ボリビア大統領:米国の北朝鮮の取り扱い「利己的かつ思いあがった考え方」 | Ghost Riponの屋形(やかた)

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Bolivia's President Evo Morales © Enzo De Luca / Reuters

‘Selfish, conceited mindset’: Bolivia president to RT on US handling of N. Korea (EXCLUSIVE)
https://www.rt.com/news/386231-bolivia-president-morales-rt/

ボリビアのエボ・モラレス大統領は、独占インタビューでRTに語った。米国は、北朝鮮問題に関して「利己的かつ思いあがった考え方」を、持っている国家の一つです。また、シリアは中東を支配する上で重要であると指摘した。

「一部の国の政府、例えば米国の大統領は、そのような利己的で思いあがった考え方をしている。到底、理解できない。すべての施政は、まず人類を考えるべきであり、国家の平等、国家のアイデンティティを尊重しなければならない」と、モラレスは語った。

ここ数ヶ月、ワシントンとソウル陣営 対 ピョンヤンの間で、緊張が高まっている。

米国と西側同盟国は、北朝鮮をミサイル発射実験で非難したが、北朝鮮は、THAADミサイルシステムを韓国に配備し、南と共同軍事訓練を実施したワシントンを、激しく非難した。

今月初め、米国の指導者であるドナルド・トランプは、朝鮮半島に近い水域に強力な「無敵艦隊」を派遣したと語った。北朝鮮は、米軍の存在は、核戦争が「いつでも」勃発する可能性があると、この動きに激怒した。

シリア問題で、モラレスは、同国が「中東を支配するための、戦略的重要性を持っている」と述べた。

「世界の炭化水素資源(石油天然ガス資源)の30%が、シリアに集中していると、私は確信している。それは、君主制の支配下にある帝国が、資源を分けた歴史の中に私たちを戻します。今日、帝国は、軍事基地と潜水艦を使って介入を行い、同じゴールを目指している – 天然資源を支配するために」と、モラレスは語った。

4月初め、ボリビアは、ワシントンが、イドリブの化学攻撃をアサド政府の責任として非難し、トランプ政権が、シリアのアルシェイラト空軍基地に対して、ミサイル攻撃を命じた後に、国連安全保障理事会の閉会を呼びかけた。

しかし、米国のニッキー・ヘイリー国連大使は、この提案を拒否した。ボリビアのサチャ・ロレンティ国連大使は、「捜査官、検察官、そして裁判官」になるなと、ワシントンの一方的な決定を非難した。

モラレスはまた、南米地域における激しい政治情勢について話し、ベネズエラの反政府抗議を「権利によって推進されるクーデター」と呼んでいる。

「米州機構(OAS)が、北米帝国の主要手段である、クーデターの伝統を維持していることは悲しい」と語った。

ベネズエラの反政府抗議集会は、4週間以上続いており、少なくとも22人が死亡した。

反対派は、新たな選挙、拘束された活動家の解放、野党主導による国会の自律を要求している。ニコラス・マドゥロ大統領は選挙の開催に同意したが、その日程はまだ確定していない。


記事についたコメント:

世界中の人々が目を覚ましています、モラレス大統領。

..アメリカは、外部からハイジャックされてます。実際の米国人は、これらの寄生虫によって、眠るようデザインされてます..

誰も目を覚ましていません。 何百年もの間、このようになっています。人々は、詐欺師が誰であるかを知っていますが、無力です。

USA govtは、新しい世界Naaziです!

..よりそれらしく見える..



「世界の炭化水素資源(石油天然ガス資源)の30%が、シリアに集中している」は、パイプラインの話かな。

モラレスもプーチン同様、世の中のカラクリ支配構造を理解している。
まともなトップ指導者が、公の場で暴露する動きは、全世界で今後も続くと予想されます。
目を覚ませということでしょうね。

国連の映像↓





(動画)米国のシリア攻撃のシナリオ (ロシアの報道)
http://paradism.hatenablog.com/entry/2017/04/13/125452

サチャ・ロレンティ国連大使(ボリビア)
Sacha Sergio LIorenty Soliz


この写真は、近年で、最大の嘘のパフォーマンスでした。

2003年に、アメリカが、全世界を、だました時の、写真です。

サダム・フセイン政権が、大量破壊兵器を製造していると、言いました。これがイラク攻撃の理由でした。2003年から今までに、イラクで、大量破壊兵器の製造跡は見つかっていません。でも、それは、どうでもいいのです。目的は、フセイン打倒でした。

パウエル国務長官の試験管は、多くの人が覚えているでしょうが、コソボのラチャク村のアルバニア人虐殺は、忘れているでしょう。

(ラチャクの大虐殺 Racak massacre)

1999年に、ユーゴスラビア(セルビア)警察による、45人の民間人の殺害が、報じられました。このラチャク事件は、NATO軍によるユーゴスラビア空爆の理由として宣伝されました。

Bolivian Ambassador Sets The Clock Back To 2003 For The United States.
2017/04/09 に公開

https://www.youtube.com/watch?v=iaJaIqhgygY


ボリビアは、ロスチャイルドの銀行を追放する南米初の国になる
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-12266957088.html


なんか危ういことやってますね↓


アメリカ国防総省へのトランプ大統領の権限委譲
2017年04月27日 PARS TODAY
http://parstoday.com/ja/news/world-i29478
アメリカのトランプ大統領が、アメリカ軍総司令官としての権限の一部を国防総省に委譲しました。この決定により、シリアとイラクに派遣するアメリカ軍部隊の上限を決定する権限が、国防長官に委ねられることになります。これを受け、今後はマティス国防長官らが、トランプ大統領の許可を得ずに、自らが適切と判断した数の軍隊をイラクとシリアに派遣できるようになります。

トランプ大統領が、国防総省と軍に自分の権限を移管するのは、これが初めてのことではありません。数週間前、アメリカ軍司令部は、初めて、爆弾の母と呼ばれる強力な爆弾をアフガニスタンへの攻撃で使用しました。その後、トランプ大統領がそれを行う権限を軍に委譲していたことが明らかにされました。そして今、イラクとシリアに派遣するアメリカ部隊の上限の決定権が国防総省に委譲されることになりました。

・・・

このような状況に注目すると、トランプ政権は西アジアの戦争にますます巻き込まれようとしているようです。しかし、トランプ大統領は選挙戦の中で、前政権によるアフガニスタンとイラクでの戦争への参加を非難していました。

しかし、トランプ大統領はこれまでの政府と同じ道をたどるだけでなく、軍の権限を拡大しています。

クルーズミサイルのシリア発射の指示、朝鮮半島周辺での軍事力の強化、強力な爆弾のアフガニスタンへの発射、国防総省への権限の委譲、これらのトランプ大統領の行動は、アメリカの政治における好戦性の拡大を示しているのです。


目を覚ますのが先か、戦争が先か、と言ったところでしょうか?


Military Situation In Syria On April 27, 2017 (Map Update)
https://maps.southfront.org/military-situation-in-syria-on-april-27-2017-map-update/

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