

2007年、第30回鈴鹿8時間耐久ロードレースで優勝を飾ったヨシムラ スズキ with JOMO #34号車を忠実に再現したガレージキットが発売となりました。マシンの細部に至るまでオリジナルのマシンを忠実に再現した本格的なキットです。
※要組立て、ペイント
http://shop.yoshimura-jp.com/syouhin/syousai.php?id=1554
本で読んだ記憶では、”勝てないので部品供給を止めた”張本人は宗一郎だったかと。
そう考えると、部下を怒鳴りつけたにも関わらず、部品供給されず契約が破棄されたのも辻褄があう。
NHKも苦しいねえ(笑)
ホンダが潰そうとしたヨシムラを救ったのがスズキで、それ以来ずっとスズキとタッグを組むことになる。
ヨシムラエンジンとモリワキフレームの組合せは、永遠の憧れですね。

(1983年ヨシムラ+モリワキ+スズキ)
「不屈の町工場 走れ魂のバイク」
平成16(2004)年4月13日に某番組で放送されたものです![42:58]
「日本最大のバイクレース「鈴鹿8時間耐久」
日本の4大メーカーは、最新鋭のマシーンを送り込み、凌ぎを削る。
かつてここに、わずか数人の小さなチームで大メーカーに挑んだ
町工場があった。
バイクのエンジン部品を手作業で改造する小さな工場「ヨシムラ」
親父の名は、吉村秀雄。マフラーやカムシャフトなど
たちまち奇跡の部品を生み出すその手は
「ゴッドハンド」と言われた。
吉村の部品には、世界のメカニックも
真似の出来ない技術が吹き込まれている。
「ヨシムラ」は、あの本田宗一郎さえも脱帽した町工場なのだ。
しかし、この町工場が世界に認められるまでには
長い苦難の道のりがあった。」
ヨシムラ 不屈の町工場
http://www.youtube.com/watch?v=gLw6vBZFR64