
(Porsche Carrera GT by Gemballa)
ポルシェ・カレラGT (Porsche carrera GT)
製造期間 : 2003年
エンジン : 5.7L V型10気筒 DOHC 40バルブ(612ps/8,000rpm)
変速機 : 6速MT
全長 : 4,631mm
全幅 : 1,921mm
全高 : : 1,166mm
ホイールベース : 2,730mm
車両重量 : 1,380kg
最高速度 : 330km/h以上
0km→100km加速 : 3.8秒
カレラGTのボディ構造は、1990年代にデビューしたマクラーレン・F1や、
メルセデス・ベンツ SLRマクラーレンのようなモノコック構造ではなく、
キャビンであるカーボンファイバー製のタブに、エンジンやサスペンションを
支持する籠状のサブフレームを連結する、一味違ったアプローチによる
エンジニアリングが展開されている。特にサブフレームの形状は他に類を
見ない独特のもので、上下2ピースのパーツから成り立っており、エンジンを
包み込むようにしてマウントする。
サスペンションはまさに純レーシングカーの構造で、前後ともダブルウィッシュボーン式で、
インボードにマウントされたショックアブソーバーとサスペンションアームとはプッシュロッド
で繋がっている。
ブレーキもポルシェの最先端技術が投入され、高剛性のモノブロックキャリパーに
PCCB(ポルシェ・セラミックコンポジット・ブレーキ)と称する、カーボンセラミック複合素材の
ディスクが組合わされている。このディスク素材はレーシングカーにも使用されており、
スチール製に比べて圧倒的に軽量(18kg)である。耐熱性も非常に高く、高い耐久性を
誇っている。
エンジンは、5.7リッターのV型10気筒エンジンで、もともとプロトタイプレーシングカーから
受け継いだもの。本来、V型10気筒エンジンの等間隔燃焼のベストマッチであるバンク角72°
のセオリーを外し、68°に設定しているのは、ボディや周辺機器のレイアウトの自由度を
高める為である。スペックはレース用ユニットの名に恥じない、リッター当たり100psを上回る。
また、これだけの性能を持ちながらエンジン単体重量は200kg弱に留まっている。
価格もそれ相応の約5,000万円はくだらないといわれており、
世界限定1,500台が生産される予定だったが、
結局1,270台で生産を終了させた。
(Wikipedia)
やっぱりポルシェは、RRの911系っしょと否定してみる。
しかし、ゲンバラのカレラGTは、ルマンに出場したGT1みたいでカッコ良いな。
BBC: Porsche Carrera GT Car Review- Top Gear
http://www.youtube.com/watch?v=vE_WqdKbTvY
Porsche Carrera GT Factory Tour (Road & Track)
http://www.youtube.com/watch?v=XdY7f4EL9SM
Porsche Carrera GT Mountain drifting
http://www.youtube.com/watch?v=sYzUazQEmjo