2014年F1日本GP 鈴鹿ビアンキ衝突の瞬間 | Ghost Riponの屋形(やかた)

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ここまで激しかったとは・・・
ニキ・ラウダが言うには、「四輪レースでは二輪レースとは異なり、クラッシュした際、重いマシンと人間が分離しない。仮に、タイヤバリアではなくコンクリートウォールやガードレールに激突した場合、大きな衝突エネルギーをドライバーがそのまま受けることになる。(マシンが破壊されエネルギーは分散されるようになってはいるが)したがって、二輪レースより四輪レースのクラッシュの方が、見た目の激しさより悲惨な結果になるケースが多い。」だそうです。


ジュール・ビアンキ、容体に変化はないが「戦い続けている」
2014年10月31日 F1-Gate.com
http://f1-gate.com/bianchi/f1_25455.html
ジュール・ビアンキの家族は、ジュール・ビアンキが四日市市にある三重県立総合医療センターで“重篤ではあるが安定した状態”のままであると発表した。
ジュール・ビアンキは、F1日本GPで回収車と衝突して頭部と重傷を負い、びまん性軸索損傷と診断された
ジュール・ビアンキの家族は、マルシャと共同で声明を発表。ジュール・ビアンキの容体に変化はないままだが、ビアンキは「戦い続けている」と述べた。
「次の日曜日でジュールの事故から4週間になります。彼は四日市市にある三重県立総合医療センターにいます」
「彼の容体は、ここの医学専門家によると、重篤ではあるが、安定していると類別されています。お伝えできる新しい情報はありませんが、世界中の膨大な数の人々が、ジュールを応援し、彼の戦いを気にかけてくれていることをわかっています。我々は、どんなに短くても、彼の多くのファンに継続してメッセージを知らせ、情報を提供する義務があります」
声明では、ジュール・ビアンキが、日本の病院から別の場所に移動する計画はないと強調した
「ジュールは本当に戦い続けています」
「ジュールの治療についていくつか示唆的な報道がありましたが、彼の戦いはここ四日市で続いていきます。我々は段階的に状況を進めています」
「改めて、この厳しい時期に我たち家族に示される忍耐と理解に心から感謝したいです。私たちは、ジュールが三重県立総合医療センターで、ローマ・ラ・サピエンツァ大学の神経外科医と恒常的に連絡を取り続けているここの医師、FIA医療委員会会長のジェラード・サイヤン教授によって最高の治療を受けているということに元気づけられています」
「適切なときにはさらなる最新情報を提供していきます。その間、ジュールのことを思い、祈ってくださる全ての方々に感謝します」
F1 > ジュール・ビアンキ
http://f1-gate.com/bianchi/


f1 ビアンキ事故の瞬間 Jules Bianchi clash
https://www.youtube.com/watch?v=zj6exfIWFwU
JULES BIANCHI
https://www.youtube.com/watch?v=lc_ISchK4lQ


気になるシューマッハ、回復の兆しみたい↓
復活まで時間かかりそうだが・・・


シューマッハ、自宅で徐々に覚醒: 息子ミックからの伝聞
2014年10月14日 F1通信
http://blog.livedoor.jp/markzu/archives/51960909.html

スキー事故から10ヶ月、ミハエル・シューマッハは、重度の脳損傷から非常にゆっくりと目覚めつつある。
有名なF1コメンテーター、ジャン-ルイ・モンセ(69歳)が、シューマッハの息子ミック・シューマッハとワールドチャンピオンの容態について話したことを、"Europe 1" ラジオで明かした。
モンセは「彼の息子と会い、彼はシューミが非常にゆっくりと目覚めつつあると言った。非常にゆっくりとね」と語った。
最近、シューマッハはスイスのリハビリ・クリニックを退院し、レマン湖畔にある自宅に戻った。
モンセは「ペースは遅いが、彼(シューマッハ)には時間がたっぷりある。彼のこれからの人生は、元に戻ると言えるだろう」と続けた。

GoPro
またモンセは、シューマッハが昨年12月、スキー中に転倒して岩に衝突して負傷した理由について、さらなる情報を明かした。
ミハエルの問題は衝突ではなかった。ヘルメットに取りつけられていたGoPro(カメラ)の土台が彼の脳に損傷を与えた

GoProなど、ヘルメットカムの取り付けには注意と。


ミハエル・シューマッハ、回復しつつある
2014年10月23日 F1通信
http://blog.livedoor.jp/markzu/archives/51962024.html

シューマッハの回復の可能性について質問されると、彼は、同様の脳損傷の患者の回復期間を述べるにとどめた。
「他の患者については、1年から3年の期間であり、辛抱する必要がある」
今年初め、神経外科医のトニー・ベリはBBCニュースに、こういった種類の外傷からのリハビリは数ヶ月から数年間かかると述べた。
「患者によっては、3、4年リハビリすることがある。外傷の重症度、年齢、体力などに大きく依存する」
フランス人F1ドライバーのジュール・ビアンキは、10月5日、ウェットのトラックをコースアウトし、重症頭部外傷を負い、重体で日本の病院に入院している。