クラブ・ミッドナイト:正伝!! =Sの称号= 第2章

クラブ・ミッドナイト:正伝!! =Sの称号= 第2章

TYPE Rの称号を与えられなかったもう一つの悲運の車

  まずは先日起きた北海道・三陸沖の地震で、心配してご連絡していただいた皆様!!

たいへんありがとうございます。

 

 オヤジの住んでいるのは、網走方面なので北海道の地震が起きた、釧路、帯広から150km~180km程離れていて、全然影響はありませんでした。

 

 オヤジ自身も家に帰ってきて、TVを付けて初めて地震があった事を知りました。

 

 何せ東京に住んでいる娘2号からも、心配のラインが入ったぐらいなので、やはり本州にお住いの方には、「北海道=小さな島国」のイメージが抜けないんでしょうね。

 

 北海道は端から端の網走から余市まで約400km、稚内から函館まで約700kmぐらいあるから、移動だけで1日ぐらいかかるんだもんね。

 

 さてさて、まずはお決まりの娘の絵の第46弾。

 

 

「夏の海」と、

「夕暮れの綿毛。」です。

 さてさて、今回のお話しは異世界物大好きなオヤジが、もしかして異世界のゲートが開いたのを見てしまったのかも??というお話です。

 

 4月19日(日曜日)。いつものように会社の出社するオヤジ!!

 

 本来なら海と空なので水平線がこう見えるはずである。

 

 しかし、その日はなにか異常な感じに見えたのである。その前兆は網走の街に入る前に現れた。

 いつもは空が見える位置に、山らしいものが見えたのだ。

 

 オヤジが長年生きていて、初めての経験であった。

「????あれっ、こんなところに山なんかあったかな??」と、思いながら走っていき、海が見えだした時に、それは突然現れた!!

 

 

 

 見て頂ければわかるだろうか??

よーーく見ると、海、全体の遥か彼方にもう一つ、大きな島が出来ているのだ!!

 

 なかには 大きな波ではないか??と、思われるのだが、遥か彼方にこんなに大きな波が出たらなら、津波警報が出て網走市民は直ぐに避難しないといけなくなるのだ。

 

 ズームを拡大にしたら、明らかになにか山のようで、気のせいか建物まで見えてきてしまう。

「蜃気楼???」と首をかしげながら、オヤジは当日は出社した。

 

 翌日の新聞にデカデカと、網走に蜃気楼現る!!という記事を期待しながら、新聞を読んだのだが、そんな記事は一行も乗っていなかった。

 

 もしかしてオヤジは異世界のゲートが開いたのを見てしまったのか??

 

 余談であるが、翌日の20日にあの、北海道・三陸沖の地震が発生した。

 

 あれは単なる蜃気楼であったのか??それとも・・・・・・

 

 さてさて、さらに近況の追加です。

 

 一時期、狂ったようにやっていた、ゲーセンのイニシャルはD!!

(あっ!!読者の皆さん、そんな嫌そうな顔を・・・苦笑♪)

 

 ここ数ヶ月は、サッパリとゲーセンに行かなくなりました。

 理由はもちろん、勝てなくなったからです。

 

 雪道の秋名の下り。

 Sランカーのオヤジが唯一、格上のXランカーの対抗できるステージでした。

 

 が、やはり長年やっていると、研究されるのか、さっぱりと勝てなくなりました。

 するーと、とーぜん、面白くないから、ゲーセン通いにも自然と足が遠のくようなりました。

 

 そんな時です。

 娘1号が久しぶりに、雨のイロハ坂の下りに挑戦したら、これが難しいのなんの。という話でした。

 

 実際、オヤジも過去に1回挑戦したのですが、格下の初心者のCランカーにもついていけない速さで、追いつかないで終ったことがありました。

 

 その時は特別深く考えないで、たまーにゲーセンでも行ってみるか??という気持ちで、イニDのシートに座り込むオヤジ。

 

 色は坂の下りの攻略ではヘアピンカーブのインコースにあるショートカットコース(かつての観光コース)を跳んでショートカットする「インベタのさらにイン」という掟破りの走りである。

(よーするに、ガードレールとコースの間に空いている、わずかな隙間に車に突っ込ませて、ヘアピンを空中で飛んでカットする。と、いう、超難易度が高いハイレベルな技なのだ。)

 実際、オヤジもそれを真似して、何回もガードレールに突き刺さったのだ。

 

 という事で早速、やってみる。

 

 対戦相手はもちろん、格上クラス!!

 

 オヤジは殆ど反則級のこの超・難易度が高い技を繰り出して、次から次に相手を負かしていった。

 

 この頃にはもう左足ブレーキは当たり前の、テクニックである。

(※現在、国際級のラリーでは左足ブレーキは当たり前の時代になっている。理由は勿論、アクセルを常にONにして、駆動に荷重をかけていないと、スピードが落ちるからである。)

レベル2開放!!

 ここら辺になるともう相手は神レベルのXランカー。

 車も撃墜王のオーラーが出まくっている。

ただ今Sランカーのオヤジの無謀な挑戦は続く!!

 

 ※一応、SランカーもイニDの中では、かなりの上位ランカーなんですが・・・・

 

そして、ついに今日!!Xランカー達を倒しまくって、レベル3の開放が出来ました!!

 

 

 いやーー!!なんかまたイニD、再燃したかな??(苦笑♪)