リンデンハースト結婚記念日近辺は、子供の行事がわんさかあったので、土曜日は奥さんと食事出かけようと狙っておりました。ところがねぇ、考えてみるとと少ないんですよ、ミシュランの星を逃した仏レストランって。すぐに思いつくのは「トトキ」と「ブルギニョン」。「レカン」もいいなぁと漠然と思ってました。予約を取ろうかと思ってたけど、なんか悪い予感が・・・。

そしたら大当たり。30日の深夜、講演会から帰りコーヒーを一杯のんだところで呼び出され、仮眠はしたものの、連続して働き、最後に大波があって、全て終了は午後6時。こうなったら、近隣の豪華中華かワインバーに出かけよう、と奥さんに電話をかけたところ、

「もうお茶漬けで夕飯たべちゃったよ。」

がっくし。仕方なく家でワインを開けました。

ワインも外れ。ロバートパーカーJrをして”カリフォルニアのマルゴー”と言わしめたのは、「スポッツウッド」。そのセカンドラインになる「リンデンハースト」(2004)実はマルゴーを飲んだことがないので(興味がない)、比較できないんだけど、こんなに濃くて甘いワケないだろーとツッコミ入れたくなります。とにかく甘いのに辟易してしまうワインです。

というか、このブログにしてからカリフォルニアの当たりを引いたことがありません。

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