クラブ・ミッドナイト:正伝!! =Sの称号= 第2章

クラブ・ミッドナイト:正伝!! =Sの称号= 第2章

TYPE Rの称号を与えられなかったもう一つの悲運の車

 

 オヤジ!!パトカーを煽る!!

 

 さて、すっかりブログから遠ざかってしまったオヤジ。

 別にネタ切れでも何でもなくて、単純に会社が凄く忙しくなったせいである。

 

 オヤジはリーマンである。その為、普段は不良サラリーマンであるが、やはり会社が忙しくなると、それなりに働く性分である。

 

 お陰で9月の始まりから、忙しく働いていたので、すっかりブログどころでは無かったのである。

 

 さてさて、まずは早速、娘がまたまた、ブログをUPするならという事で出してきた絵。

 題名は2枚ともマトリョーシカである。

 

 うーーむ。やはりどんな思い付きで描くのか、凡人のオヤジにはさっぱりわからないのだが、やはり娘なりの独特な感性があるのだろう???

 

 さて×3いよいよ、オヤジの住んでいる北海道も秋の気配が現れてきた。

 

 それに伴い、名寄の旧車イベントで、北海道の大まかな旧車のイベントは終わりを告げる。

 ※まだまだ、イベントはあるのだが、オヤジの中ではおおまかな旧車イベントはこれで終りを付ける。

 また10月いっぱいでS2000も冬眠に入るので、今年もS2000の物語は、もう少しで終りである。

 

 9月の21日の名寄の旧車イベントに向けて、仕事が終った夜、旭川に向けて娘と共にS2000に乗り込んで走る。

 

 連休2日目のせいか、車は思ったよりも少なく、途中のバイパスでも快調に飛ばせれる。

 それが悪かったのであろうか??

バイパスの終わりのヒップまで後2kmと表示が出た。

 

 もう少しで終着の旭川か??と、気合が入ったオヤジは、遥か彼方の前方に走っている車に目掛けて、追いつくために飛ばしまくった。

 S2000はオープンカーではあるが、その心臓部はGTRにも迫る2.0L,250馬力の純粋なスポーツカーである。

 

 瞬間的にタコメーターはレットゾーンに届き、スピードは3桁を超え始めた。

数分後には前走車に追いついたのだが・・・・

 

 その瞬間!!

いきなり目の前で、赤色灯が灯った!!

(うわっ!!捕まった!!しかも100km/hは出ていたから、軽くても免停だ!!)

 

 オヤジは前走車がパトカーだと知らないで、物凄い勢いで追いついたのだ。

だが、不思議とサイレンが出していない。

????と、不思議に思いながらも、パトカーはピップからバイパスを降りて行った。

 

 オヤジもそれ以上走ると、高速道路になるので、パトカーの後を着いていった。

 パトカーは広い駐車場に入ったので、そのままオヤジは通り抜けた。

 

 おそらく猛スピードで走っていたオヤジに注意を促すために、赤色灯をともしたのであろう。

 すかさずオヤジの後を、追って来たのだが、下道はひたすらゆっくり走ったので、そのうちにパトカーは消えていった。

(ホッ!!ラッキー♪)

 こんな暴走オヤジでも、一応、ゴールド免許です♪(苦笑♪)

 

と、言う事で、またまた旭川で1泊して、翌日には名寄に向けて出発!!

 

 昨年は暴風の為、参加車は少なかったが、今年は快晴というよりもかなり暑く、会場を 見て回ったら、少しばかり汗をかいてしまった。

 

 それではまた順不同での画像です。

 

 今年はステージも出ていて、ルパンⅢ世の歌など歌われていて、迫力満点であった。

AE86 兄弟。

上がレビンで下がトレノである。

 

 発売当時はレビンの人気が高かったのであるが、あの「イニシャルはD」のお陰で、いまではトレノのほうが人気だと聞く。

 

 ちなみにオヤジが20代の頃は、86は中古屋で買うのではなく、解体屋で買うのが普通であったが、今では程度が悪くても200万円は下らないそうである。

 

 FRスポーッカーは人気が高く、シルビアや180SXも今や軒並み200万円オーバーらしい。

 

 砂川で4WDのWRXがドリフトをしているのを見たときに、オーナーに聞いたら、

シルビアも180SXも高すぎて買えないから、WRXを買ってFR化にしましたと聞いたときは、ぶっ飛んだ!!

 このプリメーラーも、もう常連さんである。

あちこちのイベントで見つける。

 

 おおっ!!出たーー!!

コルト・ラリーアート♪

 買物車だと、バカにしていたら、瞬殺される車である。

これも生粋のラリーカーである。

 シャコタンブギ仕様のソアラ。

名寄では結構見かけるのであるが、他ではあまり見かけないので、ここ近辺のクルマなのであろうか??

 で、ボンネットがロングなこの車。

 オヤジが厨房の頃では、こんな車が流行り、車の雑誌を賑わしていた。

 

 だけど、車検通るのかなぁ????

 まあ、ナンバーついているから、多分、当時、車検を通らせて、そのまま維持していたんだろうなぁーーー。

 

 今年のイベントは感無量な感じであった。

 

 オヤジももうすぐに定年。

 

 来年からは仕事が終って、真夜中、旭川に向かって走り、次の日に帰ってくるという強行軍ももう終わり。

 

 またそれに伴いS2000 も手放すタイミングを考え始めた。

 

 だけどまだ実感無いなぁーー♪