ヨーロッパの勇敢なジャーナリスト逝く | Ghost Riponの屋形(やかた)

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メディアの人間がCIAに協力したのではなく、情報機関の人間がメディアを操っていた
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-12238733811.html

https://www.youtube.com/watch?v=H6B6wK0vwDA


上の関連記事。


ヨーロッパの勇敢なジャーナリスト逝く
2017年1月17日 マスコミに載らない海外記事
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2017/01/post-1112.html
Paul Craig Roberts
2017年1月14日


1月13日、ウド・ウルフコッテが、報道によれば、心臓麻痺で亡くなった。


ウルフコッテは、フランクフルター・アルゲマイネ・ツァィトゥング紙編集者だった。彼は、CIAがヨーロッパのあらゆる主要ジャーナリストを掌握しており、それにより、アメリカ政府によるヨーロッパ世論支配が可能になり、ヨーロッパ各国元首に対する、アメリカ政府による支配に関する知識や、それへの反対を弱体化させていると書いた勇敢な書籍を刊行した。基本的にアメリカ政府から自立したヨーロッパの政府は存在しない。


かつてヨーロッパに満ちあふれていた勇気は、現在は見出すのが困難だ。シャルル・ド・ゴールが、アメリカ政府からの独立を維持した主要ヨーロッパ国家最後の元首だった。現在、マリーヌ・ルペンと、おそらく、ハンガリー大統領が自立している。しかし大半の西欧と東欧の国家元首は、アメリカ政府の戦争に献身するアメリカ政府の配下だ。


これには、もちろん、ドイツ首相、フランス大統領やイギリス首相が含まれる。その権勢が、ローマの没落から、第二次世界大戦に至るまで、大半の欧米の歴史を形作った、これらのかつては強力だったヨーロッパ諸国は、現在、アメリカの傀儡諸国だ。


エリツィンの下で、ロシア自身も、アメリカ大君主に屈したが、ウラジーミル・プーチンの下で、ロシアは独立を取り戻し、現在では、シリアやクリミアなど、世界の一部において、アメリカの一国支配主義を抑制できるようになっている。


極東では、アメリカ政府の傀儡日本が、ロシア同様、欧米のどこにも見出せない第一級の指導部がある国、中国の勃興により、今や制約されている。


欧米世界は、本物の政治指導者を産み出すことができないことを証明している。この失敗は、何世紀もの欧米支配で、欧米の政治過程が実に酷く腐敗し、あらゆる収入と富をごく少数の手に集中することに成功したするひと握りの権力集団に、欧米丸ごと隷属している結果だ。CIAによる、次期大統領に対する、あからさまな、はなはだしい攻撃で見られるように、この極少数の連中が膨大な権力を握っている。


欧米による支配の歴史に基づき、アメリカ政府が、その世界支配が続いて当たり前と思い込んでいることが、地球上の生命が直面する危機だ。しかしながら、ロシアと中国は同意していない。どちらの国もアメリカに対抗する十分な力があり、両国がまとまれば、アメリカの軍事能力を上回る。


ワシントンに居すわる世界の最高君主志望者連中は、その尊大さゆえに、ロシアと中国が、イラクとリビアではないことに気がついていないのだ。


ワシントンで支配している低能どもが我々をこの二大国との戦争に引きずり込めば、アメリカ合州国は、世界の他の国々ともども歴史から消え去ることになる。


Paul Craig  Robertsは元経済政策担当の財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリプス・ハワード・ニュー
ズ・サービスと、クリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでいる。彼
の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of
the West、HOW AMERICA WAS LOST、The Neoconservative Threat to World
Order.が購入可能。


記事原文のurl:http://www.paulcraigroberts.org/2017/01/14/europes-courageous-journalism-voice-has-passed-away-paul-craig-roberts/


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ウド・ウルフコッテ氏については、下記記事を訳してある。国名を換えればそのまま。


残念ながら、せっかくの著書、ドイツ語では読むことができない。


“ドイツ政治家はアメリカ傀儡”ドイツ人ジャーナリストはアメリカ支持記事を書くよう強いられている 2014年11月10日


“大手マスコミの主立った連中は皆CIAの手の者”2014年10月24日




「あらゆる収入と富をごく少数の手に集中することに成功したするひと握りの権力集団」↓
ただし、この人たちは、怒りの矛先そらしのサクラに見える。
そもそも、世界で最も裕福な8人は、この人たちではなないでしょう。



2010年 388人
2016年1月 62人
2017年1月 8人


昭和おやじ 【打倒安倍政権】 ‏@syouwaoyaji 1月16日
国際NGO「オックスファム」は、世界で最も裕福な8人の資産は、世界の人口のうち下から半分にあたる約36億人の資産とほぼ同じだったとする報告書を発表した。
トップ10の大企業の収益の合計は、下位180の国々の収益以上だという。
http://www.huffingtonpost.jp/2017/01/15/eight-men-own-half-the-worlds-wealth_n_14194250.html



世界人口の半分と同じ富が62人の富豪に集中
2016年1月18日 Newsweek ルーシー・ウェストコット
http://www.newsweekjapan.jp/stories/business/2016/01/62.php
格差も極まれり。貧困問題に取り組むNGOのオックスファムは最新の報告書で、世界ではわずか62人の富豪が、最貧層35億人分と同じだけの富を所有しているという。
 この62人の昨年の富は1兆7600億ドルに上り、世界人口の半分以上を合わせた額を上回った。2010年には、世界人口の半分と同じ富を独占していたのは388人の富豪だった。この1年で富はますます少数に集中し、今では二階建てバスの定員にも満たない人数になっている。


上の記事のサクラは、2軍3軍orサテライトでしょう(笑)
そもそも出処が、NGOのデータと言いうのも・・・
最貧層の富の定義ってなんだろう?所得かな?

答え、ここの300人(1軍)から選ぶのが正解っぽい↓


西側の秘密政府である300人委員会の更新されたメンバーリスト
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-12230710315.html


強奪のカラクリ↓


壮大な詐欺:新生への希望 元カナダ国防大臣ポール・ヘルヤー DISCLOSURE PROJECT
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-11952402434.html
1 世紀半以上もの間、このシステムはロスチャイルド家およびその同盟者たちの辛うじて見える手により、画策されたのである。そして第二次大戦以後はロックフェラー家である。この二つの支配者層は力を合わせ、ビルダーバーグ会議が構築した秘密の覆いに保護されて、多くの領域に影響を及ぼした

長期にわたる銀行カルテルの影響は、計り知れない。彼らが起こした最大のクーデターが、米国における連邦準備制度の設立だった。ニューヨークの大銀行は、真の競争という考えを心から嫌った。そして少人数のグループが、ジョージア州沖合のジキル島にあったJ・P・モルガンの個人別荘に集まり、秘密の会合を持った。ポール・M・ワーバーグが考案し、その後議会で承認された彼らの計画とは、公益の保護と促進に名を借りて少数者の利益のために運用される、米国通貨供給の合法的な私的独占だった。(連邦準備制度確立:FRB所有のお話、日本だと日銀)
国際銀行家たちは法案を起草し、それを改正し、名前を変え、ほんの少しうわべだけの妥協をして、大勢の下院議員たちが然るべき注意を払う代わりに金平糖の妖精たちの夢を見たに違いないクリスマス直前の議会で承認されるようにした。そのようなことができたのは、彼らの手腕のたまものである。チャールズ・リンドバーグ卿だけが、進行しているものごとの本質を理解していたように思える。
はっきり言えば、議会は金(money)を創出するという、憲法で規定された至上の権利を、民間銀行グループの単独監護権へと委譲してしまったのである。その強奪の規模は世界史に前例がない - 現在その額は兆の桁の後半である


ワーバーグは、ウォーバーグ。
現在その額は兆の桁の後半である は、単位はドルかな?円かな?

古代バビロニアから伝わる、借金奴隷システム。
輪転機持っている連中こそ、最強の資産家でしょう(笑)
スピン記事に騙されないように、お願いします。

ユダヤは、偽ユダヤと脳内変換でお願いします↓



リンカーン大統領はユダヤの金融制度に挑戦して暗殺された
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10584623750.html

アメリカの主権の終焉=連邦準備制度法


勝利したアメリカ憂国の志士たちは、通貨発行とユダヤ問題についてよく認識していた。ベンジャミン・フランクリンやジョージ・ワシントンはアメリカ国民に対し、ユダヤを近づけてはならない、さもなくば未来永劫にわたって後悔することになる、と真剣に警告した。

ユダヤ銀行家から人民を守るために、憲法の立案者は第一章第八条第五項に「合衆国議会は貨幣発行権、貨幣価値決定権ならびに外国貨幣の価値決定権を有する」と規定した。
この憲法が採択されたときからロスチャイルド家は、この条項を撤廃するために金をつかいはじめた。そしてそれはついに1913年に実現された。議会が貨幣発行権を、民間団体である連邦準備銀行に譲り渡したのだ。チャールズ・リンドバーグ・シニアが指摘したように、それはアメリカ主権の公式の終焉であった
現在のユダヤの非ユダヤ人宿主に対する寄生支配は、債務者の奴隷化を目的にした、ユダヤの銀行で発行するり利子つきの民間貨幣[国債を裏付けとするため]からなるユダヤ式通貨制度におおいに依存している
一握りの非ユダヤ人の貧欲さと、大衆の無知のおかげで、アメリカ国民はこの権限を譲りわたしてしまったのである。
合衆国司法長官は、法定通貨法に関して論じ(第12期ウォレス連邦最高裁判所報告)、その319ページに、
「この立法では、法律の意図として、あらゆる種類の貨幣は法律の定める価値をもつことを前提としている・・・・・・繰り返すが、貨幣は実体ではなく、権威を刻印したものである
と述べている。
司法長官の意見では、貨幣は権威の刻印として、人民の権力、つまり主権を象徴する。ユダヤは連邦準備制度法により、この権力を獲得したのだ。それもこれも、数人の議会指導者たち、とくにカーター・グラス、コーデル・ハルといった、ユダヤのプロパガンダ機関がいうところの「偉大なアメリカ人たち」の金銭に対する無節操さのせいである。あの有名な飛行家の父、チャールズ・リンドバーグ議員だけが、この法案に勇気をもって反対した。
議会制度の利点の一つは、ユダヤが多くの非ユダヤ人のなかから自分の手先を選べるとということである。上院議員であれ下院議員であれ、問題となっている数十億ドルという利害のスケールに比べれば、ほんの端金でユダヤのいいなりになる人材にはついぞ事欠いたことがない


チャールズ・リンドバーグの内容、整合性取れていると確認できました。

強奪されたものは、返してもらいましょうね。
未来は明るい。