
アトランティスの暗号―10万年前の失われた叡智を求めて (単行本)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4054030955/
ブラウン ガス(=HHO GAS)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page282.htm
「アトランティスの暗号」(コリン・ウィルソン著、学研)で、「超高温で冷たいブラウン気体」として書かれた解説が非常に面白い。金属のみならず、木材にも瞬時に穴を開けることもできるそうです。
引用すると(p.83,84)、「・・そこで、モンゴメリは物は試しとばかりに、その炎を直接自分の腕に当て前後に動かしてみた。だが何やら温かいものを感じただけだった。
摂氏6000度でタングステンを焼くことができるのに、人体にはほとんど損傷を与えないのだ。
ミシュロフスキーは、この発生器でさらにいろいろな驚異をモンゴメリに見せた。たとえば煉瓦に向けると、煉瓦はまず白熱し、次に融解しはじめる。ガラスを銅に溶接したり、耐火煉瓦-高温に耐えるよう設計されている-に穴を開け、またそこに銅を溶接することもできる。ひとつかみの砂を溶かしてガラス玉にしたり、さまざまな異なる金属同士を溶接したり、金属をどろどろの液体にすることもできるのだった。」
ブラウンガスは、熱くないのに対象物を瞬時に溶かす。
鉄やステンレスを瞬時に切断できる。
非常に融点の高いタングステンもトロトロに溶けるなど、非常に不思議な性質をもっています。
なんと不思議な性質でしょう!
上記本には、ブラウンガス発生器の発明者、ブルガリア人のユル・ブラウンのことが詳しく書かれている。
ブラウンは、ジュール・ヴェルヌの小説をヒントに 「水こそが将来の石炭になる」 と確信する。
軍隊や、強制収容所に投獄されたりとごたごたなどを長く経験し、その後 オーストラリアで電気技師の資格をとり機械製造会社の部長となる。
その後発明家として身を立てるが、水の電気分解の実験中に危うく命を失いかける事故を起こしたり・・とそんな紆余曲折をへてブラウンガスに到達した過程が描かれています。
本には、上で述べた以外のさまざまな応用も紹介される。原料が水であるところもいい!
そして、また「ユル・ブラウンはまた、後の研究で、ブラウン気体が放射性廃棄物を完全に無毒化できることも発見している」という驚くべき記述もある。
日本の企業では、なんとか新しい面白いネタはないか?と日々探しておられると思います。
私に言わせれば、ブラウンガスと常温核融合に注目すればよいのです。
その応用は無数にありますから。
21世紀の科学として、両者とも将来りっぱな技術に成長していることでしょう。
2007/12/16
なぜ、水の分解にこだわるのかわかりましたか?
ちなみに、スタンレー・マイヤー(Stanley Meyer)氏の 「水で走る自動車」 もブラウンガスを使用してます。
従って翻訳した論文、直流パルスで水を分解する(ブラウンガスを作る)技術とつながる訳です。
マイヤー氏の分解装置(効率1700%)の方が、ユル・ブラン博士が作った装置(効率約93%)より効率が良い。
ユル・ブラウン博士本人による、ブラウン ガス(=HHO GAS)の説明。(↓こんな人)
亡命しているので、ユーゴ、ブルガリア、オーストラリアなど記述がさまざまですが同じ人。
Origional Yull Brown Video Oxidizing Tungsten
http://www.youtube.com/watch?v=NQ0yQKl6M-Q
原子水素ガス - HHO GAS - ブラウン・ガス -
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10323958738.html
【続】原子水素ガス - HHO GAS - ブラウン・ガス -
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10328872198.html
まとめ:エコ&エネルギー
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10330910957.html
新時代が来た「どえらいこっちゃ」
むしろ、ojisanとしてはStanley Meyerを毒殺するんだから、本当なんだろう、という「逆証明」がありがたい。よっぽどあわてないとこんなことしない。
裁判して詐欺師のはんこ押して、それでもタランから、毒殺して機械と設計図ごと盗んでしまった。これは権力の犯罪としては、テスラ以来である。(殺されたと思しき、テスラの発明はHAARPにつながっている。プルトニウム原爆の理論を発明したノイマンには、裏切ったときの暗殺指令が出ていたという。)
そうするとこの事実性を承認すると現在の物性物理のみならず、物理学全般に、でっかい穴が開いてることを承認するわけだ。
http://green.ap.teacup.com/shinjidai/398.html
ウォーターエネルギーシステム(笑)の部分は無視の方向でお願いします。