http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2011/10/post_3974.html

同じ記事を載せてもつまらないので、こちらにしましょう。
■ 番組タイトル
「日本を語ろうー フツーの市民vs小沢一郎 60分vol.2」
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20111001/1317449218
9月26日、まがりなりにも三権分立が存在していると思われていた日本で信じられない判決が下されました。
東京地検は検察側の主張を支える供述調書の多くを証拠不採用としながら、客観的証拠が何もないのに水谷建設の川村元社長の証言だけで1億円の裏献金授受があったと推認し、3人全員を有罪としたのです。
しかも、この裁判の訴因は「政治資金規正法違反(虚偽記載)」であったはずですが、検察はこれについてまったく立証することをせず、水谷建設からの裏献金について公判の時間を費やすという異常さでした。
また、これを許した登石郁朗裁判官の訴訟指揮にも大きな疑問が残ります。
今回の判決は、司法権の完璧な放棄といってもいいもので、行政権力から主権者である国民を守る役割を担っている司法に対して大きな不信をいだかせる結果となりました。
一方、福島原発事故収束のメドは一向につかず、情報開示に関しても不透明感を増すばかりで国民の多くが現在と未来に対して大きな不安を抱いております。
とりわけ、子供を持つ親や今後子供を産む可能性がある女性たちにとって原発問題は他人事ではなく、いままで社会問題に無関心だった人たちを含めさまざまな行動へと喚起しています。
さらに、岩手・宮城・福島東北三県を中心とした被災地の復興・復活も期待されているほど進んでおらず、被災された方々の生活のメドは一向に立たない状況です。
こうした日本がいまだ人類が経験したことのない「国家存亡の危機」 に直面している状況に加え、アメリカのデフォルト危機に象徴される世界経済の混迷が日本経済に大きなダメージを与えようとしています。
円高対策や政財成長戦略の明確化と復興・復活対策の早期実現は、日本経済復活のための両輪といえます。こうした状況にもかかわらず、政府・与党はこの期に乗じて増税を目論み、2年前の総選挙で掲げたマニフェストのほとんどを反古にし、国民生活を置き去りにした政治を進めようとしています。
三権分流を基本にした民主主義崩壊の危機、原発問題、大震災の復興、そして世界経済の混迷とまさに日本国の存亡がかかっている現在ですが、我々国民はこのまま座して死を待つ訳にはいきません。
そこで、「ネットメディアと主権在民を考える会」では、4月16日に行った「日本を語ろうー フツーの市民vs小沢一郎 90分」の第二弾として、再び小沢一郎元民主党代表を迎え、生活者の視点からからさまざまな質問を投げかけ、日本の現状を分析するとともにその解決策等について議論していきます。
【記】
タイトル:「日本を語ろうー フツーの市民vs小沢一郎 60分vol.2」
日時:10月2日(日)午後4時15分より
配信先:Ustream-http://www.ustream.tv/channel/apfnews-live
ニコニコ生放送-http://live.nicovideo.jp/
ハッシュタグ:#ozawa_nmd
主催:「ネットメディアと主権在民を考える会」
制作・運営協力:株式会社APF通信社
http://www.ustream.tv/channel/apfnews-live
要約するとこんな感じでしょうか。
「証拠はよくわかんないけど、他で悪いことやってそうなのでお前ら全員有罪な。」
証拠を捏造した検察に続き、裁判所もとうとう自殺してしまいました。
近年はいろいろな分野で、権威の自殺が見られます。
金融ユダヤ界も共食いをしているようですし、大局的には良い傾向なのでしょう。
小沢関連記事に新聞のモラルはないのか
http://ameblo.jp/aratakyo/entry-11036798010.html
今日の各紙の記事に、「事実を正確に書く」という記者としての最低限のモラルがうかがえないのは、毎度のこととはいえ情けない。二紙の記事を例にあげる。
小沢氏は、検事や裁判官ら司法関係者を「既得権益を持ち続けてきた人」としたうえで、「『あいつ(小沢氏)だけは国政の先頭に立たせてはいかん』という意識が働き、スケープゴートにされた」と不満をぶちまけた。(朝日新聞)
自身の初公判に関しては、「僕は旧来の仕組みを変えて国民の生活を安定させなくてはいけないと思っている。これは旧来の体制を変えることで、既得権を持っている人には『あいつだけは許せない』という意識が働く。彼らの狙いは僕自身だ。政権交代のスケープゴートにされた」と述べ、争う考えを示唆した。(読売新聞)
この二つの記事を読むと、いかにも小沢氏が進んで検察や裁判所をののしり、挑戦的に語ったような印象を受ける。ところが、実際にその動画中継を見ていた我々は、そうではなかったことを知っている。
下記動画と上記引用記事の内容とを比較すると答えが一発ででますね。
ワンパターンなので、すぐばれる(笑)
マスコミの手口(印象操作・言葉遊び)に乗せられないよう注意しましょう。
(2011/10/04追記)
Video streaming by Ustream
青山繁晴の動画は、何故、削除されたのか?関西テレビの報道番組で、「検察調書や証拠や物証よりも『証言』だけで有罪に出来る」と大胆に断言した青山繁晴の動画が、いつのまにか削除されているではないか?何があったのか?あまりにも大胆、素朴な珍発言が恥ずかしくなったのか?
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20111005/1317742240
僕の知る限り小沢一郎秘書三人全員有罪の判決を、「証言だけで有罪に出来る」という先鞭をつけた画期的な判決と絶賛したのは、毎日新聞の主筆・岸井成格と関西テレビ「ニュースでズバリ、アンカー」のレギュラー、青山繁晴だけである。おそらく朝日新聞の星浩あたりも今回の判決を支持しているだろうが、しかし「証言だけで有罪にした画期的な判決」と言ったかどうかは確認していないのでわからない。いずれにしろ、青山繁晴が、関西のテレビ番組で、フリップまで持ち出して、「これからは検察調書や物証なんかより証言が大事・・・」「証言だけで有罪に出来る・・・」等と言ったことは間違いないようである。しかし、それの「物証」(笑)となるべき青山繁晴の動画があったのだが、何故か知らないが、いつのまにか次々と削除されている。このまま動画を野放しにしておいては、マズイと判断したのだろうか。とすれば、何処がマズかったのだろうか。堂々と公開し続ければいいのに。
動画は見当たらなかったので、画像のみですが・・・
アンカー 青山繁晴 9.28 小沢秘書裁判、真犯人は誰か







政権政党が行う公共事業へのお願い(贈賄)を、野党議員へ行うわけですね(笑)