クラブ・ミッドナイト:正伝!! =Sの称号= 第2章

クラブ・ミッドナイト:正伝!! =Sの称号= 第2章

TYPE Rの称号を与えられなかったもう一つの悲運の車

 ワハハハハ♪今回は豪華2本立てだぞ!!

 

(と、書いてはいるが、実際は2回もブログをUPするのが面倒になっただけ!!と、心の叫び!!)

 

 この後、立て続けに赤平、富良野のイベントが迫っているので、のんびりとブログを書いている暇も無いのだ!!

 

 まずは久しぶりに娘の絵である。

 

 これは「ボタンの絵」

 

もちろん「チューリップの絵」

 最後は「夏の海」である。

 

 最近、娘1号は100均で販売されている(正確には300円であるが・・・)、丸いキャンバスに興味を持ちだし、丸いキャンバスを中心に絵を描き出しているみたいである。

 

 さてさて、年を取ると油濃い食べ物が苦手になり。あっさりしたものを好むようになる。

 

 で、今回は娘の誕生日祝いを兼ねて、久し振りに釧路のシャブシャブの食べ放題に行く事とした。

 

 オヤジの住んでいる網走から釧路迄、距離にして約150km。車で飛ばせば2時間20分を切る人もいるそうであるが、平均して2時間30分ぐらいはかかる場所である。

 

 えっ??なんでまたそんな遠いとこまで、シャブシャブを食べに行くの??と、疑問を持たれる人は多いと思う。

 

 もちろん、近間でもシャブシャブの食べ放題はあるのであるが、理由はたった一つ!!

安いからである。

 

 このお店は一番安いコースを選ぶと、一人1,500円位で90分、食べ放題となるのだ。

 

 ひたすら質よりは量の意志を貫いてきたオヤジ家には、とってもうってつけのお店であった。

 

 13日(土):朝7時前に釧路に向けて出発!!愛機は勿論、S2000である。

 

 途中、コンビニで朝食やトイレを済ませ、釧路には約3時間後の午前10時に到着!!

 

 釧路に着いたらイの一番にBOOK OFFに向かう。

 釧路のBOOK OFFには、開店前なのに、長い行列が出来ていた。

「なんなんだ??この行列は??」オヤジが驚いているのをしり目に、店が開店と同時に、ぞろぞろと殺気立って2階に並んで入っていく。

 

 おそらく「ポケカ」の新弾の発売日だったのだろう???

 

 しかし、この「ポケカ」ブーム。いい年の大人が必死に買いに行く様は、少し異常なようにも思える。

 

 ここで1時間ほど滞在。

で、オヤジはまたまたやってしまいました。

 

 前回の札幌のBOOK OFF巡りの旅で、9千円も使ったのに、今回も24冊、役7千円もの散財をしてしまった。

 

 異世界物は必ず100円から120円以外買わないと、自分で決めていたのであるが、半年以上入っていない、続巻が350円から500円で何冊も売られていたのだ。

 

(釧路は滅多に来ないしなぁーー・・・・・)

(まあ、自分のご褒美として買おう!!)←じつはこれが一番ダメなパターンである。

 

 年をとって一番やってはいけないことは、自分のご褒美という名目で、色々な物を買う事である。

 

 よく退職後、自分のご褒美として、欲しかった高級な車を買う人がいる。

 

 以前、車屋で車を見ていたら、オヤジよりもかなりの年配のおじいさんが、新型のロードスターで、車屋に乗りつけて、車屋に「俺が稼いで得た退職金だ!!誰にも文句は言わさない!!」と、おそらく、家族から大反対を受けたにもかかわらずに、無理やり購入したのであろう。

 自慢げにロードスターを乗り回していた。

 はたから見たら、全く痛いオヤジに映っていた。

(まあ、S2000を乗り回す、オヤジもどうかとは思えるが・・・苦笑♪)

 

 BOOK OFFを出た足で、今日のお目当てのしゃぶしゃぶ食べ放題の北埼亭に向かう。

 

 到着後、なにやらドァーに紙切れが・・・・

(まさか臨時休業??)と、見に行くと・・・

 

 色々な物価上昇の為に、料金が値上がりするとのことであった。

 

 平日1,800円、土曜、日曜日は+200円追加の、2,000円+税とのことであった。

 

 しかし週末は200円追加というのは、かなり良心的である。この手の店は平日は安いのだが、週末になるとほぼ倍近い金額にする店が多いからだ。

 

 もちろん選んだコースは最安のコースであるが、このお店はシャブシャブの食べ放題ンほかに、野菜やキノコも食べ放題の為、普段、野菜をあまりとらないオヤジ家としては、大助かりのお店である。

 

 このお店は基本の出汁と、数種類の中から好きな出汁を1品選べるというシステムを取っている。

 オヤジ家はカニのだし汁を注文。

 後半はご飯にカニの出汁をを入れて、カニ雑炊を楽しんだ。

 

  食後のアイスはお約束です。

 

 食事をおえて大満足なオヤジと娘1号。

 

 次に向かったのが釧路美術館→コーチャンフォー。

 

 で、最後に向かったのは、数日前にオープンした、ジョイフルーAK。

 

 多くのお客さんが、かなり大きめのダンボールの箱を、買って帰ってきていた。

 

 箱の中身を確認したら、BOXテイッシュで、通常1箱,5,000円の所を、OPEN価格の2,500円としていた。

 

 早速、オヤジ家も・・・・ ハハハハハ。このS2000では残念ながら、大き目の箱はトランクにも入りません。

 

 大体、大型のトランクケースさえ入らない車って何????

 

 こうして帰りも3時間ぐらいかけて、オヤジと娘1号は帰るのであった。

 

 続いて第2段!!

小清水:旧車イベント。

 

 翌、14日は網走から車で30分ほど走った場所で、旧車のイベントがあった。

 偶然にも出社日ではあったが、12時出社となっていたので、オヤジはまたまたS2000でイベント会場に向かう。

 

 またもや案内係りはイベントの出品カーだと思って、移動の案内をしてくれるのだが、「残念ながら見学です。」と、華麗にスルーするオヤジ。

 

 今回は朝から快晴で多くの人が来場して賑わいました。

 

 もうこうなったら、殆どZやハコスカ、GTRは普通の車と化していますので、今回もオヤジの気になった車をUPします。

 

この86も、もう旧車の仲間入りですか??

 

 

オヤジがSを手に入れたときは、このランエボも70万円ぐらいで普通に売っていた。

GTR風スズキのマイティボーイ。結構、人気者でした。

 新型のコペンは前々から、R35 GTRのような形だとオヤジは思っていた。

 

 で、これが本物のマツダ  AZ-1!!

 

 滝川のAZ-1(改)がいかに異常な改造をされていたのかがわかると思う。

 これが滝川で出ていたAZ-1(改)である。

 

 さあ、今月の21日(日)は赤平、28日(日)は富良野でまた旧車のイベントである。

 

 今月は散財してしまうなぁーーー。

 お財布のひも、きつめないとなぁーーー。