

(上下ともオルタネータ無しの1.0Aで、合計60分の動作後)
コートが乗り、オルタネータの負荷がさらに下がりました。
The load of the alternator falls#3(G1b)
*set up
555timer Lawton circuit
12V-50A alternator V-belt pulley : 62.5mm
200W(1/4hp) motor(1,720rpm) : V-belt pulley : 165.1mm
about 4,500rpm
diode: U/fast 800V-8A×6
bifilar:Solid core length 180mm wound with 0.75mm 100turn×3
OUTER:SUS316L(TP-S)-20mm(t1.5) l=150mm
INNER:SUS316L(TP-S)-15mm(t1.5) l=161mm
G1b not tuned
(Tap water)
67回目:ハヤコート補修、#600の紙やすりでコートをならす。
99回目:#600の紙やすりでコートをならしました。
140回目:コート剥れの補修と#800の紙やすりでコートをならしました。
169回目:コートの割れと剥れの補修、その後#600の紙やすりでならしました。
199回目:コートの割れと剥れの補修、その後#600の紙やすりでならしました。
247回目:分解チェック&掃除。
321回目:分解チェック&掃除。その後#800の紙やすりでならしました。
370回目:分解チェック&掃除。その後、軽く#800の紙やすりでならしました。
386回後の動作。
3.0Aでの駆動も可能です。
現状で言えることは、絶縁コートが厚く乗ることでオルタネータの負荷が下がる。
(コートが乗ることで、消費電力が下がる)
分解効率の現在の傾向は、横ばいか若干上昇している程度。
計測はまだですが、「オルタネータを駆動するのにほとんど電力は必要ない、そのことに気付くべきです。」
というレポートの記述は、正しいと思います。
分解効率については、この長さのパイプだと現状で頭打ちっぽいですね。
もう少し様子見をしますが。
パイプを叩けばわかりますが、短いパイプより長いほうが振動が持続するので、
電極(反応)面積と振動が有効に使えているかどうかは、T2で確認する予定です。
G1bは、ほぼ完成と見てよいでしょう。
テーマ:実験のまとめ
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ブラウン・ガス(水で走る自動車)関連リンク集
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