昭和館の写真展に行ってみた。

 

1946〜1950年頃の人々の暮らしぶりがカラー写真に収められているそうだ。
戦後GHQに参加した鳥類学者のカメラに映っていた写真らしい。
 
この明治通りと同潤会アパートの写真は「おぉ!」と唸った。

全体としては戦後の活気と希望に溢れた写真だった。
そのなかでも一際目をひいたのがこのアイスクリームを売る写真。

以前いた会社は、戦後復員した会長がアイスキャンディー売りから始まり、この写真展に
あるように、朝から晩までみんなで懸命に働いて大きくなっていった。
お客さんに喜んでもらう、地域の人に喜んでもらう、商売の基本を地で行く会社でした。
"生きて行くには懸命に働かなければならない"という単純なことが明確な時代だったんだろう。

希望を追いかける っていい言葉だ。