10月15日は銀座で反TPPデモ! ご参加を!!民主主義の危機!!食の安全の危機!!絶対阻止!!
2016-10-02 cargo official blog
http://ameblo.jp/cargoofficial/entry-12209001611.html

みなさん、こんにちわ!
楽しいデモの季節がやってきました!
祭りです!
反TPPです!
TPPだけはなんとしても止めなければなりません!!
憲法は、最悪、改定されたとしても、2/3を取り戻して再改定すればいいんです!!
しかし我が国の主権と民主主義が損なわれる「TPP」は、ラチェット条項を含む国際協定であるため、絶対に後戻りできません!
一度批准してしまうと、後でどんなに文句を言っても、変えることはできない毒素協定なのです!
「テレビでは小池都政のことばかりやっていて、TPPには一切触れない。 たいした問題でもないんだろう」
「TPP批准のための条件として不可欠であるアメリカでは、ヒラリーもトランプもTPPに反対だから大丈夫だろう」
「自民、公明、維新なんかがダイジョブダイジョブ言ってるからダイジョブだろう」
そう感じてらっしゃいませんか??
違いますよ!!
私は、上記のような状況は、グローバリストの皆さんにより作られた罠だと思っています!!
TPPだけは、なにがなんでも絶対に止めなければなりません!!!!!!
ヨーロッパではTPPの双子とも言えるTTIPに反対するデモに数十万人が参加し、声を上げています!!
我が東朝鮮(日本)だけが、こんなにも反TPPムーブメントが盛り上がらない理由を考えてください!!
我が東朝鮮は、北朝鮮や中国にも勝るとも劣らない「言論統制国家」であり、TPPを薦めるグローバル資本の傘下であるマスコミが、「TPPを良き物」として喧伝しているからで
す。
騙されてはいけません!!!!
ということで以下詳細。
TPPを批准させない!10.15一万人行動
http://nothankstpp.jimdo.com/
10月15日(土)TPPを批准させない!10.15一万人行動
進行:11時半~12時プレイベント
12時~13時15分中央集会
13時半~16時(最後尾)銀座デモ
会場:港区芝公園23号地
詳しい地図は⇒ https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/map001.html
(都営地下鉄・三田線・芝公園駅徒歩2分、同御成門駅2分、都営浅草線・大門駅5分、都営大江戸線・赤羽橋駅2分)
呼び掛け:TPPを批准させない!全国共同行動(超党派の呼びかけ人20名、9月26日現在賛同団体214団体のネットワ-ク
そして、自民党が超党派で組織する「TPP交渉における国益を守り抜く会」に議員リストがあるので、各議員のHPに飛び、メアドや問い合わせフォームを見つけ、語りかけいた
だけるようお願い申し上げます。
議会で過半数以上を与党が占めているなか、TPP阻止のための有効な方法となります。
https://ja.wikipedia.org/wiki/TPP%E4%BA%A4%E6%B8%89%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E5%9B%BD%E7%9B%8A%E3%82%92%E5%AE%88%E3%82%8A%E6%8A%9C%
E3%81%8F%E4%BC%9A
皆様よろしくお願いいたします!
15日の「反TPPデモ」はワタクシも参加する予定です。
(最近腰痛がヤバくて行けないかもしれませんが、なるべくがんばります!)
そんなわけで、テンション高くTPPの件をご報告しましたが、以下で最近私が重要だと思った情報もお知らせいたします。
TPPは特大の構造改革であり、グローバリズムのドリルの刃です。
その背景を読み解くことに役立つと思います。
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先日の私の「改革って何?」シリーズのポストに対して、アナリストのGhost Riponさんがレスしていただけました。
Ghost Riponさんの鋭い考察に感服いたします。
▼改革って何?③ 民主党政権は、本当に「反日」だったか。
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-12206136566.html
政権交代後の民主党は、菅政権以降(代表選は不正)は乗っ取られた印象がある。
国民のための民主党政権は、鳩山政権だけでしょう。
「反日」「売国奴」と、煽っていた連中が、実は売国に加担していたと言う(笑)
民主党(民進党)のガンは、原発村の連合が居ることで、これが民進の煮え切らない行動の原因でしょう。
本来の改革とは、時代遅れの法制度をメンテナンスして、時代にあったものに変更すること。
そして、不正と腐敗の除去=シロアリ(働いていないのに高給=制度を利用した合法的な税金のネコババ)駆除は、悪いことではなく、むしろ当然の流れです。
天下り経由で再投資されているような解釈している人がいるが、天下りは、再投資ではなく補助金など税金を引っ張ってくる方ではないのか?補助金など税金なら、本来、減
税される分である。それが、日本の税負担の高さ&社会インフラの高コスト体質(使用料負担=税負担と同義)になっている可能性が高い。そして、減税された分は、どこかで使われるので、再投資されたのと同様の効果なのである。後者の方が、健全な経済で、公平にみえるが?
ただし、新自由主義者の言う改革とは、シロアリと外資が焼け太るような、看板の付け替えであり、利権の移転であり、国有財産の民間企業へのたたき売りなので、改革は改革なのだろうが、日本国民全体のためのものではないと言うことである。
一般的に、改革→改善と想像しがちだが、実態は改悪であった(笑)
新自由主義者の言う「改革」→グローバリストが儲けるための改革
我々の求める「改革」→時代遅れの法メンテ統廃合&シロアリ駆除
ここ最近は、表の権力を奪取するために、不正選挙やってますね。
世論調査もデタラメ嘘だらけ(笑)
この辺も、帝国崩壊と共にオワコンのような気がしますが・・・
そして、先般の参院選にて、社民党から出馬された増山れなさんと、私の友人で政治経済評論家の天野統康さんのネット番組です。
▼2016.09.19 第1回 増山れな と天野統康の「民主主義緊急事態宣言」 日本海賊TV
https://www.youtube.com/watch?v=o95wi-bFSsw
さらに、7月にアップされた天野先生の動画、これも永久保存版と言うべき傑作です。
▼4-1「国際金融マフィアのメッカBISの歴史とEU(欧州連合)とユーロの関係」天野統康 真の民主社会を創る会 7月2日
https://www.youtube.com/watch?v=cjx3zfOEEmM
天野さんの次の講演会はこちら
↓
【講演会】10月22日(土)民主主義緊急事態宣言 増山れな×天野統康トーク 東京日野駅前
http://ameblo.jp/amanomotoyasu/entry-12208940866.html?frm_id=v.mypage-checklist--article--blog----amanomotoyasu_12208940866
経済評論家の三橋さんもすばらしいきじをアップしていました。
▼三橋貴明 新世紀のビッグブラザーへ
グローバリズムとの戦い(前編)
2016-09-16 08:22:06
http://s.ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12200419882.html
グローバリズムとの戦い(後編)
2016-09-17 07:28:40
http://s.ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12200625983.html
*レンホーさんをディスり倒していますが、我慢して読み進めてください。
【 関連記事 】
#拡散希望 超絶わかりやすいTPP解説 秋の国会で批准??
http://ameblo.jp/cargoofficial/entry-12189242257.html
#TPP反対と言ったの私だ=自民議員の84%がTPP反対だった ~秋の臨時国会でTPP推進
http://ameblo.jp/cargoofficial/entry-12190610620.html
元 #TPP 大臣甘利明 と秘書が不起訴に! 【斡旋利得処罰法違反】
http://ameblo.jp/cargoofficial/entry-12191130346.html
#TPP の詳細を分かりやすく伝える最良ブックレット
http://ameblo.jp/cargoofficial/entry-12195848693.html
アナリストではないと思う、今日この頃であった(笑)
「改革」て響きいいですよね。
TPPは非常に危険なので、阻止の動きをする必要性あり。
これらすべて想定して、ロシアや中国と仲良くしておくのが得策です。
TPPを推進しているのは、グローバル資本に飼われている手先とみると良い。
投資紛争解決国際センターの判決を無視できるような、いざとなったら鎖国できるような、自給自足体制の構築も重要になりそうね。

ヒラリーだとTPP来そうですね↓
米国大統領選を正しく理解するためのABC
2016年10月11日 植草一秀の『知られざる真実』
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/abc-65cb.html
米国の大統領選まで1ヵ月を切った。
2度のテレビ討論が実施されたが、世論動向を誘導しているのは「情報戦」である。
クリントンを支援する側が手持ちの情報を大統領選直前にリリースしている。
そして、マスメディアは総力を結集してトランプ氏選出を阻止しようとしている。
通常の大統領選とはまったく様相が異なっている。
その理由は単純である。
トランプ氏が米国の支配者の傘下にはない候補者だからである。
トランプ氏にはこれまでに多くのアプローチがあったはずだ。
そのアプローチを受け入れて「支配者」との「取引」に応じていれば、選挙は通常の段取りで実施されたと考えられる。
しかし、トランプ氏はそれを拒絶したと見られる。
その結果として、メディアが総力を挙げてトランプ潰しに動いている。
これが米国政治の実態であることを私たちはしっかりと認識しておく必要がある。
米国は自由と民主主義を重んじる国であるとの建前は維持されている。
しかし、その「自由と民主主義」は巧妙に構築された箱庭のなかの造作物であって、制約のない、普遍的な「自由と民主主義」ではない。
米国の大統領は民主党、共和党の統一候補からしか選出されない。
ここに重要なトリックがある。
民主党と共和党の党内手続きを経て選出された統一候補でなければ、大統領選の本選で勝利することができない。
そのプロセスのなかで、米国の支配者が容認する候補者がノミネートされて両党の指名候補者となる。
この手続きが順調に実現すれば、後は「自由投票」に委ねればよい。
しかし、その党内手続きに失敗する事例が生じ得る。
それが今回の大統領選である。
そもそも、共和党の統一指名候補にトランプ氏はノミネートされていなかった。
そのトランプ氏がよもやの大統領候補に指名されたのである。
正規の党内手続きを経てトランプ氏が選出された以上、これを破壊することには無理がある。
民主党ではバーニー・サンダース氏が巨大権力の支配下にはない候補だった。
しかし、クリントン氏は大統領候補指名権を有する特別代議員の票を早期にまとめてしまっていたから、サンダース氏が統一候補に指名される「リスク」は限定的であった。
クリントン氏は本選で当選を果たすには、サンダース支持票を獲得する必要があり、そのために、「TPP推進」の本音を覆い隠して、表面上は「TPP反対」の旗を掲げたのである。
党の指名選挙に敗れたサンダース氏が、どのような経緯でクリントン候補を支援するに至ったのかは明らかでないが、クリントン氏をTPP反対に留め置くためにサンダースがクリントン候補を支持し、大統領選後のクリントン氏の行動を監視しようとの判断を保持した可能性が高い。
サンダース氏のこれまでの言動からは、サンダース氏がクリントン氏との「取引」に応じたと推察することは難しいからだ。
トランプ氏とクリントン氏の主張の相違点のうち、とくに重要なのが次の2点だ。
第一は、クリントン氏が本音ではTPP推進であるのに対してトランプ氏がTPP拒絶であること。
第二は、クリントン氏が、世界の警察としての米国の役割を維持しようとしているのに対して、トランプ氏が明確に内向き指向を示していることだ。
この二点は、いずれも米国を支配する巨大資本の利害の琴線に触れる事項である。
米国を支配する巨大資本が、目の前の果実として呑み込もうとしているのが
「TPPによる日本完全収奪」
である。
そして、米国を支配する巨大資本にとって、最重要の食材は年間50兆円を超える米国の軍事支出なのである。
トランプ氏は、目の前にあるご馳走の載ったテーブルをひっくり返そうとしている。
その判断から、巨大資本が総力を結集してトランプ大統領誕生阻止に動いていると考えられる。
巨大資本に余裕がなくなっている。
誰の目にも分かり得る「工作」が多様に展開されている。
この傾向は2001年9月11日から極めて顕著になっている。
こうした視点から米国大統領選を眺めておかないと、本質を見誤るのである。
メルマガ版「植草一秀の『知られざる真実』」
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「Chage=改革」↓
「政府は必ず嘘をつく」ジャーナリスト・堤未果さんが真相を明らかに
https://www.youtube.com/watch?v=90oikVp8mKk
政府も多少は嘘をつくだろう、くらいに考えては間違いを起こしそうです。政府とは大々的に嘘をついて民衆を支配してきた組織だと言えるのです。今の時代、この大嘘をどれだけ多くの人々が見抜くことができるかどうかが問われています。また、嘘は近年だけに始まった話ではなく、長い歴史に中にもたくさんあることが明らかになりつつあります。