ことわざアインシュパイン -20ページ目

色即是空空即是色

しきそくぜくうくうそくぜしき

「般若心境」の教え

この世の全ての現象、存在は複雑な関係で成立するものなので、独立の実体はない。


時々、見かけるこの文は

意味不明で難しいことを言ってるのはわかる。


ことわざアインシュパイン


ただ一つ言えることは

どうでもいいような絵の上につけてみると

なんとなくいいかんじに見えてしまうこと。




蝶よ花よ

ちょうよはなよ

親がかわいがり、大切にするようす。



ことわざアインシュパイン



あなたは

「蝶よ花よと育てられたのよ」

と親に言われても

ものすごく怒られた記憶しかありません。


これ、

数年後、私の娘に言っても

娘もまたそんな記憶しかないのかな。




鬼瓦にも化粧

おにがわらにもけしょう

容姿の醜い女でも化粧すれば少しは見栄えはよくなる。


ことわざアインシュパイン




誰も素顔の私を知らない。




毒にも薬にもならない

どくにもくすりにもならない

あってもなくてもどうでもいいもの。



ことわざアインシュパイン


目立つことをすると協調性がないと言われ

おとなしくしているとつまらないと思われ




歳月人を待たず

さいげつひとをまたず

月日は人の都合には関係なくどんどん過ぎ去っていく。


おそろしいことだ


ことわざアインシュパイン

何が恐ろしいって

さっき見た映画俳優にマジに惚れてしまっても

実際には年月が過ぎていて相当な爺さんだったとか。


もらった切花、蕾のまま咲かずに枯らした花の命。