5月17日。滝川旧車イベント♪ | クラブ・ミッドナイト:正伝!! =Sの称号= 第2章

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TYPE Rの称号を与えられなかったもう一つの悲運の車

 さあさあ、やってきました♪

2026年、北海道:旧車イベント♪

 今回は滝川からの始まりです。

 

 例年のごとく、前日に旭川入りしたオヤジ達。

S2000で旭川から車で1時間ほどの滝川に向かう。

この日も晴れていて、絶好の旧車イベントとなった。

 

 先ずは第一弾!!

 ミニマーコスといって、ミニクーパーのエンジン、足回りを流用して、ボディをFRPで作成した、キットカー(組み立て式スポーツカー)である。

流石にこれは、オヤジの車の師匠である、GTR乗りの友人Iでさえ分からなかった。

 

 この後ろのネジみたいなやつが、モーター(だと思う)で動いていた。

まるで、おもちゃのようで可愛かった。

 オヤジ達世代ならわかると思う。

 ナイトライダーのナイト2000。

 人工知能をもつトランザムを駆って、主人公マイケル・ナイトが世の中の悪を退治していく話。

 

 フロントの赤い光が左右するのだが、一時期大流行して、あちこちの車が、この光る棒を自分の車に付けていた。

 このスイフトも、旧車のイベントの常連になってきているなぁーーー。

 史上最強のスカイラインと呼ばれた、鉄仮面。

4気筒だからGTRと名乗れなかったらしい。

 

 西部警察にも出ていて、オヤジ達世代には、憧れの車である。

 

フロントを大改造したマツダのAZ-1。

 軽自動車なのに、ガルウイング搭載で驚く車なのに、さらにここまで改造をしてくるオーナーとは・・・

 なんかカッコ良いなぁーーー。

 個人的にはこの時代のコルベが一番好きである。

コルベット・スティングレィ(エイ)。

今のコルベはフェラーリーに似せてきているのか、少し上品である。

 この下品丸出しのコルベが、アメリカン・ドリームをつかんだものだけが、手に入れれる車である。

(実はこのコルベ、20代の頃、オヤジが欲しくてたまらない車であった。)

 

 最後に見物客から1台。

 

三菱・コルト・ラリーアート。

 三菱がラリーで勝つために作られた、ランエボの弟分。

 

 買い物カーだと、バカにして追い越していくと、途端に後ろから突かれる、狂気の車である。

  オヤジもこの車で、実質見たのが3回しかない。

 

 1昼夜かけてやって来たけれども、滞在時間はわずか30分であったが、今回も大満足なオヤジと娘1号である。

 

 帰りの道中・・・・ヒップ、遠軽のバイパスで事故発生!!

事故車を見たら、運転席側のドァーが反対方向に向き、側面が醜くえぐれていた。

 

 とーぜん、対向車線側は通行止めとなった。

4時30分位に、遠軽到着!!少し時間があるので、車で20分位程離れている、上湧別に向かう。

 そこは満開のチューリップ公園!!

 来るのがもう少し早ければ、もっときれいな画像となったであろう。

ここも毎年、今時期に必ず立ち寄る場所である。

 

 こうして、オヤジと娘1号の旧車イベントが始まったばかりである!!