偽科学のオンパレード、正確なニュースの反対の見出しがすぐ隣に現れる | Ghost Riponの屋形(やかた)

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FAKE SCIENCE on Parade As Exact Opposite News Headlines Appear Right Next To Each Other
https://worldtruth.tv/fake-science-on-parade-as-exact-opposite-news-headlines-appear-right-next-to-each-other/


ジャーナル・オブ・ジ・アメリカン・メディカル・アソシエーション(略称:JAMA、「米国医師会雑誌」とも呼ばれる)に掲載された画期的な科学的研究、ビタミンDのサプリメントは、ガンを予防するのに全く役に立たない。一方、同じ研究でも、ビタミンDのサプリメントは、ガンの予防に非常に効果的であるという魅力的な証拠を提供、という調査結果を発表した。一体、何が起きてる?

サイエンス・デイリーは現在、同じ科学研究の2つの完全に矛盾した見出しを出しており、彼らのうちの一方は「ビタミンDが、ガンのリスクを減少させる」と主張しているが、同じ研究の別の見出しでは「ビタミンD、カルシウム摂取は、ガンのリスクを軽減しない」と主張している。

これはまさしく「科学のスピン(science spin)」の最新の例です。2つの異なるグループが同じ科学研究を、互いが真逆のアプローチで解釈することで、一般市民を混乱させる矛盾する結果が生み出されるのです。また、特定の製薬会社と連携したJAMAなどの医学雑誌が、病気を予防するための栄養素の評判を傷つけるために(もちろん、製薬業界の利益を守るために)絶え間なく働いていることを明らかにしています。

昨日のサイエンス・デイリーからのスクリーンショットを、チェックしてください:



2つの矛盾した要約は、まったく同じ科学研究から反対の結果を伝える。

次の2つのストーリーの要約を読んで、「科学」がファーマに関連した「科学の影響力者」によって、どのように反転させられているかの証拠を確認できます。どちらもサイエンス・デイリーに掲載されました:

Story #1: ビタミンDは、ガンのリスクを低下させる?


(注:この記事がはじめて登場した後、サイエンス・デイリーは、研究の信用を失墜させる見出しに編集した。彼らの見出しを、発表ではなく質問に変えたのである。オリジナルの見出しは、「Vitamin D decreases risk of cancer, new study suggests.ビタミンDは、ガンのリスクを低下させると、新たな研究が示唆している」)

カリフォルニア大学サンディエゴ校の協力を得て、クレイトン大学(Creighton University)が実施した研究によると、ビタミンD値の上昇は、ガン発症のリスクを低下させる。この研究結果は、今日、ジャーナル・オブ・ジ・アメリカン・メディカル・アソシエーション(JAMA)に発表されました。

Story #2: ビタミンD、カルシウムの補給は、高齢女性の間で、ガンのリスクを有意に低下させない

JAMAが発表した調査によると、健康な閉経後の女性の中で、プラシーボ効果と一緒に、ビタミンD3およびカルシウムを補充しても、4年後にガンのリスクが有意に低下することはなかった。

どちらの話も、Joan Lappeが行った全く同じ研究と結びついています。Ph.D.博士, R.N.看護師, オマハのクレイトン大学医学看護学校。

それぞれのストーリーは、健全な論法をもって、その結論を正当化する。(しかし、真実はただ一つ)

同じ科学研究の矛盾した結論、この目立った例について魅力的なのは、それぞれの側が論理と理性で、その結論を正当化しているということです。

臨床試験を、実際に実施した人々によって支持されている、プロビタミンDの結論より:

「この研究は、血液中の25(OH)D濃度が高いほど、発ガンのリスクが低いことを示唆している」と、主任研究者Joan Lappe博士、看護師(RN)、クレイトン大学 Criss / Beirne、看護学教授、医学教授。この研究は、ビタミンD3とカルシウム補給の関係で、血液中の25(OH)Dの濃度が高いほど、ガンのリスクを低下させるという証拠を提供する」と彼女は述べた。これらの結果は、ビタミンDが、ガンとの戦いにおいて重大なツールであることを示す、ネブラスカ州の女性における、同様のランダム化された比較臨床試験の結果を含む、科学的知見に大いに寄与する」と、彼女は述べた。「この研究によれば、他の病気の予防にも価値がある」と、Lappeは述べた。

しかし、反対の結論は、「JAMAネットワークジャーナル」 — ビッグファーマが多額の資金を提供している組織 — により、2つの治療グループの間に「統計的に有意な差はない」とクレームをつけている:

乳ガンの発生率における治療グループ間に、統計的に有意な差はなかった...論文著者らの、全タイプのガン発生率における治療グループ間の、統計学的有意差の欠如に関する1つの説明は、研究グループのもともとのビタミンD(血清 25-hydroxyvitamin D)の濃度が、米国女性に比べて高かったためである。

理解できました? したがって、ビタミンDグループ(4.2%がガン)と非ビタミンDグループ(6.0%がガン)の間で、ガン率の大きな違いが科学的研究で示されたとしても — それは、ビタミンDサプリメントを拒否した人々の、ガンの42.9%の増加です — ファーマが資金を提供しているJAMAネットワークジャーナルは、ここには何も見るべきものはない、この話は終了と述べています。

JAMAネットワークは、偽ニュース(fake news)の流行を広げる偽科学(FAKE SCIENCE)を故意に公開しています。

ここで実際に起こっているのは、JAMAネットワークが、何らかの証拠に根差していない欺瞞的で否定的な結論をもって、真の科学に対して、偽ニュースを故意に公開していることです。

このJAMAネットワークのエントリー「ビタミンDとカルシウム補給が、高齢女性のガン発生率に及ぼす影響」からわかるように、「要点」セクションは、他の証拠と矛盾して、「健康な高齢女性の間では、ビタミンD3およびカルシウムを補給しても、ガンのリスクは有意に低下しなかった」と結論づけている。



しかしデータは、ビタミンD補給グループと比較して、ビタミンD補給を受けていない人々は、ガンのリスクが42.9%増加していることを示しており、それは重要ではない?治療グループと非治療グループとの間の42.9%の差は、私たちが、心臓発作やガンを予防するために設計された薬について話していたら「ブレークスルー」として賞賛されるレベルで、JAMAネットワークジャーナルは、その統計的利益のほんの一部しか示していない、医薬品の進歩を記述する記事でいっぱいです。いくつかの薬物試験では、5%程度という低い統計的差異が、この薬物が「有効」であるという重要な証拠として頻繁に発表されている。

明らかに、JAMAネットワークは、臨床試験の結果分析に下劣な二重基準(double standard)を適用する、ファーマに影響された偽科学の宣伝布(fake science propaganda rag)に、成り下がっています。JAMAでは、全ての薬物試験は自動的に「統計学的に有意」であると仮定されているが、栄養素に関するすべての研究は自動的に「何も有意でない」と仮定されている。

これは科学ではない。 これはまさに業界のプロパガンダであり、「事実」であるふりをしている。

英国デイリーメールは、ファーマの嘘に乗っかり、ビタミンDサプリメントは役に立たないと主張する。

英国デイリーメールは、JAMAネットワークジャーナルの不正確な分析に基づいて、ビタミンDのサプリメントがガン予防に役に立たず、自分の読者に大きな害を及ぼしているという、完全に間違った偽の記事 — 偽ニュース(fake news) — を公表している。

それは、耳障りな音を発し鳴り響く、「ファッショナブルなビタミンDサプリメントは、ガンのリスクを減らすものではない」 – 何年もの間、それに反する証拠があるにもかかわらず。

ストーリーは、「調査によると、ファッショナブルなビタミンDサプリメントを摂取しても、高齢女性のガンのリスクは軽減されず」と、露骨な虚偽を報告し主張する。



事実、この研究では、サプリメントを服用していない人のガンリスクは、42.9%増加しています。しかし、英国デイリーメールは、「英国のほとんどで日光がないため、慢性的なビタミンD欠乏症に苦しんでいます」と、英国に住む読者を誤解させる報告をしています。

これは、英国デイリーメールとして、本当に悪質なジャーナリズムです。これは通常、栄養上のブレークスルーの報告であり、リスクのある薬物の、危険性の強調表示などより、はるかに優れた仕事です。

結論:主流の医学雑誌でさえ、偽科学を押し進めると決めたときには、それを押し進める。

現在は「リアルニュース」vs「偽ニュース」に関して討論されていません。医学雑誌を顕微鏡の下に置いて、意図的に偽ニュースを生成する偽科学(FAKE SCIENCE)を、後押ししているかどうか尋ねる者はいない。

判明したように、彼らはやります。 ここに示されているJAMAネットワークは、証拠と矛盾している偽の結論を意図的に改ざんし、その結論を事実として報告しています。その「事実」は、仮に業界に影響を受けた虚偽であっても、既定で、JAMAの結論を福音として受け取る、主流メディアによって引用されます。

それが、偽ニュースが、ファーマ管理の主流メディアの世界で、「科学的事実」になる方法です。そして、それはまさに、あなたが、ファーマが資金を提供する科学雑誌や医学雑誌で、読んだ分析を信頼できない理由です。彼らは、意図的に自身の研究について嘘をついて、データが実際に何を示しているかにかかわらず、栄養、ハーブおよび自然療法を伴う臨床試験が、常に否定的な結論を出すようにやっています。

もしも、栄養、医学、健康に関する科学について、真のニュースが必要な場合は、ビックファーマの資金提供を受けていない、独立した情報源を読む必要があります。これが、PLoSジャーナルがJAMAよりはるかに信頼できる理由です。ナチュラルニュースは、ニュージャージータイムズや英国デイリーメールよりも、栄養学に関する正直な報告については、はるかに信頼できるものです。私たちは、ファーマ(製薬会社)から金銭をもらっていません。つまり、ファーマが、編集上の意思決定を支配することはできません。(Yes、ビッグ・ファーマは、CNNやワシントン・ポストから医学雑誌母体の主流メディアほぼ全ての、編集上の意思決定を完全にコントロールしています)



via:
naturalnews.com


JAMAネットワーク、邪魔ネットワーク(笑)
「栄養をとって、免疫力を高めましょう」と言うのは、医学にとっては敵のようですね。

この件、ハッキリ言うと、ビジネスの為にガン患者を増やしたいんですね。
医師会もビックファーマも資本家も利害が一致している。
ビタミンD摂取や日光浴して、ガン対策されると困る方々が居ると言うことですな。
福一の放射能の件、医師会の反応も、似たような印象を受けます。

世界中から病気が無くなって、医者が失業する方が、良い世の中だと思うが・・・
(お世話になった整形外科は、病気が無くなっても大丈夫)
軍産のための戦争と、同じことやってます。

物事に対して、欧米的な、非権威的な、この目線が重要と思いますね。



機械翻訳で変だけど↓(笑)
これが論文の結論部分。



ビタミンDレベルの高さと、がんリスクの低さが関連することが示唆される
http://www.news-medical.net/news/20170328/1398/Japanese.aspx
カリフォルニア大学サンディエゴ校の共同研究者であるCedric Garland氏は、「これは今世紀に入ってから今日までで最も重要な科学的研究である」と述べた。この研究はあらゆる民族を対象としているが、参加者のほとんどは白人であり、これはネブラスカ州の地方郡の人口と一致するとLappe氏は述べた。この研究結果が男性や他の民族にも同様に適用されるかどうかについては、さらなる研究が必要であるとLappeは述べている。

「人は真昼近くに日光を浴びると自分でビタミンD3を作ることができますが、日焼け止めはほとんどのビタミンD生産をブロックします。また、室内で過ごす時間が長くなったため、多くの人は血中のビタミンD化合物のレベルが十分でなくなっています」とLappeは述べています。「この研究結果は、人間の健康、特に癌の予防におけるビタミンDの重要性にもっと注意を払うよう求める声に信憑性を与えています」とLappeは述べています。
ソース: http://www.creighton.edu/publicrelations/newscenter/news/2017/march2017/march282017/lappevitamindandcancernr032817/


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ジム・キャリー、影響の大きいビッグファーマ(巨大製薬会社)を許可する米国政府を批判
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-12268474966.html

ビッグファーマ(西洋医学と多国籍製薬巨大企業)は、ロックフェラーによって発明された
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-12243722275.html


これだけ医学が進歩していると言われていて、なぜガンが減らないのか?↓
疑問を持った方が良いでしょうね。

これは内緒ですが、ガン対策は、ビタミンD摂取と日光浴のようです(笑)