東電の撤退問題について 国会事故調 (事故調査委員会) | Ghost Riponの屋形(やかた)

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「菅氏の東電幹部らしっ責映像」月内にも公開を判断
サンケイ 2012.7.10 22:20
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120710/dst12071022210017-n1.htm
 東京電力は10日、福島第1原発事故当時、本店に菅直人前首相らが乗り込み、同社幹部らをしっ責した場面を記録した社内映像を公開するかどうかについて、今月中にも判断するとの考えを示した。
 映像は本店と第1原発を結ぶテレビ会議システムで録画。公開を求める声が強いが、東電は社内資料で、作業員らのプライバシーの問題があるなどとして公開していない。
 10日の会見で松本純一原子力・立地本部長代理は公開するかの判断について「何カ月もかかるという事態ではない」と述べた上で、プライバシーについては作業員の顔にぼかしを入れるなどの対応を検討するとした。


撤退はごく一部だけ、とかいう後から漫才
野次馬 (2012年7月11日 16:57)
http://blog.shadowcity.jp/my/2012/07/post-699.html
あの時期の菅首相は「確変」と呼ばれたもんだ。それまでは、消費税上げで官僚に取り込まれて馬鹿扱いだったが、少なくとも原発問題では、一本筋の通ったところを見せてくれた。ネトウヨはまたしても根拠もなしに「菅直人が原発を爆発させた」と言い張っているようだが、いくら首相でもそんな器用な真似は出来ませんw つうか、その後の大バッシング大会を見れば、どんだけ原発大好き官僚から恨みを買っているか、見え見えですねw 


東電テレビ会議記録の公開
菅直人 2012-07-11
http://ameblo.jp/n-kan-blog/
 東電のテレビ会議記録の公開を枝野経産大臣が指導したと国会で答弁。東電はこれまで都合の良いところだけ事故調に非公開で見せ、全体の公表は「プライバシー」を理由に拒否してきた。しかし、東電のテレビ会議記録は、飛行機事故のパイロットと管制塔の会話を記録したボイスレコーダーに匹敵する原発事故調査のうえで極めて重要な資料。「プライバシー」を理由に公開を拒否することなどあり得ない。


確かに事故調は、全部のビデオは見ていないような印象。
両者の意見が食い違っているので、公開した方が良いでしょう。
少々気になっていた点である。
油断大敵である(笑)
そもそも隠す理由がない。
個人的には、ぜひ見てみたい。

下の映像は、事故調の報告内容。
長いので、要点の開始時間を記載。
(記憶からなので、抜けがあるかもしれないが)
時間があるときに、全部を見た方が確実とは思います。



国会事故調 東京電力福島原子力発電所(原発事故調査報告書)
http://naiic.tempdomainname.com/
国会事故調 (原発事故調査報告書)[1/2]
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-11297455690.html
国会事故調 (原発事故調査報告書)[2/2]
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-11297461722.html


国会事故調 (原発事故調査報告映像)
00:45:24~(東電の撤退問題)
01:25:00~(東電の撤退問題、東電資料を基に)
01:42:10~(新たな規制機関の人選について)
01:45:20~(証言内容の信ぴょう性について)
01:56:11~(再稼働、事故の責任について)
02:12:18~(東電の撤退問題、テレビ会議の録画を見た委員ついて)
02:17:40~(国勢調査権について)