

斎藤太吾オフィシャルウェブサイト
http://www.k5.dion.ne.jp/~daigo-s/
D1 GRAND PRIX Official Website
http://www.d1gp.co.jp/gp/gp2009/driver/driver009.html
2004年度よりD1に参戦し、2006年頃から追走にしばしば進出するようになった。2007年はシーズンの途中から松田豊久・前田謙の所属先、チームK&LJAPANに加入しシリーズ成績7位、2008年は追走での弱点を克服し、シリーズチャンピオンとなる。最高成績は、2008年度第5戦オートポリスでの優勝。 2008年度のシード選手の中で唯一の20代ドライバーで、ドリフト界のホープといえる。
重量のある4ドアセダン車を使用するものの、軽量の2ドアクーペ車をも上回るほどの進入速度を効果的に利用し、主に単走において高得点を生む展開が多かった。逆に追走になると成績が安定せず、審査委員長の土屋圭市からは「単走番長」とのレッテルを貼られたことがある。なお2007年のシード選手の中では、唯一、準決勝への進出経験がなかった。しかし、2008年度はパワーを生かした追走で、2008年の第2戦の富士スピードウェイで決勝進出、第3戦の鈴鹿サーキットで4位、続いて第4戦の岡山国際サーキットで準決勝へと進出した。そして、第5戦のオートポリスにて地元出身の野村謙を下して優勝し、その勢いで迎えた最終戦の富士スピードウェイにおいて、マシントラブルにて準決勝で敗退するも、2位につけていた今村陽一を直接対決で下し、2008年度のシリーズチャンピオンを決めた。2009年からはベールマンのエアロ提供でマシンをフォード・マスタングに切り替える予定。メンテナンス&チューニングはこれまでと同様FNATZが担当することになる。
マシンコントロールが丁寧で、ミスが少ないのが強みであるが、2007年度第2戦の富士スピードウェイにおいて、ベスト8での川畑真人とのサドンデスでD1史上最悪とも言える大クラッシュを起こしてしまう(斎藤が300Rで芝生に乗り、アンダーを出して川畑のマシンに当ててしまったことがきっかけ)。このクラッシュで特に川畑の安否が心配されたが、結果的に双方に大事はなかった。また、適応力の高さも特筆すべきポイントであり、2008年度の単走の審査基準から進入速度が外されると、より大きな角度と大量の白煙を出す走り方に素早く切り替えた。
2012年からフォーミュラ・ドリフトに参戦している。 車両はレクサス・SC。
シリーズチャンピオン
D1GPシリーズ
第1回大会(2001年) 谷口信輝 車両:シルビア(S15)
第2回大会(2002年) 植尾勝浩 車両:スプリンタートレノ(AE86)
第3回大会(2003年) 今村陽一 車両:RX-7(FD3S)
第4回大会(2004年) 三木竜二 車両:シルビア(S15)
第5回大会(2005年) 風間靖幸 車両:シルビア(S15)
第6回大会(2006年) 熊久保信重 車両:インプレッサ(GDB)
第7回大会(2007年) 川畑真人 車両:シルビア(S15)
第8回大会(2008年) 斎藤太吾 車両:マークII(JZX100)
GRAN TURISMO D1GPシリーズ
第9回大会(2009年) 今村陽一 車両:シルビア(S15)
D1GPインターナショナル・ドリフト・チャンピオンシップ:GRAN TURISMO D1GPシリーズ
第10回大会(2010年)今村陽一 車両:シルビア(S15)
第11回大会(2011年)今村陽一 車両:シルビア(S15)
映画『ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT』のドリフトシーンのスタントは、現役D1ドライバー熊久保信重、田中一弘達である。本国のアメリカロケでは(en)リース・ミレン、ターナー・ファウストらが担当している。
(斎藤太吾 - Wikipedia)
最後の動画が、2007年度第2戦の富士スピードウェイ最悪のクラッシュ映像です。
知らない間に、運営団体が分離していたり・・・ギャラで揉めたか(笑)
ドリフトマッスル
全日本プロドリフト選手権(D1グランプリ)の創立者である土屋圭市・稲田大二郎の両名が、D1グランプリの運営事務局との見解相違を理由に2010年末に同シリーズを離脱した。
http://www.drift-ep.jp/contents/2012series.html
From D1GP Round 5 2010
[02:55~]カメラマン危なかった・・・
Daigo Saito's insane jump drift at Ebisu
http://www.youtube.com/watch?v=NFPgG45lEDE
Saito Daigo vs Nomura Ken
http://www.youtube.com/watch?v=QeU0BhaBbu0
Kawabata vs Saito D1 crash
http://www.youtube.com/watch?v=IRjTdsJQYQM