
とりあえず、確認できた内容をメモ。
コンディショニングの動作時間と休憩時間を決める参考になると思います。
(計測は上の画像のように秋月で購入したテスターによる。計測値は正確でない可能性があるが、比較は可能)
コンディショニング(ラビ氏)
1) 0.5A 動作25分 休憩30分 0.645V(休憩後の低下電圧、次回の動作直前の電圧)
2) 1.0A 動作20分 休憩30分 0.606V
3) 1.5A 動作15分 休憩20分 0.747V
4) 2.0A 動作10分 休憩20分 0.697V
5) 2.5A 動作5分 休憩15分 0.762V
6) 3.0A 動作2.5分
a) 1.0A 動作5分 休憩5分 1.278V
b) 1.0A 動作10分 休憩10分 1.024V 1.027V(2回計測)
c) 1.0A 動作15分 休憩15分 0.871V 0.857V 0.896V 0.871V(4回計測)
ラビ氏のステップアップ式で1回動作させたあと、a,b,cを試したので、コートは同条件と考えてよい。
休憩時間を増やすと、電圧低下が多い傾向。(異様に休憩時間の設定が長い理由かな)
ただし休憩時間は極力減らしたいので、動作効率と動作負荷、休憩時間の電圧低下の関係から、
c)で良かろうと、コンディショニングを行うことに決定しました。
剥がれが出たらハヤコートで補修すればよろしい。
コンディショニングT2
1) 1.0A 動作15分 休憩15分
2) 1.0A 動作15分 休憩15分
3) 1.0A 動作15分 休憩15分
4) 1.0A 動作15分 休憩15分
5) 1.0A 動作15分 休憩15分
6) 1.0A 動作15分
1時間休憩
ちなみにコートが厚く乗ってくると、動作中のパルスジェネレータからの出力電圧が上昇し(アンペアは同じでも)、
休憩後の低下電圧も下がりにくくなる=放電が減る傾向のようです。
そう考えると本来は、動作回数の増加と共に休憩時間を増やしてやらないとマズイ気がする。
結果的に50~70回(塗装なし)の動作で、負荷が高くなってコート剥がれが発生すると言うことか。
面倒なので、そのような設定はしませんが、知っておく必要のある内容と思う。

動作の様子。
スイッチONしてから、デジカメのシャッターを押した感じ。
WFC Type2 conditioning 12V-1.0A
*set up
555timer Lawton circuit
bifilar:Solid core length 320mm wound with 0.70mm 180turn(以前作ったもの)
OUTER:SUS316L(TP-S)-20mm(t1.5) l=311mm
INNER:SUS316L(TP-S)-14mm(t1.5) l=330mm
with stainless wire spring(sus304 1.2mm)
調律済み(約5,850HZ)
動作は、水道水。
余っていた、バイファイラーコイルをとりあえず使ってます。
耐熱塗装は塗膜が強いようですが、若干の剥がれは発生してます。(黒い小さなカスが発生)
動作は、18回目(1,690分)
煙泡から、ツブツブに変化した所です。大きな泡はまだ発生していない。
以前と同じような変化ですね。
出だしは上々。
1.0Aちょっとにしては、分解量もマズマズ。
つづく。
テーマ:実験のまとめ
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10428585367.html
ブラウン・ガス(水で走る自動車)関連リンク集
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10368895283.html