米政治学者 米軍基地の世界的弊害についての本を出版 | Ghost Riponの屋形(やかた)

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米政治学者 米軍基地の世界的弊害についての本を出版
2016年08月17日 Sputnik 日本
http://jp.sputniknews.com/us/20160817/2652564.html
米ワシントン大学の政治学者で人類学者デビッド・ウェイン氏は「基地国家:国外の米軍基地は米本国と世界全体にいかに害を及ぼしているか」と題する本を書いた。同書は、米国の出版社から出された。

ウェイン氏は、本の中で「多くの場所、中でも第二次世界大戦後占領されたドイツや日本では特に、米軍基地の存在は、摩擦と抗議を呼び起こし、例えば沖縄では、今に至るまでそれが続いている」と強調した。

またウェイン氏は「フランスやトリニダード・トバコといった国々が、1960年代に、米軍基地から逃れることができた」点にも注意を促した。

現在、米国は、世界中を網羅する約800もの軍事基地からなるネットワークを有している。

沖縄で数千人の日本人が米軍基地に抗議
http://jp.sputniknews.com/japan/20160619/2334829.html
日本政府、翁長沖縄県知事を相手取って提訴
http://jp.sputniknews.com/japan/20160722/2543642.html


世界中を網羅する約800もの米軍基地あるなら、CIAなど軍関係者にとっては、
国境なんて無いようなもので、麻薬の密輸も楽ちんですね。

沖縄基地問題:
アメリカ →植民地→ 日本 →植民地→ 沖縄 
の構図に見える。

故に、本土の人と言われてしまう。
(植民地からだと、「本国」と表現するのがセオリー)

トランプが大統領になると、米軍撤退の流れですね。



米国のリビア、イラク侵略は「致命的ミス」だった
2016年08月16日 Sputnik 日本
http://jp.sputniknews.com/politics/20160816/2650055.html
米オハイオ州での演説中に米大統領選共和党候補のトランプ氏は、リビアとイラクへの侵略は外交政策の分野での米国の「致命的ミス」だったと述べた。

トランプ氏はまた、もし氏が大統領に選ばれたら現政権が関与している中東での政権交代と国家建設という政策を取りやめると述べた。

「私が大統領になれば、(中東での)国家建設政策には迅速かつ決定的な終わりが待っている」

トランプ氏はまたオバマ現大統領とクリントン元国務長官を、中東の不安定化とテロ組織ダーイシュ(イスラム国、IS)形成に導いた政策実現で非難した。


通貨もドル覇権終了、多極化の流れですね↓


ロシアとトルコにドル廃止の可能性
2016年08月16日 Sputnik 日本
http://jp.sputniknews.com/business/20160816/2646678.html
ロシアとトルコは自国通貨建てに移行する可能性がある。ペテルブルクで行われたプーチン大統領とトルコのエルドアン大統領の会談の結果明らかになった。

両大統領によると、ロシアとトルコの自国通貨建てはロシアとトルコ間の貿易量を大幅に増やす可能性があり、それは特に旅行セクターでの雇用の増加につながる。

高等経済学院の教師であり東洋学者のアンドレイ・チュプリギン氏は次のように述べている。

「自国通貨建てはすでに中国、韓国そして一連の南米諸国で実現されている。しかし、自国通貨建て移行は、米国が依然として世界で最も強い通貨である以上、極めて複雑で長いプロセスだ」

先に伝えられたところによると、トルコの メヴリュト・チャヴシュオール外相は今日11日、トルコはシリアでの対ダーイシュ(イスラム国、IS)共同作戦の可能性をロシアと審議する準備があると声明した。


トルコの寝返りっぷりを笑いつつ、
これらのニュース、ロシアのサイトに載っていることが興味深く・・・
何かのメッセージでしょうか。
世界はダイナミックに動いてますね。
メモ。