レバレッジ本田直之の「レバレッジ・シンキング」には、一章を割いて、人脈のレバレッジが書いてあり、恋人とか家族以外人に会いたがらない私を非常に奮い立たせてくれたのよ。特に学会や勉強会の多いこのシーズンなので、脱「引きこもり」にはモッテコイだった。昨日は某氏に年末のご挨拶がてら出かけてみたら、心が救われた気がして嬉しかったよ。ブラボー、アフターファイブ。

何に心が洗われたかというと、超マニアックな心臓手術フリークの教授の講演。新生児の循環器の手術なんて「無理無理」という固定観念が強くて、循環器異常を見つけると非常にブルーになっていたワケですが、かなりの率で助かるのね、っていうことに安心したりしました。また、困難に立ち向かっている教授の姿に素直に心打たれましたよ。でも医龍の翌日っていうのが笑える。循環器なんて2年前まで散々避けて通ってきたのにね。ここのところかなり詳しくなってきました。

デュガ
実は30日は家で飲む暇がなかったんだけど、29日は飲んでた。ワインセラーから発掘したクロード・デュガのAC.ブルゴーニュ(2002)。何時買ったのか殆ど記憶がないわけなんだけど、逆にへそくり見つけたみたいでギザ嬉しおす。ちょっと薄くて、デュガの味わいはないんだけど、立派な正当派ブルゴーニュでしたよ。

レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術/本田 直之

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