安索尼は、きょうふクラブメンバーでありながら、
クラブの主是、「恐怖という極限状況下での人の深層心理探求」の手法について、その素養があまりにも乏しい。
否、皆無である。
わかぞみ部長の2013年6月29日付投稿「ホラーとは時代の反映、時代の産物」について、
ホラーを切り口に時代を展望することなど一度もなかった私、
ホラーに対しては正直、部長の所謂「数寄者の道楽、雑学」との捉え方をしていた。
そして、生来の耽美志向ゆえに、強烈な描写の多いホラーは敬遠していた。
しかし、縁あって、幽霊部員とはいえ、メンバーの末席に座するようになった以上、
「ホラーを切り口にした時代展望」について、
少しはその手法を知っておきたい、そう思うようになった。
日本には「学問の自由」の保障がある。
当然、ホラーに対する探究の自由もあり、それについての著述も数多出回っている。
どの学問領域でもそうだが、それにまつわる著述は玉石混交。
何を読めばいいのかわからないが、
さしあたり、下記の文献には目を通しておきたいと思っている。
きょうふクラブメンバーの中で、私と同じ感覚をお持ちの方がもしいらっしゃれば、
1つの参考としていただきたい。
そして、造詣の深いメンバーの方からは、「これを読め」との助言を賜れれば幸甚である。
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