コルナス仕事の谷間の夕飯時にちょびちょび飲んだのは、おみやげに頂いたコルナス。フランスはローヌ地方(いわゆる南仏)のワインです。混ぜモノの多い、すなわちグルナッシュとかルーサンヌとかの品種が混じることの多いローヌワインにおいて、コルナスはシラーが100%です。

香りが濃厚で、味わいも深く「ワインを飲んでいるのだなぁ」という感じ。フィニッシュはそれほどではないけど、肉料理の引き立てるには十分です。裏ラベルの表記が完全に英語であり、空港でのおみやげものという気配がぷんぷんしますが、味わいだけではそんなことを考えさせないワイン!。

ちょっと調べてみました。ガブリエル・メフレというジゴンダスに根を張る有力生産者ですね。検索すると出てきますが、楽天では売ってませんな。仕入れても売れないんでしょう。生産地ローヌにしろ、品種シラーズにしろ、本当に日本で人気がないんですね。BRICSや韓国のワインブームをバカにする前に、自らの姿を振り返り、ワイン文化に真摯なる敬愛を示すべきなんでしょうね。
やった、昨日の日記になった。追いついたぞ(現在火曜日)金曜日から今回分の日記までは許してね。これでも頑張っておるんですよ。

さて、嫌な出来事があってdeepな一日でした。野暮用で都内まで行ったのですが、deepでもワインショップは覗きます。あら、土曜日販売分のメオの2005年はまだ残っていました。コルトンもありましたが、値段と輸入業者を加味して考えて、「NSG オー・ミルジュ」を購入。しかし、20000円超えは痛いなぁ。ワイン買うのはもう嫌だよ。DRC、ルジェ、メオと買っていってお金が残るワケがない。気分が晴れないのにワイン買ってどうすんでしょ、私。とほほ。
朝からずーっと会計処理。

基本的には職員様のボーナスの計算をしていたんだけど、本当に苦しい財政ですなぁ。沢山出してあげないと悪いし、無いものは出せないし、せっかく額面を出しても税金は高くて手取り分は増えないし。

さらに通帳の検査をしているのですが、通帳ってカタカナの表記も短いので、どれがどのお金だかを同定するのに一苦労です。リース引き落としとか、振込とか、帳簿に書き込むだけですぐに時間が過ぎてしまう。

社保庁のデータ照会なんて絶対に終わるわけないじゃん。自分のクリニックの通帳整理にさえ、半日かかってるのにィ。国民も民主党も目くじらを立ててはいけないよ。

ふう、これで日曜日分(爆)