Disclosure Project Briefing Document(仮訳最終版) | Ghost Riponの屋形(やかた)

Ghost Riponの屋形(やかた)

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$Ghost Riponの屋形(やかた)

Disclosure Project Briefing Document
tentative Japanese version

公開プロジェクトの摘要書
http://www.peopleknow.org/ds08pro/

ここに掲載するのは、米国ディスクロージャー・プロジェクト(公開プロジェクト)が 頒布したTHE DISCLOSURE PROJECT DVDに収録されている disclosure2.doc 本文の全訳(仮訳)です。ディスクロージャー・プロジェクトは、ノースカロライナの緊急医師スティーブン・M・グリア博士(Dr. Steven M. Greer)により始められたもので、人類社会にとりUFO/ET(未確認飛行物体/地球外知性体)事象が持つ意味とは何か、その隠されている真実と情報の全面公開を求め、各界に向けた行動提言、政府・議会への働きかけなどを通して、この問題に真正面から取り組んできた活動です。同プロジェクトは、その活動の概要と一般の人々が自らこの問題を研究するために役立つ資料を提供するため、2001年4月に Disclosure Project Briefing Document (公開プロジェクトの摘要書)を公表しました。グリア博士はその中で、長年にわたる自らの研究、この事象の多数の直接目撃証人による証言、この問題に深く関わる政府、軍、科学者など、内部の事情通からもたらされた情報にもとづき、UFO/ETの主題が貧困、格差、エネルギー、環境など、社会が直面する多くの難問を解決する技術に関係する、最大の現実問題であると述べています。本訳文は、原文の構成をそのまま再現した個人による仮訳ですが、この活動を理解する一助にと、同プロジェクトからインターネット上で日本の読者に提供することを了承されたものです。関連政府文書等は、上記のディスクロージャー・プロジェクトで入手することができます。なお、同サイトには他にも関連文献、論説、ビデオ、DVD、著書、この問題を巡る世界の最新情報など、多数掲載されています。

公開プロジェクトの摘要書(仮訳最終版)
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Disclosure Project Briefing Document
tentative Japanese version
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以下、PDFの内容。(390ページあるので目次と重要部分を怒られない程度に少々)
ちょっと古い資料だが、参考になる事請け合いです。
読書の秋には持って来いである。



“それ自身の空軍,それ自身の海軍,それ自身の資金調達機構,そしてそれ自身が考える国益を追求する能力を持ち,あらゆる抑制と均衡の束縛を受けず,法そのものからも自由な,陰の政府が存在する
上院議員 ダニエル・K・イノウエ

“政府の議会において我々は,求められたものであるか否かにかかわらず,軍産複合体による是認されていない影響力の支配を警戒しなければならない.根拠のない権力の破滅的な台頭の危険が存在し,これからも存続するだろう.この複合体の重圧が我々の自由と民主的プロセスを危険に陥れることを許してはならない.何事も当然のことと考えるべきではない.用心深く見識のある市民のみが,平和な方法と目的をもって巨大な産業と軍事の国防機構に正しい網をかぶせ,安全と自由を共に繁栄させることができるだろう”
大統領 アイゼンハワー,1961年1月



目 次
1.0 要旨- 公開プロジェクト摘要書の目的 8

この摘要書は,大変複雑なUFO/ET(未確認飛行物体/地球外知性体)の主題を一般に向けて公開するプロジェクトの概要と,個人がこの問題を研究するために役立つ背景情報資料および参考資料を提供するために書かれた.この主題は,この惑星に住む人類の未来にとり,精神と技術の観点から広範かつ深遠な意味を含むがゆえに,本質的にはかり知れない重要性を持つ.我々は様々な利害関係者(報道機関,一般社会,議会,軍,科学界,米国大統領,およびUFO/ET統制組織のメンバーを含む)に対する行動提言を行なった.これらの提言は,この話題が政府と公的部門で公然と詳細に議論されるように仕向けることで,公開の進行を円滑にする役に立つだろう.背景情報資料には,以下の種類の情報が含まれる: 1) UFO/ET事件に直接立ち会った軍,政府,および個人の直接目撃証人によるビデオ録画された証言の概要.2) 背景の歴史,公開の必要性とその意味,そして秘密主義をとり続ける危険性を述べた一連の論説.3) 20数人を超える軍の目撃証人がいる14の主要事件,複数の目撃証人がいる多くの事件とそれを裏付ける政府文書.4) この主題が事実であることを知る科学者と政府の証人による一連の発言からの27の引用.5) UFO現象をさらに深く研究する必要性を述べた,科学調査委員会による最近の主要な2報告の概説.6) ゼロポイント・エネルギー,オーバーユニティ装置,反重力研究を含む技術についての高度な論評.この資料を読んで,洞察力のある進歩的な読者がUFOは現実であることを理解し,その意味をこの惑星の政府や人々に思慮深く訴えかけるようになることを願う.

2.0 読者へ- 本資料の利用方法 8
かつてカール・セーガンは,次のように述べた.“並外れた主張には並外れた証拠が必要だ” UFO問題では,さらに二つの言葉を加えると状況が明確になるだろう: “並外れた証拠をつかむには並外れた関心が必要だ”,そして“並外れた関心は単に必要というだけではない,増え続ける多くの並外れた目撃例がそれを実際に要求しているのだ

このことを念頭に置いて,読者にはこの摘要書をただ読み通すだけでなく,一つの原典として利用することを勧める.まず“要旨”と“公開の意味(3.1節)”を読み,全体的な論点をつかんで欲しい.もし,多くがそうであるように,我々の政府は秘密を隠しておけない(実際はそうではない)との思い込みから,この内容が事実でないと考えるなら,“なぜUFOは秘密にされるのか(3.3節)”と“認められざるもの(3.4節)”を読んでいただきたい.次に,もしあなたがまだそのような行動をとっていないなら,様々な利害関係者にあてた“行動提言(4.0節)”を読み,または再吟味し,これらの問題を公開するために何が必要かを理解して欲しい.公開の重要性とその意味をさらに深く理解しようとするなら,5.0節に収録した残りの“論説”がその助けになるだろう.

我々の経験では,最初にこの情報を提示された人々は,到底信じられない,という気持ちを起こす.だが,ひとたび彼ら自身でこの問題を研究するや,その現実性と複雑さを真に理解し始める.読者が研究を始める手助けとなるように,我々は幾つかの種類の証拠を用意した.“目撃証人による証言の要約(3.8節)”は,迫真の直接的な証拠である.その内容は,多数の人間がUFO問題とその隠蔽に関わっており,その中の一部は,この問題についての自らの経験を証言するために名乗り出る意志を持っている,という見方を裏付ける.さらに,有名で詳細な記録が残っている一連のUFO事件(6.0節)についても論評した.これは付録の政府文書によって裏付けられている多くの事例である.“入手し得る最高の証拠への手引き(6.1節)”は,さらなる情報を得るための原典を提供している.“発言の引用(3.2節)”では‘内情に通じた’多くの著名な軍人,および政府要人による1940年代以後になされた発言を引用した.また,“ゼロポイント・エネルギー,オーバーユニティ装置,反重力研究についての高度な論評(7.0節)”もこれに加えた.最後に,“米国とフランスで科学者,政府指導者,軍関係者によりなされた最近のUFO研究(8.0節)”の要約を加えた.さらなる裏付け情報は,グリア博士の目撃証人による証言についての著書1) の中で見出されるだろう.

3.0 公開の概要 9
3.1 公開: 環境,世界平和,世界の貧困と人類の未来に対する意味 9
 概要 9
 環境に対する意味 10
 社会と世界の貧困に対する意味 11
 世界平和と安全保障に対する意味 13
3.2 重要人物と目撃証人による未確認飛行物体と地球外知性体についての発言の引用 16
 3.2.1 1節:科学者たち 16
   カール・セーガン博士 16
   マーガレット・ミード博士 16
   J・アレン・ハイネック博士 17
   フランク・B・ソールズベリー博士 17
   ジェームズ・E・マクドナルド博士 17
   米国航空宇宙航行協会UFO小委員会(1967) 17
   ピーター・A・スターロック博士 18
   ヘルムート・ラマー博士 18
   ヘルマン・オーベルト教授 18
   カール・グスタフ・ユング博士 19
   宇宙飛行士 エドガー・ミッチェル博士 19
 3.2.2 2節:政府は語る- 政治家,軍人,情報当局者 20
   大統領 ハリー・S・トルーマン 20
   大統領 ドワイト・D・アイゼンハワー 20
   大統領 ジェラルド・フォード 20
   大統領 ジミー・カーター 20
   大統領 ロナルド・レーガン 21
   J・エドガー・フーバー 21
   ネイサン・D・トワイニング将軍 21
   ウォルター・ベデル・スミス将軍 22
   H・マーシャル・チャドウェル 22
   エドワード・J・ルッペルト大尉 22
   ロスコー・ヒレンケッター提督 22
   E・B・ルバイイ少将 23
   ウィリアム・スタントン議員(ペンシルバニア) 23
   ウィルバート・スミス 23
   ヒル-ノートン卿,英国海軍提督(五つ星) 23
   ウィルフレッド・デ・ブラウアー少将(ベルギー空軍,副長官) 24
3.3 なぜUFOは秘密にされるのか 24
   序文 24
   ことの始まり 25
   推測される現状 26
   我々が織りなす蜘蛛の糸 30
3.4 認められざるもの 33
3.5 UFO/地球外知性体問題に関係するプロジェクトと施設 45
   エドワーズ空軍基地と関連施設 45
   ネリス複合施設 45
   ニューメキシコ施設 46
   アリゾナ 46
   その他 46
   現在または過去に関与した米国政府機関 47
   関与していると信じられている民間企業組織 47
3.6 秘密の存在を語る証言 48
   スティーブン・ラブキン准将: 陸軍州兵予備軍 48
   メルル・シェーン・マクダウ: 米国海軍大西洋軍 49
   チャールズ・ブラウン中佐: 米国空軍(退役) 49
   “B博士” 50
   ジョナスン・ウェーガント上等兵: 米国海兵隊 50
   ジョージ・A・ファイラー三世少佐: 米国空軍(退役) 50
   ニック・ポープ: 英国国防省職員 51
   ラリー・ウォリン: 米国空軍,保安兵 51
   クリフォード・ストーン軍曹: 米国陸軍 52
   ダン・モリス曹長: 米国空軍,国家偵察局諜報員 53
   A・H: ボーイング・エアロスペース社員 53
   アラン・ゴッドフレイ警官: 英国警察 54
   カール・ウォルフ軍曹: 米国空軍 54
   ドナ・ヘア: NASA従業員 55
   ジョン・メイナード氏: DIA(国防情報局)職員 55
   ロバート・ウッド博士: マクドネル・ダグラス・エアロスペース技術者 55
   グレン・デニス: ニューメキシコUFO墜落目撃者 56
   レオナルド・プレツコ軍曹: 米国空軍 57
   ロベルト・ピノッティ: イタリアのUFO研究家 57
   ポール・シス博士: マクドネル・ダグラス専門技術者 57
   エドガー・ミッチェル宇宙飛行士 57
   ジョン・キャラハン: FAA(米連邦航空局)事故調査部長(退職) 58
   マイケル・スミス: 米国空軍レーダー管制官 58
   フランクリン・カーター: 米国海軍レーダー技術者(退役) 59
   ニール・ダニエルズ: ユナイテッド航空パイロット(退職) 59
   フレデリック・フォックス大尉: 米国海軍パイロット(退役) 60
   ロバート・サラス大尉: 米国空軍,戦略空軍打ち上げ管制官 60
   ロバート・ジェイコブズ教授: 米国空軍(退役) 61
   ハリー・アレン・ジョルダン: 米国海軍 62
   ジェームズ・コップ: 米国海軍暗号通信 62
3.7 編集者からの重要な事前通知 62
3.8 ビデオ録画された目撃証人による証言と政府文書の要約 64
 3.8.1 概要 64
   宇宙飛行士 エドガー・ミッチェルの証言 64
   モンシニョール・コラード・バルドゥッツィの証言 67
 3.8.2 レーダー/パイロットの事例 68
   序文 68
   FAA(米連邦航空局)部長 ジョン・キャラハンの証言 69
   米国空軍軍曹(退役) チャック・ソレルスの証言 75
   エドワーズ空軍基地の音声テープからの抜粋- 1965 79
   米国空軍 マイケル・W・スミス氏の証言 85
   米国海軍中佐(退役) グラハム・ベシューンの証言 89
   上級航空管制官 エンリケ・コルベックの証言 95
   リチャード・ヘインズ博士の証言 98
   米国海軍 フランクリン・カーター氏の証言 100
   航空会社パイロット ニール・ダニエルズ氏の証言 102
   ロバート・ブラツィナ軍曹(退役)の証言 103
   米国海軍大尉(退役) フレデリック・マーシャル・フォックスの証言 104
   マッシモ・ポッジ機長の証言 105
   米国陸軍少尉 ボブ・ウォーカーの証言 106
   米国陸軍 ドン・ボッケルマン氏の証言 107
 3.8.3 SAC(戦略空軍)/NUKE(核兵器) 108
   序文 108
   米国空軍大尉 ロバート・サラスの証言 109
   米国空軍中佐(退役) ドワイン・アーネソンの証言 114
   米国空軍中尉(退役) ロバート・ジェイコブズ教授の証言 117
   米国空軍大佐(退役)/原子力委員会 ロス・デッドリクソンの証言 122
   米国海軍 ハリー・アレン・ジョルダンの証言 124
   米国海軍/国家安全保障局 ジェームズ・コップ氏の証言 126
   ジョー・ウォイテッキ中佐の証言 128
   米国空軍三等軍曹 ストーニー・キャンベルの証言 130
 3.8.4 政府部内者/NASA/深部の事情通 130
   序文 130
   宇宙飛行士 ゴードン・クーパーの証言 131
   陸軍准将 スティーブン・ラブキンの証言 135
   米国海軍大西洋軍 メルル・シェーン・マクダウの証言 142
   米国空軍中佐(退役) チャールズ・ブラウンの証言 149
   キャロル・ロジン博士の証言 156
   “B博士”の証言 162
   海兵隊上等兵 ジョナスン・ウェーガントの証言 164
   空軍少佐 ジョージ・A・ファイラー三世の証言 170
   英国国防省 ニック・ポープ氏の証言 175
   提督 ヒル-ノートン卿の証言 182
   米国空軍保安兵 ラリー・ウォリンの証言 184
   ローリ・レーフェルト大尉の証言 197
   クリフォード・ストーン軍曹の証言 198
   ワシリー・アレキセイエフ少将の証言 210
   米国空軍(退役)/国家偵察局諜報員 ダン・モリス曹長の証言 213
   ロッキード・スカンクワークス,米国空軍,CIA請負業者 ドン・フィリップス氏の証言 219
   米国海兵隊(退役) ビル・ユーハウス大尉の証言 222
   ジョン・ウィリアムズ中佐の証言 225
   ドン・ジョンソン氏の証言 226
   ボーイング・エアロスペース社 A・Hの証言 227
   英国警察官(退役) アラン・ゴッドフレイの証言 233
   元英国外務省 ゴードン・クレイトン氏の証言 234
   米国空軍 カール・ウォルフ軍曹の証言 235
   NASA従業員 ドナ・ヘアの証言 236
   国防情報局(退役) ジョン・メイナード氏の証言 238
   ハーランド・ベントレー氏の証言 245
   マクドネル・ダグラス・エアロスペース技術者 ロバート・ウッド博士の証言 246
   上級政策分析官 アルフレッド・ウェーバー博士の証言 247
   元SAIC従業員 デニス・マッケンジーの証言 249
   米国陸軍大佐(退役) フィリップ・J・コーソの証言 250
   グレン・デニス氏の証言 255
   米国海軍中尉 ウォルター・ハウトの証言 258
   米国空軍軍曹 レオナルド・プレツコの証言 258
   米国海軍 ダン・ウィリス氏の証言 259
   ロベルト・ピノッティ博士の証言 260
 3.8.5 工学技術/科学 261
   米国空軍 マーク・マキャンドリッシュ氏の証言 261
   ポール・シス教授の証言 273
   ハル・パソフ博士の証言 281
   デービット・ハミルトンの証言 282
   トーマス・E・ビーデン中佐(退役)の証言 283
   ユージン・マローブ博士の証言 284
   ポール・ラビオレット博士の証言 285
   フレッド・スレルフォール氏の証言 287
   テッド・ローダー博士の証言 287

4.0 一般社会,民間および政府の利害関係者に対する行動提言の要約 288
4.1 報道機関と一般社会に対する行動提言 288
4.2 議会に対する行動提言 289
4.3 軍に対する行動提言 291
4.4 科学界に対する行動提言 292
4.5 米国大統領に対する行動提言 294
(*4.6は原文にない)
4.7 恩赦の保証と安全の確保 296
 4.7.1 なぜ恩赦か 296
 4.7.2 UFO/地球外知性体の主題に関係した国家機密保全誓約の合法性の評価(1996) 296

5.0 論点- 論説 298
5.1 公開の必要性と秘密主義の危険性 299
 5.1.1 作戦即応性と未確認飛行物体/地球外知性体(UFO/ETI)問題: なぜ軍と国家安全保障の指導者たちは知る必要があるのか 299
5.2 UFO/ETI問題の国家安全保障に対する意味: 要約 305
5.3 新エネルギー革命の国家安全保障と環境に対する意味: 米国上院環境・公共事業委員会に向けた概要説明 308

6.0 背景情報資料 313
6.1 入手し得る最高の証拠への手引き 313
6.2 1940年代より前のUFO目撃 314
6.3 1942-1945年: 現代のUFO目撃はこうして始まった 314
6.4 ニューメキシコでの墜落回収と着陸事件 316
6.5 軍用機による遭遇-1951年 321
6.6 1952年夏: 首都ワシントンを含む多くの場所上空のUFO 323
6.7 戦略空軍基地上空を通過 327
6.8 イラン上空の軍用機による追跡-1976年 333
6.9 英国空軍/米国空軍ベントウォーターズ-ウッドブリッジ-1980年12月 335
6.10 日本航空機による遭遇(1986年) 338
6.11 英国における1990年代の目撃多発現象-三角形飛行物体その他 340
6.12 メキシコでの目撃多発現象-1991年以後 341
6.13 バルジニャでの出来事-ブラジルで地球外生物を捕獲? 342
6.14 アリゾナでの目撃-1997年3月 345
6.15 イリノイ州セントクレアでの2000年1月の目撃 348

7.0 エネルギーと反重力研究の概要 351
  テスラの自己出力自動車 353
  モレーの放射エネルギー装置 354
  ガブリエル・クロンと負抵抗体 355
  モスクワ大学の科学者たちがオーバーユニティ装置を1930年代に試験 356
  最初の点接触トランジスタ 357
  ミニットマンミサイルに搭載されたオーバーユニティ装置-ウェスチングハウス社の特許 358
  宇宙飛行士の磁気ブーツ 358
  日立の技術者たちがオーバーユニティ・プロセスを確認 359
  磁気ワンケルエンジン 360
  ジョンソン・モーター 360
  フロイド・スウィートの真空三極管増幅器 361
  デボラ・チャング博士の負抵抗体 361
  ランデル・ミルズ博士とブラックライト・パワー 362
  常温核融合 362
  反重力と電気重力 365
  タウンゼント・ブラウンの電気重力工学技術 369
  シド・ハーウィッチ 370

8.0 最近の民間による研究の概要 372
8.1 UFO報告に関係した物理的証拠のスターロック/ロックフェラー報告 372
8.2 COMETA報告: UFOと国防に関するフランスの報告 375

9.0 付録AI. UFOに関係した米国政府の文書 381
9.1 政府文書についての概要 381
9.2 付録I.1: UFOに関係した政府文書の説明一覧 382

10.0 推奨される文献一覧 385

11.0 謝辞 386


興味ある部分を、ちょろっと抜き出しておこう↓
スカラー波については、井口博士のブログで解説されていたと思う。
UFO&宇宙人の解説もあったので、共にリンクを載せておく。
(他にも記事はあったと思うが、とりあえず2つです)


ディラックとスカラー波:ディラックの「量子力学」にまつわるお話
http://quasimoto.exblog.jp/19712901/
鈴木竜成の「宇宙人の柩」:宇宙人ETV墜落事件は多数、アダムスキー型は解明ずみ!

http://quasimoto.exblog.jp/20493041/

Disclosure Project Briefing Document(仮訳最終版) [pdfファイル2.5MB]
http://www4.ocn.ne.jp/~ds08pro/BriefingDoc_JPNhiro_ver1.1.pdf
7.0 エネルギーと反重力研究の概要
ポール・ラビオレット博士と他の研究者たちからの援助を受け
アンソニー・J・クラドックにより編集された.

353ページ
偉大なニコラ・テスラの時代以来(それ以前からも),科学界のごく一部の人々は,我々の周囲からいわゆる“フリーエネルギー”を取り出せること,そしてたとえば“反重力”のような,既成概念の向こう側にある力や作用もまた,我々の指図さえあれば現れ出ようとしていることを知っていた.

1899年のコロラドスプリングスにおける実験で,テスラは電気重力(またはスカラー)波を発見した.それは,真空のエネルギー密度を揺らがせ,それにより時空の湾曲を振動させる.つまり,1世紀以上も前に,テスラはすでに重力と電磁気の統一場理論を生み出していたと思われる.彼の諸発見はとても基本的で,全人類にフリーエネルギーを提供するという彼の意図はあまりにも明確だった.おそらくそれゆえに,彼に対する財政的支援が中止され,意図的に孤立させられ,歴史書から彼の名前が次第に消されていった.

真空中のゼロポイント・エネルギーは,揺らぎを考慮した最もエネルギーの低い真空状態である.低いエネルギー状態においても量子の揺らぎは絶えず発生し,その瞬間に存在するエネルギーの,絶え間のない,きわめて急速で激しい“不規則振動”が引き起こされる.これらの量子の揺らぎによる最小エネルギーがゼロポイント・エネルギー(zero-point energy) と呼ばれる.このエネルギーは“巨大”である.科学者の中には,1立方センチメートルの純真空には10の80乗から120乗グラムの物質に凝縮できるほど十分なエネルギーが含まれる,との仮説を唱える人もいる!量子力学的には,考え得るどんな系(時空そのものも含めて)もゼロ・エネルギーを持つことはできない.いわゆる“フリーエネルギー”は,このゼロポイント・エネルギーをうまく引き出すことにより実際に得られる.

364ページ
どんな物質にも何の動力も与えないが,電磁放射エネルギーを電気エネルギーに変換するシステムに対して,1996年12月31日に米国特許認可番号5,590,031がフランクリン・B・ミード・ジュニアとジャック・ナチャムキンに付与された.これは実際には(カシミール効果を使った)一つの原理の
365ページ
証明であり,その中で真空から利用可能な電磁気エネルギーを取り出す方法(複数)があることを明確に立証している.すべてのカラスが黒いわけではないことを証明するには,1羽の白いカラスを見せればよい!そしてこれは間違いなく,1羽の素晴らしい小さな白いカラスである.
しかし,“フリーエネルギー”に至る最も普遍的な入り口は,単純で小さな原始双極子(source dipole)である.この双極子は,真空から電磁気エネルギーを取り出す普遍的な負抵抗体となる.具体的に言えば,それは時間領域(複素平面)からエネルギーを吸収し,実三次元空間にそのエネルギーを放つ.残念ながら,紙数の制限により,これについての議論はここまでとする.

367ページ
1940年代の“フィラデルフィア実験”では,実験船となった掃海艇IX97(本当は“マーサズ・ビンヤード”という名前のヨット)とその乗組員が,緩やかな制御されたやり方ではなく,“吹き飛ばされて”この奇妙な世界に移行した.事実上死の床にあったニコラ・テスラが,これに関わった科学チームに実験の指導をしていた.(ボブ・ベックウィズの著書Hypothesesを読まれたい- ベックウィズは,そのチームにゼネラルエレックトリック社から参加した科学者だった) この実験結果は,個人的な情報源(複数)によると,2002年に機密解除されることになっている.実験では,偶発的な時間旅行により,実験船は別の場所に移動し,また元の場所に戻った.そして,身の毛もよだつ恐ろしい結果をもたらした(乗組員は甲板などを貫き,それと融合していた).

369ページ
1920年代の中頃,タウンゼント・ブラウンは電荷と重力質量が結合していることを発見した.彼が知ったのは,キャパシタを高圧で充電すると,正に帯電した側に向かって力が働くということだった.これはビーフェルド-ブラウン効果として知られるようになった.彼の重要な発見は,当時の既成的思考の科学者たちから反対された.

370ページ
B-2は本質的にタウンゼント・ブラウンの特許である電気重力航空機の実現だということだった.B-2は通常のジェット推進で離陸することができる.しかし空中に舞い上がったら,その電気重力駆動が稼働し,推力を増強する.このシステムは,乾燥した条件下でのみ稼働可能である.もし,B-2の誘電体翼が濡れたら,印加高電圧はショートする.これが,B-2が雨の中を飛行できない理由である.ブラウンの電気重力実験,そしてラビオレットが開発(1985,1994a)した場の理論のいずれも,B-2の高電圧空間電荷差は,前部から後部への重力勾配を生み出し,それが機体の前方への運動を強める役に立つことを示唆している.ラビオレットの理論では,B-2の周囲電荷の前方への運動はさらに大きな重力推進効果を生じる.その効果はブラウンの電気力学実験の中でも見られる.
電気重力駆動により,B-2はその燃料消費量を劇的に削減することができる.高速飛行の条件下では,それをゼロにすることさえ可能である.民間航空会社は,この技術により劇的な便益を受けることができるだろう.それはジェット旅客機の燃料消費効率を大幅に向上させるのみならず,飛行時間を大幅に短縮する高速飛行をも可能にする.

下と同じような話。つながった。
アダムスキー型の発展形が、アストラTR-3Bかね。


オライオン・コンスピラシー UFOと陰謀の正体(日本語字幕版)
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10228559163.html
Ghost Riponの屋形(やかた)

Ghost Riponの屋形(やかた)Ghost Riponの屋形(やかた)
(上:BLACK PROGRAM 左&右:B-2 MHD)

米軍により開発された、反重力推進円盤型機は、1975年カリフォルニア州エドワーズ基地から
初のテスト飛行を行った。
また、1989年にベルギーで目撃された三角翼のUFOは、アストラTR-3Bトライアングルと呼ばれる
反重力推進機関、電磁流体力学を応用した軍用機である。
マッハ10で無音のまま飛行可能、実際にUFOと同様な機動性能を有するといわれる。
また、B2ステルス爆撃機にもプラズマ発生装置を搭載し、マッハ10で飛行可能な、
公表されていないモデルが存在する。
http://blog.chemblog.oops.jp/?month=200605&page=2(現在休止中)