













BAHCO社について
スウェーデンのツールメーカー、「BAHCO」(バーコ)は、モンキーレンチの原型考案者であるJ.P.ヨハンソンによって創業された。開口部の目安となるスケールを初めてレンチ本体に付けたのもBAHCOである。(TOP・IREGA社などにも今は付いている。)
BAHCO nl:Bahcoのモンキーレンチと、世界中の多くの物との最大の相違点は、ウォームの回転方向と下アゴの移動方向が逆となっている事である。
BAHCOのロゴの下に釣り針マークが付いているのは、一時期サンドビック社の傘下にあったときに、BAHCOの一部門で釣り針を作っていたことにちなむ。その後サンドビック社から分離され、現在はアメリカのスナップオングループに属している。 大きなサイズのナットのわりにシール部材により気密性を保つ締め付けトルクの小さい樹脂製部品や機器部品が、最近は多くなってきている。BAHCOもJIS規格に制限されることなくショートタイプで開口部がワイドなモンキを販売している。
モンキーと言えば、バーコ。
バーコは、金ヤスリも良いです。
ヤスリは、3本持ってます。(スナップオンのOEM)
最近は、モンキーの代わりに、クニペックスのプライヤーレンチを使ってますが・・・
モンキー買うなら、バーコでしょうね。
左右どちらに回してもいいモンキー自体が殆どないのに、それが出来るだけで驚きなのに、更にオフセットを利用し、ひっくり返す事によって振り角が30°で使えるバーコのモンキー。
モンキーレンチの使い方やちょっとした違いや特徴
Manufacturing Process Series. Adjustable Wrench
https://www.youtube.com/watch?v=X1yPO1TVG1Y
モンキーレンチの使い方やちょっとした違いや特徴【ファクトリーギアの工具ブログ】
https://www.youtube.com/watch?v=pvUL7cz9izs
モンキーレンチのいろいろ
http://ameblo.jp/toolcp/entry-11716168664.html
モンキーレンチ、正式には「アジャスタブルレンチ」と言うのですが、「モンキーレンチ」の呼び名の方が浸透しています。
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1800年代の工場では、蒸気を動力として使っているものが多く、
工場の天井近くに配管のラインが張り巡らされていた。
この配管のラインと機械のメンテナンスをする為に、
15歳から20歳位の身のこなしが軽い若い作業員が
天井近くを油まみれになってまるでモンキーのように飛び歩いていた。
そんな彼らを「グリス・モンキー」と人々は呼んでいた。
飛び歩いて作業する「グリス・モンキー」は、
いくつものサイズの工具を持ち歩くのはあまりにも不便。
そこで、彼らは色々なサイズを一本で使い分けられるモンキーレンチを愛用した。
そんなことから彼らの持つ工具を「モンキー」と呼ぶようになったようだ。
(工具の本2010より)
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