午前10時。むかわ町の恐竜博物館に、入館するオヤジと娘1号。
ここはかって地球体験館という、地球環境が体験できる場所として作られていたのだが、オヤジが以前ここに来て、再び訪れたいと思っていたのが、2018年の北海道胆振東部地震による大きな被害を受け、それっきり閉館になって、2度と見ることが出来ない場所となっていた。
そんな施設であったが、今度は恐竜博物館となって生まれ変わったので、今度こそ是非とも訪れたいと思っていた場所であった。
早速中に入る。
大きな恐竜の化石が何体も置かれていた。
さらにうれしいことに、向かいにある海洋化石館の入館も、同時に出来ると言う事であった。
こちらは地球体験村が地震で崩壊した後、無事に生き延びた資料館である。
やはり夏休みだったからであろうか??
多くの家族が訪れていた。
むかわ町の穂別は本当にこの博物館で町おこしをしようとしている町であった。
入館料も600円とお手ごろなので、末永く栄えて欲しいと思うオヤジである。
続いての目的地は、新冠町のディマシオ美術館である。
ここは2年前に訪れたのであるが、見学した後の数ヶ月後の2024年11月14日に所蔵する巨大油彩画が「単一画家による最大の油彩画」としてギネス世界記録に公式認定された場所である。
門別厚賀町というディマシオ美術館まで後20kmというところに来た時に、オヤジは重大な発見をしてしまった。
なんとタントカスタムのガソリンが、またまた半分を切ってしまったのだ。
慌ててガソリンスタントを探すオヤジ。
しかし日曜日があだとなり、軒並みガソリンスタンドは閉店していた。
仕方なくオヤジは15km程先の新冠まで車を走らせる。
ほどなくガソリンスタンドが見つかり、ほっとするオヤジ。
ここでガソリンを補給して、Uターンを行い、門別厚賀町に向かう。
ここで1時近かったので、近くのラーメン屋に入る。
塩ラーメンを注文しようとしたのだが、後から来た客が「梅干し塩ラーメン。」と、言ったので、思わず「梅干し塩ラーメン」を注文してしまった。
食べるときにニンニクを少し多めに入れたときに、
「お客様。」と、店員がオヤジに声をかけてきたので、思わずニンニクを多く入れないでください。と、注意しに来たのかな??と、ビクついていたら・・・・
「梅干し塩ラーメンにはワザビが付きます。」と言って、ワサビを持ってきた。
これは完全にミスマッチだろうと思いながら、ワザビを入れて見ると・・・
これはこれで意外とアリな味であった。
お腹も満腹で早速ディマシオ美術館に向かう。
この絵がギネスの世界最大記録の公式認定をされた油絵である。
館長はオヤジ達が網走から来たと聞いて、非常に驚いていた。
オヤジはすかさず、ギネスに認定されたことを知ったのと、また招待状が来た事を伝えて、それで今回はここに来た事を伝えたら、館長は非常に嬉しそうな顔をしていた。
次回 ーオヤジ切れる!!ー



















