

(テスト順と画像が逆なのには、触れてはいけない)
固定金具テストのつづき。
テストに使用したパイプ(インナー):SUS316L(TP-S)-14mm(t=1.5) l=330mm
振動比較の動画内容
以下の順番でテストしました。
1)圧着端子 + 導線(2sq)
2)圧着端子 + ステンレス針金(sus304 1.2mm)
3)ステンレス針金(sus304 1.2mm)
4)板バネ(sus304width=13mm t=0.8mm)
5)ステンレス針金で作ったコイルスプリング(sus304 1.2mm)
上・中・下と叩いてます。
前回書いたとおり、4番と5番が良好。
5番のコイルスプリング仕様は、パイプを掴まず軽く支えるようにすると良く響きます。
(動画で音が響いてないときは掴んでいて、響くときは軽く支えている)
4番は、ほぼ自立するので掴んでいません。
電極のちょっとした構造の違いで、結果が相当異なります。
振動の持続は、分解効率に影響すると思われます。
従ってここの構造は、細心の注意を払って選定すべき箇所と考えられます。
ようは重要ってことです。
構造は他にも色々ありますが、製作のしやすさ、シンプルさを考えると
テストしたバリエーションとなるでしょう。
海外勢にも教えておこう。
以上。
テーマ:実験のまとめ
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10428585367.html
ブラウン・ガス(水で走る自動車)関連リンク集
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10368895283.html