喉が痛いんだけど、翌日遊びに行くのを楽しみに自粛した一日。今日のネタはおやつ。昨日、母に「”うさぎや”のどら焼きよ!」と言われて出された。普段どらやきなんぞはあまり興味がなく、バター塗って食べちゃったりするんだけど、老舗の看板に敬意を表して素で食べた。ところが、滅法うまいのである。あんこの甘さといい、皮のふわふわ感といい、コンビニやデパ地下で買うのとワケが違うのである。ホント感動した。
そして偶然は続くもので、実家帰りの奥さんが「”うさぎや”でどら焼き買ってきたよ」と持ってきた。笑いながら既に食べたこと明かし、もう1つ食べた。これも滅法うまいのである。
ところがネットで調べてみると二つの”うさぎや”が別物だということが判明。母は武蔵野出身なので”うさぎや”といえば阿佐ヶ谷のうさぎやらしい。ところが市川育ちの奥さんに”うさぎや”は、上野のうさぎやらしい。両者は暖簾分けというのでなく、戦っている間柄らしい。(他に日本橋にもある)まあ、どちらが美味しいか、あるいは好みかは、両者を同時に食したワケではないので判断はできないけど、老舗の焼きたてのどらやきがかなり美味しいものだということは理解したのである。
写真は上野のうさぎやのどらやき。