コンディショニング#22(動作実験) | Ghost Riponの屋形(やかた)

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(面白い泡の出方。12V-0.2A時)

最近は、拡張コンディショニングを行ってます。(211回目~)
0.2A位でセルを動かすだけですが・・・
バンファイラーを接続してみました。


WFC G1-mk2 EX conditioning 12V-1.0A(220th)

*set up
555timer Lawton circuit
bifilar:Solid core length 180mm wound with 0.75mm 100turn
OUTER:SUS316L(TP-S)-20mm(t1.5) l=150mm
INNER:SUS316L(TP-S)-15mm(t1.5) l=161mm
約7,800Hzで、調律済み
(水道水で動作)

220回目の動作
67回目:ハヤコート補修、#600の紙やすりでコートをならす。
99回目:#600の紙やすりでコートをならしました。
140回目:コート剥れの補修と#800の紙やすりでコートをならしました。
169回目:コートの割れと剥れの補修、その後#600の紙やすりでならしました。
199回目:コートの割れと剥れの補修、その後#600の紙やすりでならしました。
現在のダイヤル最大のアンペアは、2.0Aです。
(以前は、5Aのメーターを振り切り)


確かに、低アンペアコンディショニングを行うことで、コートがスムースになるようです。
その証拠に、煙泡が復活しました。
コートの厚さも非常に重要ですが、コートのスムースさも同等に重要なようです。
ただ、動作させて厚いコートを得れば良いと言う訳ではない。

それと、セルを動作させつづけることで、低いアンペアで同等の分解効率が達成できるのも本当のようです。
(動画で確認できると思う。以前の1.5A程度の量は、1.0Aで発生してます)
これら2点は、レポートの通りです。

セルが動作中醸し出す、水が沸騰しているような音が最近大きくなってきたので、
リークがなくなり一気に分解量が向上する可能性があるかもしれません。
この辺も期待して見ましょう。

拡張コンディショニングは、ある程度コートが厚くなってから行わないと効果が無いようです。
セルの完成には、もう少しかかりそうです。
(紙やすりで慣らしていますので、回数が増えるのは仕方が無い)

つづく。


テーマ:実験のまとめ
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10428585367.html
ブラウン・ガス(水で走る自動車)関連リンク集
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10368895283.html