークまで繋ぎたいと思っています。解析すべき多くのデータを得ることが出来たので、これから忙しい週末になるでしょう。

セバスチャン・ブエミ (TS050 HYBRID #8号車):
ル・マンに戻れて喜んでいます。TS050 HYBRIDが3分20秒を切るタイムでトップにつけたのは素晴らしいことです。今日は、本戦の4分の1以上にあたる100周以上を順調に走破できたことに満足しています。レースウィークが楽しみです。

アンソニー・デビッドソン (TS050 HYBRID #8号車):
この素晴らしいサーキットを再び走れるのは最高です。今年のTS050 HYBRIDはとても良い感触でした。今日一日を通してバランスは良く,満足しています。多くの車両が周回を重ねる毎にコースコンディションは良くなり、ラップタイムにもそれが反映されて行きました。我々のTS050 HYBRIDは今のところ順調です。




ポルシェは、レース用セットアップに集中してタイムアタックをしていなかったようで、決勝になると強そうです。
クルマ自体は、トヨタの方が速そうだが・・・速さだけでは勝てないのがルマン↓



【ル・マン24時間】 ポルシェ 「トヨタの速さは印象的」
2017年6月6日 F1-Gate
https://f1-gate.com/porsche/lemans24_36898.html
この公式テストにおける919ハイブリッドのベストタイムは3分21秒512。新しいレギュレーションによってエアロダイナミクスが変更されたにもかかわらず、ラップタイムは昨年の同イベントより0.7秒縮められたことになる。ポルシェLMP1チームは8時間のテストで予選を模したタイムアタックはせず、レース中におけるロングランに集中してプログラムを消化した結果、3台のトヨタに続く4番および5番手のタイムを記録した。

フリッツ・エンツィンガー (LMP1担当副社長)
「いよいよ2017年のル・マンが始まりました。サルテサーキットに戻ってくると、過去の良い思い出に浸れます。もちろん今年も同じ結果を得られることを期待しています。今回のラップタイムを見ただけでは厳しいように思えますが、我々は計画通りにテストを行い決勝レースに向けての準備を行いました。火曜日には本番仕様の919ハイブリッドをブガッティサーキットで披露します。その後、チームのほぼ全員がいったん帰宅し、ル・マン市街の中心で日曜に行われる車検までリラックスした時を過ごすとこになるでしょう」

アンドレアス・ザイドル (チーム監督)
「様々なことをテストできました。予選のシミュレーションは敢えて行わず、レースのセットアップに集中しました。走行距離こそ予定には届かなかったのですが、タイヤに関することをはじめとした多くの有益な情報を得ています。トヨタの速さは印象的で、追い付くことは出来ませんでした。この後、テスト結果を分析し、本番までに919ハイブリッドのパフォーマンスを進化させたいと思います。昼頃にオイル漏れを発見してエンジンを交換した2号車で充分なテストをできなかったのは残念でした。わずか2時間半で作業を終え午後3時38分には車両はコースに復帰していきました。オイル漏れの原因を探る必要はありますが、チームは素晴らしい仕事をしてくれました。ル・マン本番に向けて、アクセル全開で行きます」

ニール・ジャニ(33歳、スイス)
「ル・マンと世界中のどのサーキットも比較することなど出来ません。だからこそ、このテストは重要なのです。テスト開始直後、特に普段は公道として使われている9kmポスト付近は埃が酷かったのですが、コンディションが回復するにつれ準備を進められるようになりました」

アンドレ・ロッテラー(33歳、ドイツ)
「車両のベースは良いので、セットアップリスト通りの作業が出来ました。予定していたプログラムに従い、数スティントを履いたタイヤの状態もチェックしています。1周のアタックラップはトヨタに届かないかも知れませんが、このテストでそれを行わなかったのも事実です」

2017年のル・マン24時間は6月17日(土)の現地時間15時(日本時間同日22時)にスタートする。