
































↑解説画像をたくさん載せておこう、見れば大体わかると思います。
今回のR1は、相当力を入れて開発したような雰囲気。
全面変更です。
インプレも出揃ったようなので、まとめがてら載せよう。
2015 Yamaha YZF-R1 | R1M First Ride
http://www.motorcycle-usa.com/269/22072/Motorcycle-Article/2015-Yamaha-YZF-R1---R1M-First-Ride.aspx

Hights(良い点)
・すべてのコンポーネントのシームレスな統合
・コーナリングスピードを追求したシャシー
・クラスをリードするエレクトロニクス(電子制御)
Lows(悪い点)
・オートブリッピング付きのダウンシフト機能がない(S1000RRにはある)
・ニーパックのスポンサーが必要かも
(予想:膝を擦りすぎて、バンクセンサー代がかかりそう)
・もはや、あなたのスポーツバイクが時代遅れに・・・
Lows(悪い点)の下2つは、バイクのインプレと関係なかったり(笑)
内容をサクッと、要約して載せましょう↓
YZF-R1/M -since 2015-
http://bike-lineage.jpn.org/yamaha/yzf-r1/2015yzf-r1.html
「ピッチ」「ロール」「ヨー」と「前後」「左右」「上下」
MotoGP直系の6軸ジャイロセンサーで計測、ECUで演算し制御。
1.バンク角に合わせた出力制御を行うTCS(トラクションコントロール)
2.横滑りを防止するSCS(スライドコントロール)
3.タイムロスに繋がる不用意なウィリーを防ぐLIF(リフトコントロール)
4.ロケットスタートを支援するLCS(ローンチコントロール)
5.機敏なシフトアップを支援するQSS(クイックシフト)
先代よりも、1mmボアUP&ショートストローク化、高圧縮比+高回転化で200馬力を達成。
エンジン幅は、34mm縮小&4kg減。
コンロッドはチタン製。
ギア比が見直されクロスに変更。
シートレール、ホイール、エンジンカバー、オイルパンは、マグネシウム合金を採用。
アルミタンク、ABS標準装備。
「Mモデル」
標準モデルとの違いは、
前後サスペンションが、オーリンズの電子制御式を装備。
カーボンカウルに加え、CCU(Communication control unit)を装備。
CCUは走行時のGPSデータをロガーとして記録するもので、スマートフォンと連動可。
エンジン:水冷4サイクルDOHC4気筒
排気量:998cc
最高出力:200ps/13500rpm
最大トルク:11.5kg-m/8500rpm
車両重量:200kg(装備)
4サイクル自然吸気:排気量100ccでトルク1キロが相場なので、ショートストロークの1000ccで11.5キロだと、高圧縮比=トルクが出ているとわかる。
クロスプレーンで回らないエンジンは、チタンコンロッドで動きものを軽くして無理やり回す=馬力。
装備重量は、乾燥重量プラス30kgくらいが相場だったかな。
乾燥で170kgか切るくらいだと、国産の他メーカーより5キロくらい軽いと思われる。
2012年型GSX-R1000(L2)で、203kg(装備) らしい。
フルモデルチェンジで、デザイン一新、軽量化&パワーアップ+電子制御テンコ盛り。
死角なしのはずであったが・・・
S1000RRには、画期的なオートシフトダウン機能がついていた。
バンク角で、ABSやトラコンの制御具合を変化させる仕組みは新しいと思った。
タイヤ銘柄や減り具合でも、制御できる仕組みがあると尚良いような。(設定できそうだが)
トラコンは、減ったタイヤでこそ真価を発揮するのである(笑)
パワーアップや軽量化は、指摘されていた弱点を克服してきた印象↓
CBR1000RR vs ZX-10R vs GSX-R1000 vs YZF-R1
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-11258448388.html
最近の開発は、積極的に電子制御を使って、乗り手を助ける=安全にする方向でしょうか。
速さは既に十分な気もします。
過給機付きには、興味深々でありますが・・・(笑)
そういえば、バイクも灯火類がLEDになりましたね。
青色LED様様であった。
The bike we’ve been waiting for... Yamaha gets serious in the Superbike class with its fully redesigned YZF-R1. Our Road Test Editor Adam fills us in.
A lot has changed since the original R1 was introduced in 1998, and with the 2015 Yamaha YZF-R1 and R1M, never has the line between MotoGP and lil ’ol me been so blurred.
Chris Northover heads out to Australia for the launch of the 2015 Yamaha R1 & R1M
2015 Yamaha YZF-R1 Onboard Lap: Sydney Motorsports Park - MotoUSA
YamahaMotorUSAの解説↓
YZF-R1M. The closest thing ever to a street-legal M1 MotoGP® bike.
A detailed look at all the awe-inspiring features and benefits of the new 2015 YZF-R1M – the closest bike ever to the Yamaha Factory Racing M1. Hosted by reigning 4-time AMA Superbike Champion Josh Hayes. More information here - http://bit.ly/YZFR1M
2015 Yamaha YZF-R1 First Ride - MotoUSA
https://www.youtube.com/watch?v=mzmOB5ObsQ8
2015 Yamaha YZF-R1/YZF-R1M First Ride Review
https://www.youtube.com/watch?v=2-U-dZO7Zbo
Yamaha R1 First Ride (Bike World)
https://www.youtube.com/watch?v=Xk7dSVvHrlw
2015 Yamaha YZF-R1 Onboard Lap: Sydney Motorsports Park - MotoUSA
https://www.youtube.com/watch?v=26_zlLzhbXg
YZF-R1M. The closest thing ever to a street-legal M1 MotoGP® bike.
https://www.youtube.com/watch?v=U4VxBVmbsao