
今、改めて見直すとわかることが多いと思う。
“ショックドクトリン”
『市場至上主義を貫徹する最善の時期と方法は、大きなショックの後だと説きます。
そのショックは、経済の崩壊でも、天災でも、テロでも、戦争でもいい。肝心なのは、
そのショックで、社会全体の抵抗力が弱まる点です。
人々が混乱して自分を見失った一瞬のすきを衝いて、
「経済のショック療法」が強引に行われます。
国家の極端な改造を一気に全部やるのです。
ソ連崩壊後のロシアの改革や、イラク侵略後、ブレマー代表が試みたようにね。
危機状況を利用したのは、現代の右翼だけではありません。
危機を利用するという考えはこの思想に特有のものではなく…』
シカゴ学派 : 市場原理主義、新自由主義
著者・ナオミ・クライン氏への「デモクラシー・ナウ!」のインタビューからの字幕抜書きです。
市場原理主義、新自由主義、一体何だったのだろう?
最近、自滅しているように見えますが・・・ これぞ自己責任か?(笑)
“ショックドクトリン”は、昔からの政治手法(民衆統制術)ですね。
今回の衆院選挙も、何かあるかもしれません。
要注意です。
「インフルエンザパニックをあおって投票所に来させない?」
http://green.ap.teacup.com/shinjidai/1407.html
恐怖を利用した「経済改革」-ナオミ・クラインが語る Part1of4
http://www.youtube.com/watch?v=UgiDiZYVub0
恐怖を利用した「経済改革」-ナオミ・クラインが語る Part2of4
http://www.youtube.com/watch?v=JH3niKNMKAw
恐怖を利用した「経済改革」-ナオミ・クラインが語る Part3of4
http://www.youtube.com/watch?v=dlCwlwSgh-4
恐怖を利用した「経済改革」-ナオミ・クラインが語る Part4of4
http://www.youtube.com/watch?v=fVXkkOIppA8
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静かなる戦争のための沈黙の兵器
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10291328298.html