行こうと思いつつ、行かなかった。
不忍池から近い所にその邸宅はひっそりとあった。「弥太郎が住みよった家がぜよ」と意味不明な高知弁もどきを呟きながら坂道を上がった。


正面入口は外壁工事のためネットがかけられており、写真は撮れなかった。


手の込んだ作りで、細部にまで細やかに作られている。

ちなみにこの邸宅は三代目当主 久弥の時に建てられたらしい。




岩崎邸を出て坂があるが、これが有名な無縁坂。
近いところにあったんだね!