


セーフティカー
http://ja.wikipedia.org/wiki/セーフティカー
セーフティカー(safety car)とは、モータースポーツにおいて、マシンがコース上でクラッシュし、路面に脱落したパーツやその破片が散乱、またはマシン本体がコース上に止まっている場合、散乱したパーツによる損傷や二次クラッシュを防ぐ目的でレースを先導する車のことである。大雨などの荒天のときも、レースを先導することがある。
インディカー・シリーズやNASCARなど、アメリカにおいては一般にペースカー(pace car)と呼ばれる。
通常トラブル時にコースインするセーフティカーは1台だが、ル・マン24時間レースの行われるサルト・サーキットのようにコース長が非常に長い場合には、同時に複数台のセーフティカーがコースインする場合もある。
F1など
F1や主にヨーロッパのその他のレースにおいては事故車両そのものによってコースがふさがれてしまった場合、特に他の車両がその際散らかった破片を踏んでしまいタイヤがパンクする恐れがあるときや、レースを中断するほどではないが車両の走行が困難なほどの大雨に見舞われるなどのレースを安全に遂行する上で危機的状況に陥った場合に際して、競技参加者やオフィシャルの安全を確保し、競技車のペースをコントロールするためにセーフティカーが導入される。
歴代ベース車両
セーフティカー用のこの車両は、AMG製の同名の市販車とは、外観は同じでも中身は基本的に別物である。特に、バリオルーフ採用モデル(SL,SLK)は開閉ユニットを外し、固定ルーフとしているため、車体構造から根本的に異なる。ただし、AMGはセーフティカーと同一性能の車両の販売も特注という形で受け付けている(ヨーロッパのみ)。
1996年 C36 AMG
1997-1998年 CLK55 AMG
2000年 CL55 AMG
2001-2002年 SL55 AMG
2003年 CLK55 AMG
2004-2005年 SLK55 AMG
2006-2007年 CLK63 AMG
2008-2009年 SL63 AMG
2010年- SLS AMG
セイフティーカーの歴史。
並行モノになってしまうが、AMGのセーフティカー
特注で購入できるらしい(笑)
F1のセーフティカードライバーを務めるベルント・マイランダーが、1999年のCLK55から現在のSLS AMSに至るまでの歴代セーフティカーの技術詳細や個人の経験について語った。
The F1 Safety Car and its Story
http://www.youtube.com/watch?v=qGBtZ2rSoyM
Formula 1 Safety Car 2011
http://www.youtube.com/watch?v=W1g4g1L3_y4