Praga R1R - as extreme as road cars get | Ghost Riponの屋形(やかた)

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チェコのプラーガ、ライトウェイトスポーツクーペ"R1R"の画像を公開
http://blog.livedoor.jp/motersound/51904247
レース専用マシンとしてPraga Cars社が販売している"Praga R1 Turbo"のロードゴーイングバージョンとして開発されたこのR1Rは、カーボンモノコックのバスタブを中心としたシャシーのミッドシップに、Renault Sport由来の排気量2.0L 4気筒ターボエンジンとHewland製の6速シーケンシャルギアボックスからなるパワートレインをミッドマウントするというメカニズムを持つR1 ターボに、公道を走行するための保安部品だけを装着したような、極めてスパルタンな仕立てを特徴としたライトウェイトスポーツクーペである。なお、車輌重量は約680kgで、2.0L ターボユニットは約400psを発揮するようセッティングされるとのこと。

現時点で販売価格は未発表だが、R1 ターボの3,000,000CZK(チェコ コルナ。約1,500万円)よりも高くなる模様。Praga Cars社では、このR1Rを年間15台から20台程度生産することを計画しているそうだ。

Praga R1: Slovakia's mini LMP racer | INSIDE evo
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-11878178846.html

Praga R1の公道モデル。
R1は、ルノーの2リッター4気筒NAエンジンで、出力は210馬力。
価格は、119,000 euros
公道仕様に当たり、NAからターボ化を図ったようです。

デザインは、フォーミュラのむき出しのタイヤに、フェンダーをつけたような感じで、LMP1マシンに近い印象。
構造は、フロントとキャビンがカーボンモノコックで、
リアは、パイプフレームにエンジンと足回りがつく。
リアをパイプフレーム構造とすることで、市販エンジンが搭載可能になると。
ぶつけても修理が可能(笑)
F1は、エンジンはカーボンモノコックに直付け、足回りはミッション直付け。
ブランドが信仰なければ、こちらの方が良いかもしれませんね。
これにハヤブサV8のNA400馬力乗せたら、排気音も楽しめそうです。

インプレ映像見ると、カーボンモノコックのレーシングカーですね。
そう考えると、車両価格は、それほど高くないのかもしれない。


Outrageously capable and capable of producing real downforce, it's hard to believe the R1R is road legal. Jethro Bovingdon tests one of the most extreme "road cars" we've ever driven at the Donington Park circuit.

Praga R1R - as extreme as road cars get | evo REVIEWS
https://www.youtube.com/watch?v=iAixo4dNwiM


室内の写真(ペダル位置)から、ポジションこんな感じだろうか↓
街乗りが苦行になりそうです(笑)


【WEC 2013】アウディのルマン用マシン「R18 e-tron quattro」に見るテクノロジー
http://autoprove.net/2013/05/34454.html