ことわざアインシュパイン -34ページ目

すまじきものは宮仕え

すまじきものはみやづかえ


他人に仕えるということは、

気苦労が多いうえ、自由は拘束されるので

できればやめたほうがよい。


ことわざアインシュパイン

宮中に仕えるには、

両親が昔「学生運動をしていなかったか?」とか調べられるらしい。

要人のお世話をするんだもの、念のために。


もっと遡って

先祖に「百姓一揆」に加わっていたか

とかも調べられるかな?


要人に仕えるということは大変だ。

世間知らずの高枕

せけんしらずのたかまくら

世間の苦労も知らず、気楽に暮らしていること


「高枕」とは心配事も無く安心して眠ること。
ことわざアインシュパイン



次の日からぱったり

それができなくなってしまうことがあるから

こわいこわい。

毎日に感謝だこれ。

事実は小説よりも奇なり

じじつはしょうせつよりもきなり

小説の作り話より実際この現代に起こる出来事のほうが

奇妙でおもしろい。


ことわざアインシュパイン
惨憺たる災難は小説だけにとどめておきたい。

暖衣飽食

だんいほうしょく

衣食に何の不足も無いこと。

「飽食」とは、飽きるほど十分に食べること。


ことわざアインシュパイン

暖かい場所、暖かい食事、そこそこの人間関係。

なのにそれ以上求めちゃう。だめだめ、いけない私。

川立ちは川で果てる

かわだちはかわではてる

得意だと思って油断していると失敗をし、

身を滅ぼすことがあるというたとえ


母の車の運転はとても慎重で

他のドライバーをイライラさせているようだが、

主人の運転ときたら

スピードと急ブレーキでいつも私を冷や冷やさせる。
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「自惚れ運転は自己(事故)で果てる」 

ということの無いように!