SEALDs主催「戦争法案強行採決に反対する国会前緊急抗議行動」 | Ghost Riponの屋形(やかた)

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UPCOMING ACTIONS

http://www.sealds.com/#upcoming-actions

以下これからのアクションのスケジュールです。日本が戦争できる国になる前に、この「戦争法案」の成立を阻止するべく、私たちは毎週金曜日に、学校帰りに、バイト帰りに、仕事帰りに、国会前に足を運びます。毎週毎週、知り合いや家族に呼びかけてください。毎週毎週増やして行きましょう。よろしくお願いします。

7/16(木)18:30~ 戦争法案強行採決に反対する国会前緊急抗議行動

7/17(金)19:30~21:30 戦争法案に反対する国会前抗議行動

7/18(土)S4LON vol.2 「本当に止める。」@VACANT 原宿
昼の部 15:00 OPEN 17:30 CLOSE
夜の部 18:30 OPEN 19:00 START

7/24(金)安倍政権NO!首相官邸包囲
18:30~19:30 集会@日比谷野音音楽堂
19:00~21:00 首相官邸包囲

7/31(金)安全保障関連法案に反対する学生と学者の共同行動
17:00~17:45 学生と学者の集会@砂防会館
18:00~ デモ(砂防会館~日比谷野音)
19:30~ 戦争法案に反対する国会前抗議行動

金曜まで、SEALDs主催の抗議行動はつづく。

緊急記­者会見があったらしい↓


【2015年7月15日小沢一郎代表記者会見】
小沢一郎代表は7月15日、政府与党が安保法案を強行採決をしたことを受け、緊急に記­者会見を行いました。

https://www.youtube.com/watch?v=yGOOqcfCjpc


安保“強行採決ムード”も…小林節氏が宣言「安倍政権は倒せる」
2015年7月14日 日刊ゲンダイ
http://nikkan-gendai.com/articles/view/news/161755/
「だんだん強行採決が行われそうになってきましたね。結論を先に言いますと、強行採決は行われると思っていなければなりません」

 こう言う小林氏は、その根拠をこう説明した。

「安倍内閣はそういう体質だからです。『上御一人』ということです。子供の時からそういう育ちをした人は、何があっても、爺や婆やがその通りにしてくれました。周りには2種類の人間がいて、ひとつは、あの方と同じような先祖代々の世界、価値観の人たち。もうひとつは、秀才なのだけれども、その貴族集団にゴマすることで出世しようとする政治家・官僚たち。良心を売って新貴族階級に自分を入れてもらおうとする価値観しかない人たちです。ですから『殿、だいぶ風雲急になってきております。作戦を変えてはいかがでしょうか』とは言えない。言った途端、クビを切られるから。ですから暴走自動車は止まりません。彼らが衆議院で3分の2以上の多数を握っている以上、強行採決をやる。そう思っていないと、ガクッと来ちゃう。絶望します。その後、どうしてくれるのかということですね」

 小林氏がまず挙げたのが野党共闘だ。

「この前の総選挙の時は、国民の中に反民主の感情があって、結果、3割の得票で自公は7割の議席を獲得して、『何でもできる』と威張っている。いまもって反民主の感情はありますが、『自民党感じ悪いよね』というムードも広がりつつある。来年は参議院選挙があります。3大野党(民主党と維新と共産党)と生活の党と社民党がきちんと(選挙区を)すみ分ければ、政権交代が可能な状態になる。いま我々が何よりも考えるべきことは、史上最悪の政権の退場です。この国は“狂った迷走状態”に入っている、日本丸という巨大な船。船長がいかれているのですよ。それなのに周りのクルーが『あんたが大将』と担いでいる。我々はこの船のオーナーであり受益者です。狂ったような船員集団を追い出さないといけないのです

 小林氏は選挙協力の具体的な方法にも言及した。

「野党は比例区の直近の票を前提に、(衆院の)小選挙区や参院の選挙区で取る割合・数をまず決める。それぞれの政党で一番戦いやすい選挙区を取る。そこで、いかにも党内だけでしか通用しない人ではなくて、周辺からも票が取れそうな超党派で推してもらえそうな人を出す。各党がそういう人を責任を持って出して、その代わり、他党は絶対に邪魔しない。これさえすれば、安倍政権なんて吹っ飛ばせるのです」

 小林氏は最後にこう力説した。

今回、強行採決をされても、諦めないで下さい。予定通り、バカがバカをやっただけです。『やっぱり来たか! バカ野郎!』と言っていればいいのです。強行すれば、参院選はつまずく。いや、つまずかせる。違憲訴訟も準備しています。法律が成立してしまったら、その瞬間から我々の平和的生存権がシクシクと害され続けるのです。たくさんの人が集団訴訟を起こすでしょう。今日も弁護士会でお願いをしてきました。『何百人という話も出ていますが、1000人の弁護団を作りませんか』と。そうすると、地裁の裁判官も『違憲』の判決を出しやすくなる。私は死ぬまで諦めません
(取材協力=ジャーナリスト・横田一)  


オザワンも言ってたが、国民の後押しがあると政治家として動きやすいらしい。
沖縄は、県民の後押しがうまく機能している例に見える。
裁判官もそうなのかもしれない。(たまに豪胆な裁判官も見かけるが)
『違憲』判決を出やすい環境を構築するのも、我々には重要な仕事なのかもしれない。



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7月 16日 (木曜日)
18:30 【Ch5】 SEALDs主催「戦争法案強行採決に反対する国会前緊急抗議行動」~遊軍カメラ1
18:30 【Ch4】 戦争法案反対 強行採決反対 国会正門前大集会
18:30 【Ch6】 SEALDs主催「戦争法案強行採決に反対する国会前緊急抗議行動」~遊軍カメラ2
19:30 【Ch4】SEALDs主催「戦争法案強行採決に反対する国会前緊急抗議行動」~固定カメラ


【中継配信】CH4 
18:30~ SEALDs主催「戦争法案強行採決に反対する国会前緊急抗議行動」


【中継配信】CH5 
18:30~ SEALDs主催「戦争法案強行採決に反対する国会前緊急抗議行動」
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18:30~ SEALDs主催「戦争法案強行採決に反対する国会前緊急抗議行動」
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