
Disclosure Project Briefing Document
tentative Japanese version
公開プロジェクトの摘要書
http://www.peopleknow.org/ds08pro/
アンダーラインは、毎度のように追加。青を強調として使用。
画像、動画も追加。(原文にはない)
Disclosure Project Briefing Document(仮訳最終版) [pdfファイル2.5MB]
http://www.peopleknow.org/ds08pro/BriefingDoc_JPNhiro_ver1.1.pdf
Electro gravitics & UFO propulsion - PAUL A. LaVIOLETTE, PH.D
http://www.youtube.com/watch?v=uw2DKhBHHXM
7.0 エネルギーと反重力研究の概要(No.1)
ポール・ラビオレット博士と他の研究者たちからの援助を受け
アンソニー・J・クラドックにより編集された.
(351ページ)
偉大なニコラ・テスラの時代以来(それ以前からも),科学界のごく一部の人々は,我々の周囲からいわゆる“フリーエネルギー”を取り出せること,そしてたとえば“反重力”のような,既成概念の向こう側にある力や作用もまた,我々の指図さえあれば現れ出ようとしていることを知っていた.
1899年のコロラドスプリングスにおける実験で,テスラは電気重力(またはスカラー)波を発見した.それは,真空のエネルギー密度を揺らがせ,それにより時空の湾曲を振動させる.つまり,1世紀以上も前に,テスラはすでに重力と電磁気の統一場理論を生み出していたと思われる.彼の諸発見はとても基本的で,全人類にフリーエネルギーを提供するという彼の意図はあまりにも明確だった.おそらくそれゆえに,彼に対する財政的支援が中止され,意図的に孤立させられ,歴史書から彼の名前が次第に消されていった.

真空中のゼロポイント・エネルギーは,揺らぎを考慮した最もエネルギーの低い真空状態である.低いエネルギー状態においても量子の揺らぎは絶えず発生し,その瞬間に存在するエネルギーの,絶え間のない,きわめて急速で激しい“不規則振動”が引き起こされる.これらの量子の揺らぎによる最小エネルギーがゼロポイント・エネルギー(zero-point energy) と呼ばれる.このエネルギーは“巨大”である.科学者の中には,1立方センチメートルの純真空には10の80乗から120乗グラムの物質に凝縮できるほど十分なエネルギーが含まれる,との仮説を唱える人もいる!量子力学的には,考え得るどんな系(時空そのものも含めて)もゼロ・エネルギーを持つことはできない.いわゆる“フリーエネルギー”は,このゼロポイント・エネルギーをうまく引き出すことにより実際に得られる.
多くの現代科学の基盤は,古典的電磁気理論(Classical Electromagnetic Theory;CEM)である.ジェームズ・クラーク・マクスウェルは,4元数(quaternions;クォータニオン)として知られる風変わりな代数学を用いて,136年前にこの理論を構築した.実際の電気力学者が利用するときにもっとよく理解できるようにするために,それは1903年にオリバー・ヘビサイド(およびギブス)の手で慎重に,より簡素な言葉で書き直された.この簡素化(そして切り捨て)により,元々の理論に含まれていたスカラー電磁気学と重力に関係する方程式の部分がすべて除去されてしまった.クラーク・マクスウェルの使い古された理論には,合計すると少なくとも34の欠陥があることが知られている.これが依然として今日の教室で教えられている.ウィーラー,ファインマン,ブンゲ,マルゲナウ,バレット,コルニル,エバンス,ビジエ,レーナートといった,世界の一流科学者の何人かは,皆CEM(古典的電磁気理論)の欠陥について書いている.
古典的電磁気理論(CEM)のこの失われた“ヘビサイドの切り捨て部分”が復活し,ケンブリッジ大学の数学者E・T・ホイッタカーの1903年と1904年の輝かしい業績が考慮されるとき,我々はまったく突然に,見つけるのが困難であると思われている科学の聖杯- 一般相対性理論,量子力学,精神と神秘エネルギー現象,および古典的電磁気理論を一体化させる,真の統一場理論を持つことになる.
しかし実際のところ,人類の進歩のための本当の聖杯は,仰々しく聞こえる統一場理論ではなく,本当はこの失われた切り捨て部分にあるということができるだろう.
なぜなら,局所時空間,つまり三つの空間次元および時間に圧力を及ぼすのは,この“スカラー・ポテンシャル”だからである.これは付加的電磁気エネルギーの“滲み出し(bleed-through)”を可能にし,オーバーユニティ(overunity)の電磁気システムを実現する.実に,この失われた切り捨て部分の復活により,アインシュタインの一般相対性理論は,彼が書こうとしていた本当の理論のごく一部にすぎないことも示される.アインシュタインは一般相対性理論により名声を得た(タイムマガジン誌“Man of the Century”)が,彼自身は次の言葉を残している.いわゆる物理学の基礎は,絶えず見直しが必要である.相対性理論は,必ずしも型にはまった不変のものではない.
“フリー”エネルギー抽出の理論に立ちはだかるもう一つの障害が,すでに色褪せた残りのマクスウェル電磁気理論に対して,1902年にH・A・ローレンツにより負わされた.彼は単なる独断により,回路の外にあって回路に捕捉されない,莫大な量の電流を投げ捨ててしまった.それは彼が理論的に説明できないものだった.彼はそれを“物理的に無意味!”と表現した- それは我々の通常の電気回路においては,捕捉される電流の約10の13乗倍も大きいのにである!こうして彼は,電磁気システム(複数)を理論的,および比喩的意味での鉄の箱に永久に閉じ込めてしまった.その箱は,電磁気システムをオーバーユニティにし,付加的エネルギーを滲み出させ,捕捉することを決して許容しようとしなかった.
エネルギーは創出も破壊もできない.そして,取り込むよりも多くのエネルギーを出力するシステムの例(熱ポンプや風車など)は,どこにでもある.これは単に他のエネルギー源を変換しているのである.もし,他のエネルギー源から変換された追加エネルギーを受け,出力エネルギーが最初に供給されたエネルギーよりも大きくなる場合,これはオーバーユニティ(*overunity;入力に対する出力の比,つまり性能係数COPが1を超える状態)と呼ばれる.既成科学では,“既成科学”のあらゆる側面で,これを“許容”している.“ただし,唯一の(独断的)例外が電磁気理論である”
しかし,“許容”されない局所的時空間の湾曲が“フリー”真空エネルギーへの扉を開く手段であることを考えると,塹壕で防備されたある種の経済的利益集団が,この素晴らしいエネルギー源を開発する物理学者の研究を阻止し続けている理由が,我々にはよく分かる.実際に,米国特許局には厳格な指示があり,意味のあるオーバーユニティ電磁気システムあるいは今のエネルギー供給体制の現状維持を脅かすと思われるものは,その特許を認可しないことになっていると聞かされている.
それでも時折,一部の抑圧されている驚くべきオーバーユニティ・システムの前で,それを覆うベールが不用意にも持ち上げられることがあるが,それは結局また素早く降ろされてしまう.
ここに,その幾つかを紹介する:
全部強調でも良いくらい重要な記述。
隠蔽された技術を、丹念に拾い上げ調査研究するのが近道のようね。
「トンデモだ」「有り得ない」と言っているようでは、何も進展しないと。
とりあえず、テスラから↓(長くなるので、他の例は別記事にします)

テスラの自己出力自動車
Tesla’s Self-Powered Automobile
(353ページ)
1931年に,テスラはある極秘計画の中で一つのオーバーユニティ,自己出力電力システムを作り,それをピースアロー車(*20世紀初期の車)に組み込んだ.そしてその車の走行に成功した.彼と一緒にその車に乗った一人の親類が,何年も後になってそれを裏付けた.詳細の一部が,マーク・サイファーによるテスラ伝記の中で次のように述べられている:
“その車は標準規格のピースアロー車で,エンジンが取り外され,別の部品(複数)が代わりに搭載された.標準規格のクラッチ,変速装置,駆動系はそのままだった... ボンネットの下には1個のブラシレス電動モーターがあり,エンジンと接続されていた[あるいはエンジンの代わりをしていた]... テスラは誰がそのモーターを作ったのか,打ち明けなかった”
“計器盤には1個の‘エネルギー受信機’が組み込まれたが,それは1個の箱で...12本のラジオ真空管が入っていた... 6フィートの棒でできた1本の垂直アンテナがあり,そのエネルギー受信機に接続されていた.エネルギー受信機はといえば,2本の太い,人目を引くケーブルでモーターに接続されていた... テスラは始動する前にこれらを押し込み,こう言った: ‘さあ,エネルギーを捕まえたぞ’”
このテスラの装置は,以下に述べるT・ヘンリー・モレーの放射エネルギー増幅器にとてもよく似ているように思われる.また,テスラは彼の二つの特許の中で,自然の媒質に関して“放射エネルギー(radiant energy)”という言葉を初めて使った.
さらには,テスラが実際に特許を取った回路に関して,確かにその中をエネルギーが意図されたように自由に行き交ったという,バレットによる高次元位相幾何学的見地からの数学的証明がある.
要するにテスラは,ポテンシャルの非対称的変化を自ら引き起こしてオーバーユニティ・システムを生成し,それにより自己出力する回路の作り方を知っていたらしい.
これは,今日の電気技術者たちが用いる電圧のエントロピー的伝達とはまったく異なる動作である.それは,ある外部のエネルギー源から余剰エネルギーが引き出されるように,回路の特定部分のポテンシャルを意図的に変化させる仕組みと言ってもよい.つまり,それはポテンシャルの非対称的変化であり,クロン(この後に論じられる)が苦心の末に発見し,その全貌が明らかにされることがなかった回路とも同類である.
テスラの自己出力自動車システムがどのように機能するかについて,その技術的詳細はまったく公表されなかった.最終的に彼の祖国に引き渡されたテスラの論文(複数)には,彼の死亡時に部屋にあった本当の“決定的な”論文は含まれていなかった.それらの“決定的な”論文は,まるでテスラが不法滞在外国人であったかのように,彼の部屋から違法に持ち去られた(彼は市民権を得た米国民だったので,その行為のすべては明らかに違法だった).もしそれらの“決定的な”論文がまだ存在するなら,それらは今なお高い機密扱いであり,既成科学者たちの目から隠されている.チェニーは彼女のテスラ伝記の中で,それらの論文のありかを発見したと述べている.
テスラの業績中,フリーエネルギーの電気的な自動車用出力システムは,初期の共産主義者にロシアの支配権を奪取[ロシア革命]させ,アドルフ・ヒットラーを権力の座に昇らせるために資金援助した同じ人物により,資金援助された.この資金の支配下にあったために,テスラはその車を米国のどこかの自動車会社に生産させるのを許されなかったのだと推測される.
最近の関連文献,およびテスラの業績に部分的に基づく特許の幾つかは,以下のとおりである:
Barrett, T.W., "Tesla’s Nonlinear Oscillator-Shuttle-Circuit (OSC) Theory,"[リンクはpdfファイル] Annales de la Fondation Louis de Broglie, 16(1), 1991, p. 23-41.
Barrett, T.W. and D. M Grimes. [Eds.] Advanced Electromagnetism: Foundations, Theory, & Applications, World Scientific, (Singapore, New Jersey, London, and Hong Kong), Suite 1B, 1060 Main Street, River Edge, New Jersey, 07661, 1995.
_____"Active Signalling Systems," U.S. Patent No. 5,486,833, Jan. 23, 1996.
_____"Oscillator-Shuttle-Circuit (OSC) Networks for Conditioning Energy in Higher-Order Symmetry Algebraic Topological Forms and RF Phase Conjugation," U.S. Patent No. 5,493,691. Feb. 20, 1996.
テスラのパテントデータベース↓
Welcome to the Nikola Tesla Patent Database
http://www.teslauniverse.com/nikola-tesla-patents?PHPSESSID=37006b557e91706b5736300937a4e390;
もう少し詳しく書いて欲しいなと。
ソ連は、ユダヤ国家=共産主義。(ユースタス・マリンズの指摘通り)
アメリカもソ連も支配者は同じ集団と考えると、米ソ冷戦がやらせと言うことも簡単に理解できると思う。
なぜ、ソ連崩壊後にできた国有資産強奪新興財閥(民営化を利用)が、イギリスに逃げるのかも理解は簡単になる。そうやって繋げると、プーチンはマトモとわかる。
日露戦争での日本も、ロシア第一革命に利用されたと見てます。(日本は明治維新で革命完了)
テスラの支援は、ユダ金軍団の一派閥のJPモルガンが担当と。
世界中の財閥は、全て裏でつながっていると見た方が手っ取り早いかも(笑)
いろいろ見えてくる。