ことわざアインシュパイン -35ページ目

礼に始まり乱に終わる

れいにはじまりらんにおわる

礼儀正しくはじまる酒の宴も

終わりの頃には乱れるものだ。



幸か不幸か

酔っ払って脱いでしまった人にまだ出くわしたことが無い。

ことわざアインシュパイン
すきでやってます。

羊頭狗肉

ようとうくにく

見掛けは立派だが実質が伴わないこと。


看板には羊の頭と書いておきながら、

実際には狗肉(犬の肉)を売りつけることから。


ことわざアインシュパイン

確か

中華街で同名の肉屋さんに入った記憶があるが、

意味を知ると絶対私の勘違いだろう。

四十肩に五十腕

しじゅうかたにごじゅううで

四十、五十歳になるとなぜか肩、腕が痛い。


「肩の力を抜いて」なんてことをよく聞きますが、

ヨガの先生が言うには肩の力を抜くポーズはそんな簡単なものじゃないらしい。

ことわざアインシュパイン
でも時間をかけて体をほぐした後の肩の爽快感は

人目を気にせずスキップしたいぐらいです。

立つ鳥後を濁さず

たつとりあとをにごさず

見苦しくないよう後始末をすること


水鳥が飛び去るときは、後の水を濁さないところからきてます。

会社を退職するときはこれを頭に念じたいものです。


先輩が結婚退社した後、産まれた子を抱いて会社に遊びに来られました。

おめでたいです。かわいいです。・・でも

その後の残された適齢期女子社員の苦痛はー


立つ鳥後を濁しまくりです。



ことわざアインシュパイン

        ↑ フンです。

無くて七癖

なくてななくせ

人は誰でも、癖があるものだ。


ことわざアインシュパイン
私は緊張すると

口の右左のどっちかがぴくぴく上がって話をしているらしい。

それも頻繁に・・。


自分で気付かず人に指摘されるから恥ずかしい。

ま、それが癖ってものか。