
習近平はホンキだ
2015年4月16日 野次馬
http://my.shadowcity.jp/2015/04/post-6879.html
行政調査新聞さんちのサイトで中国情勢について書いているんだが、中国大使の話です。以前、元伊藤忠会長、元日本郵政取締役という経済人である丹羽という人が中国大使をやっていたんだが、中国人というのは「商人が政治に口を挟んで来るのを嫌う」というところがあって、うまく行かなかった。そこで、「米国と中国に詳しく、TPPの調整をやっていた」という西宮氏が起用されたんだが、辞令を貰った2日後に路上で急死w 暗殺じゃないか? とも噂されるんだが、まぁ、そんな事もなかろうw いや、あるのかもw で、次に名前の出たのが木寺氏なんだが、この人物は中国とはほとんど縁のない、経理畑の人です。で、赴任して2年になるんだが、そんな大使の見た中国というんだが、

<藤田商店>たたみしらす2袋 1180円 税・送料込み
シート状になったシラス干しです。古来より、静岡、神奈川では朝食のサイドメニューや酒の肴として愛されて来ました。軽く火で炙って、醤油を付けて食べます。海の香がして、栄養も豊富な逸品です。ひと袋にA5サイズほどのシートが3枚入ってます。
豆州楽市がお届けします。①早い
変化が早い。2年前と現在では、考え方、あり方すべてが激変している。「中国とはこんなもの」と思い込んでいる日本人は、その変化を理解しようとしない。
②重たい
日中関係は恐ろしく重たい。日の丸の旗を立てた大使が乗る車を見ると、笑顔で談笑していた人々の視線が冷たく重いものに変わる。日中間の空気は恐ろしく重たい。日中関係の悪化状況は、簡単に修復できるものではない。
③強い
中国人同士の「絆」は想像を遥かに絶する強さがある。「宗族」の連帯の強さだ。この想像を絶する「結びつき」を理解しないと、中国が見えない。
④長い
歴史観、未来観が長い。ずっと先のことを見ている。物事を長い目で見る。
⑤世代間に差がある
中年以上は反日、嫌日。だが若い層は日本に好感を持つ。かつて特別の事情がない限り、日本語を学ぶ者はほとんどいなかった。ところがいまは、日本語を学ぶ若者が多い。その大半は「アニメを原語で見たい」。残りは「漫画を原語で読みたい」、さらに「日本文化に憧れ、日本語を学びたい」。嗜好そのものが「中国的」から「日本好み」に変わりつつある。
変化が早い。2年前と現在では、考え方、あり方すべてが激変している。「中国とはこんなもの」と思い込んでいる日本人は、その変化を理解しようとしない。
②重たい
日中関係は恐ろしく重たい。日の丸の旗を立てた大使が乗る車を見ると、笑顔で談笑していた人々の視線が冷たく重いものに変わる。日中間の空気は恐ろしく重たい。日中関係の悪化状況は、簡単に修復できるものではない。
③強い
中国人同士の「絆」は想像を遥かに絶する強さがある。「宗族」の連帯の強さだ。この想像を絶する「結びつき」を理解しないと、中国が見えない。
④長い
歴史観、未来観が長い。ずっと先のことを見ている。物事を長い目で見る。
⑤世代間に差がある
中年以上は反日、嫌日。だが若い層は日本に好感を持つ。かつて特別の事情がない限り、日本語を学ぶ者はほとんどいなかった。ところがいまは、日本語を学ぶ若者が多い。その大半は「アニメを原語で見たい」。残りは「漫画を原語で読みたい」、さらに「日本文化に憧れ、日本語を学びたい」。嗜好そのものが「中国的」から「日本好み」に変わりつつある。
物凄い勢いで中国が変貌しているというんだが、なかなか面白い。で、最近の話題といえば「汚職追放」です。当初は、政敵を潰すためのプロレスという見方が強かったんだが、そうではない、と。ホンキだというのだ。
2013年以降に始まった「汚職摘発運動」はその後ますます強化され、昨年(2014年)の中国全土における「10万元(1900万円強)以上の汚職」件数は前年比+42%の3,664件。
ここから立件され裁判所送りとなった(ほぼ100%有罪)人数は5万5101人。この中には「蠅(わずかな汚職)」も「虎(巨額不正事件)」も含まれている。
この「反汚職運動」の結果、公務員たちが脱力化しはじめている。
ここから立件され裁判所送りとなった(ほぼ100%有罪)人数は5万5101人。この中には「蠅(わずかな汚職)」も「虎(巨額不正事件)」も含まれている。
この「反汚職運動」の結果、公務員たちが脱力化しはじめている。
5万人以上が捕まったというので、凄いですw いくら人口が多い国だとはいえ、物凄い。面白いのは、「公務員たちが脱力化」という話で、古来、中国では「科挙」という難しい試験を突破すると、高級官僚になって賄賂貰い放題だったんだが、賄賂貰ったら捕まるんじゃ、そりゃ、出世の気力も出ないですねw で、官僚の地位というのも、カネで買うわけです。売官というヤツだ。
・入軍の際に必要なウラ金=6万元(日本円で約114万円強)
・兵から下士官に昇進するためのウラ金=50万元(約950万円強)
・下士官から将校に昇格するためのウラ金=3000万元(約5億7000万円)
・兵から下士官に昇進するためのウラ金=50万元(約950万円強)
・下士官から将校に昇格するためのウラ金=3000万元(約5億7000万円)
人民解放軍の兵士になるだけでも、100万円以上のウラ金が必要だったw それが、賄賂稼げないとなると、兵隊になるヤツがいなくなるw 今までは刺青とか精神異常者は拒否していたのが、門戸を緩めるようにせざるを得なくなったというから、これもまた凄い話ですw さて、そうなると、何億円も払って将校になったヤツとしちゃ、困るw 投下資本が回収できないw というわけで、習近平を暗殺しようという動きが何度もあり、習近平だけでも暗殺未遂が6回だそうでw 以前は武装警察がガードしていたんだが、周永康に手を出すにあたって、周永康の息のかかった武装警察を排除して、空軍特殊部隊にガードさせているというから、中国の内部闘争というのも大変だw
現中国政府の「汚職追放運動」は想像を越えた「覚悟」で進行している。習近平は中国国内メディアに対し、「腐敗取り締りのため、個人の生死と名誉を顧みない」という発言をたびたび繰り返している。
習近平は、本気なのだ。本気で生命を賭している。真っ向から本気で汚職をなくそうとしている。その覚悟がはっきりと伝わってくる。
成功するか、それとも習近平が暗殺されるか、それはわからない。しかし中国政府のこの本気さを理解しなければ中国を語ることはできない。
習近平は、本気なのだ。本気で生命を賭している。真っ向から本気で汚職をなくそうとしている。その覚悟がはっきりと伝わってくる。
成功するか、それとも習近平が暗殺されるか、それはわからない。しかし中国政府のこの本気さを理解しなければ中国を語ることはできない。
中国の経済成長が止まった、と騒ぎになっているんだが、その裏では、そんな事態が起きていた。なんか江戸時代みたいだよねw 「白河の清きに魚も住みかねて もとの濁りの田沼恋ひしき」ですかw 景気も悪くなります。景気が良くても、ウハウハなのは悪人だけだからw まぁ、お友だちをあちこち重要ポストにゴリ押し任命してカネをバラ撒く日本の政治家よりは素晴らしいですねw
今起こっている事態に、やっとこ気づいた日本政府なのかどうなのか↓(笑)
中国はアメリカの植民地ではない
2015年4月16日 野次馬
http://my.shadowcity.jp/2015/04/post-6876.html
アメリカ人は遊び暮らして、何でも中国人に作らせて、カネがなくなりゃドカドカ刷って渡していたんだが、その結果として、中国に首根っこ掴まれるに至ってしまった。日本は植民地なので、武力で黙らせられるが、中国はアメリカの植民地ではないので、武力では押さえられない。アメリカが中国本土に対して武力を行使するような事があれば、中国は遠慮なく、日本の米軍基地やらニューヨークやらに核ミサイル飛ばすだろう。
AIIBをめぐる日本の姿勢に変化 加入する方向へ一歩前進--人民網日本語版--人民日報
中国主導のアジアインフラ投資銀行(AIIB)に加入する是非をめぐって、日本政府は最近世論を盛り上げて調査や検討を行い、加入する方向へ前向きに進む姿勢が見られる。日本経済新聞は8日、AIIBに対する日本の方針はほぼ確定したと報道。
では、AIIBに対する日本の態度を変えた要因は何であろうか。
それは主に日本自身の根本的利益によるものだと思われる。
中国主導のアジアインフラ投資銀行(AIIB)に加入する是非をめぐって、日本政府は最近世論を盛り上げて調査や検討を行い、加入する方向へ前向きに進む姿勢が見られる。日本経済新聞は8日、AIIBに対する日本の方針はほぼ確定したと報道。
では、AIIBに対する日本の態度を変えた要因は何であろうか。
それは主に日本自身の根本的利益によるものだと思われる。
そういう情勢のもと、中国がアメリカのドル覇権を終わらせようと動くのは当然で、アメリカはそれに対して打つ手がない。だから、アメリカのパートナーだった国も、日本以外はみんな裏切ったw 宗主国の交代劇ですw
経済発展するまでは、汚職には目をつぶってきた中国。
経済発展は完了したので、現在、黒い猫を捕獲中(笑)
長期的なロードマップがあり、指導部が引き継いで実行している印象。
中国は、孔子、孫子、諸葛亮孔明を輩出した国なので、舐めない方が良い。
鄧小平の名言
食糧問題解決のためには増産さえできればよい。黒い猫でも白い猫でもネズミを取るのがよい猫だ。
ドル覇権終了と言うことは、アメリカ→FRB→ユダ金終了と言うことになりますね。
ババ抜き世界一に返り咲き↓(笑)
米国債の保有 日本が中国抜き世界一に
2015年4月16日 NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150416/k10010050121000.html
最も安全な資産の1つとして世界各国で保有されているアメリカの国債について、15日、アメリカ財務省は、日本がことし2月に6年半ぶりに中国を抜いて世界一の保有国になったと発表しました。アメリカ財務省が15日発表したことし2月の国際資本統計によりますと、アメリカ国債の国ごとの保有額は、日本が1兆2244億ドルで世界一の保有国になりました。
1月まで首位だった中国は1兆2237億ドルで、日本を僅かに下回りました。
アメリカの国債は、経済成長に伴って中国が急速に保有を膨らませ、いわゆるリーマンショックが起きた2008年9月に日本は中国を下回りましたが、今回6年半ぶりに首位に戻りました。
これについて市場関係者は、中国経済の減速を背景に通貨・人民元の上昇圧力が弱まり、中国政府が人民元の値上がりを抑えるために行ってきたドルを買う市場介入をこのところ減らしていることなどを理由に挙げています。
一方で、日本は低金利が続くなか、国内の金融機関や年金基金などが最も安全な海外の資産の1つとしてアメリカ国債への投資を続けていることも背景にあるとしています。
結局、あれこれ調べて人に聞いて・・・時間を掛けて結論を出すのは誰でもできる。
エリートに要求されるのは、スピード+正確な判断ですよね。
台湾は、却下されたような話を聞いたが・・・駆け引きが色々とあるのでしょうか。
孫崎 享 @magosaki_ukeru 4月6日
アジアインフラ投資銀行(AIIB):不参加の屁理屈こねる人多い中で(読売新聞社説は当然この中)「福田元首相は6日、東京都内で講演し、AIIBに、”先進国として拒否する理由はない。基本的には賛成せざるを得ない案件だ”と述べ、日本も参加すべきだとの考えを示した}(6日時事)。
孫崎 享 @magosaki_ukeru 4月2日
日本の経済界:英独仏が世界最大の経済市場を目指して方向転換しているのに、足場を失う安倍AIIB政策に一言も苦言を呈しられないのか。それとも安倍氏を囲んで、”米は日本が信頼できる国だと分かっただろう”と言っているのだろうか。メディアも政界も官界も官界も国益判断出来ない日本って何?
孫崎 享 @magosaki_ukeru 4月2日
本当にこの首相は馬鹿なんだろうな。隷属の極致。米国は自分の国の国益も判断できない首相と軽蔑するのが関の山。安倍首相は31日、秋葉自民党外交部会長らと会い、AIIBで、英独は参加表明、米国は慎重姿勢を崩していない。首相談”米は日本が信頼できる国だと分かっただろう”」夕刊フジ
孫崎 享 @magosaki_ukeru 4月2日
AIIBツイッター「融資案件を決定する仕組みに不備があるので、参加することにより、国益を損なうリスクがあるとのテクニカルな解説を昨日見掛けました」金融にうるさい英国、フランス、ドイツが看過することはないでしょう。米国隷属とは言えないからためにする解説。
フジヤマガイチ @gaitifujiyama 4月4日
取り立てた話は無いがただ一点気になる事が書いてある。それは外務省は英国の参加が誤算だったいう話。これが本当なら彼らの情報分析力は素人以下って事になる/AIIBは「中国外交の完全勝利」間違った安倍首相は官邸で財務省外務省幹部を怒鳴った! http://bit.ly/1ESxOph
bulldozexxx @bcxxx 4月4日
AIIBには台湾まで参加してんだよな。しかも超駆け込みで。凄まじい状況だよね。たんに反中だから、従米だから、じゃないよ。日本の硬直した官僚機構と政府が、英国の劇的な参加を受けて、そのスピード感と危機感で動けなかった、他の国は動けた、ってこと。
内田樹 @levinassien 4月4日
アメリカはすでに態度を軟化させ、世界銀行・アジア開発銀行とAIIBのコラボレーションの条件を詰めるという「おとしどころ」を探り始めています。日本政府だけがぼんやり「蚊帳の外」に置かれてる。安倍政権て、ほんとうに「使えない」政権ですね。
06. 2015年4月02日 23:01:09 : yUDqv3T4uU
アメリカが戦争による金融リセットに失敗したと見るや各国の変わり身の早いこと。次々と逃散してゆくではないか。常に複数のオプションを用意しているからできることではないかと思うが、失敗はありえない、あってはならない、オプションを用意するなど裏切り行為だ、逃げ道を用意することそれ自体が失敗を呼ぶ、なせばなるの精神で背水の陣を敷くことこそ大和魂だというアホのせいで、失敗しても失敗を認めることができず転向もできないという罠に陥った。
覇権主義時代の終焉、今後は多極主義に移行でしょうね。
メモ。
関連記事↓で、流れが掴める。
達人プーチンのワナ
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-11972857181.html
ウクライナから米は金塊をそっと盗み、土地や企業も強奪した
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-11967957097.html
壮大な詐欺:新生への希望 元カナダ国防大臣ポール・ヘルヤー DISCLOSURE PROJECT
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-11952402434.html
金地金不正操作めぐるドイツの復讐(田中 宇)
http://tanakanews.com/140120gold.htm
『アメリカのFRBの金庫にもう金はない』
http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/e67fa97995cea609468e3ca25419c1b8