さあさあ、やってきました♪
2026年、北海道:旧車イベント♪
今回は滝川からの始まりです。
例年のごとく、前日に旭川入りしたオヤジ達。
S2000で旭川から車で1時間ほどの滝川に向かう。
この日も晴れていて、絶好の旧車イベントとなった。
先ずは第一弾!!
ミニマーコスといって、ミニクーパーのエンジン、足回りを流用して、ボディをFRPで作成した、キットカー(組み立て式スポーツカー)である。
流石にこれは、オヤジの車の師匠である、GTR乗りの友人Iでさえ分からなかった。
この後ろのネジみたいなやつが、モーター(だと思う)で動いていた。
まるで、おもちゃのようで可愛かった。
オヤジ達世代ならわかると思う。
ナイトライダーのナイト2000。
人工知能をもつトランザムを駆って、主人公マイケル・ナイトが世の中の悪を退治していく話。
フロントの赤い光が左右するのだが、一時期大流行して、あちこちの車が、この光る棒を自分の車に付けていた。
このスイフトも、旧車のイベントの常連になってきているなぁーーー。
史上最強のスカイラインと呼ばれた、鉄仮面。
4気筒だからGTRと名乗れなかったらしい。
西部警察にも出ていて、オヤジ達世代には、憧れの車である。
フロントを大改造したマツダのAZ-1。
軽自動車なのに、ガルウイング搭載で驚く車なのに、さらにここまで改造をしてくるオーナーとは・・・
なんかカッコ良いなぁーーー。
個人的にはこの時代のコルベが一番好きである。
コルベット・スティングレィ(エイ)。
今のコルベはフェラーリーに似せてきているのか、少し上品である。
この下品丸出しのコルベが、アメリカン・ドリームをつかんだものだけが、手に入れれる車である。
(実はこのコルベ、20代の頃、オヤジが欲しくてたまらない車であった。)
最後に見物客から1台。
三菱・コルト・ラリーアート。
三菱がラリーで勝つために作られた、ランエボの弟分。
買い物カーだと、バカにして追い越していくと、途端に後ろから突かれる、狂気の車である。
オヤジもこの車で、実質見たのが3回しかない。
1昼夜かけてやって来たけれども、滞在時間はわずか30分であったが、今回も大満足なオヤジと娘1号である。
帰りの道中・・・・ヒップ、遠軽のバイパスで事故発生!!
事故車を見たら、運転席側のドァーが反対方向に向き、側面が醜くえぐれていた。
とーぜん、対向車線側は通行止めとなった。
4時30分位に、遠軽到着!!少し時間があるので、車で20分位程離れている、上湧別に向かう。
そこは満開のチューリップ公園!!
来るのがもう少し早ければ、もっときれいな画像となったであろう。
ここも毎年、今時期に必ず立ち寄る場所である。
こうして、オヤジと娘1号の旧車イベントが始まったばかりである!!


































