クラブ・ミッドナイト:正伝!! =Sの称号= 第2章

クラブ・ミッドナイト:正伝!! =Sの称号= 第2章

TYPE Rの称号を与えられなかったもう一つの悲運の車

 さて、今回は実に残念なお知らせをいたします。

(別にブログを止めるわけでは無いですよ。笑♪)

 

 数日前から残念な事に、ブログの皆さんからの更新のお知らせや、コメントの類が一切通知が来なくなりました。

 

 最初はフロァー数が知らないうちに一気に4件入っていたりして、告知が来なくて変だなァーーと思っていたのですが、先日、いつも掲載されている、プログ上でお付き合いのある主(あるじ)さんから、なかなか更新のUPが来なくて、おかしなと思って覗いたら。。。。

 なんと5件近くも更新されていました。

 

 主(あるじ)さんのアドバイスどうり、メールの告知のチェック欄の確認を行ったり、主(あるじ)さんのフロァーを一旦解除して、再び入り直したのですが、残念ながら未だ皆さんの更新のUPの告知どころか、入り直した主(あるじ)さんの更新の告知自体も来ない状態となってしまっています。

 

 メール自体がおかしいのかと思っていたのですが、通常の旅行の勧誘メールや、自身のスマホからの送ったメールはきちんと届いている状態でした。

 

 そこで、大変申し訳ないのですが、今までオヤジの記事を定期的に読んで頂いている、古くからの読者の方は、今回だけはきちんと読まなくても良いので、最後の良いねの印、できればコメントで「あ」だとか、「1」とか、何かしらの軌跡を残して頂いたほうがいいねよりも、検索が早くて助かります。

 

 そこから皆さんの記事の更新を確認していきます。

 アメブロのメールの不調なら早く直って欲しいなぁーー。

 

 ※主(あるじ)さんのアドバイスのフロァーから皆さんの記事の更新を調べようとしたら・・・・古くからの読者の方の更新を探すのは挫折しました。

 

 ※2いつもメールをくれている友人Mさん。メールが問題ないかなの試験用のメールを送ったのですが届いていたかな??

 返事が来ないとこをみたら、もしかしたら試験用のメールも届いていないかな??

 

 さてさて、今回の器用貧乏のお話です。

 

 小人の靴屋という童話がある。

 

 真面目だけども、貧乏な靴屋さんが、朝すぐに靴を作ろうとして、材料を用意して寝た次の日、なんと靴が勝手に出来上がっていた。という話である。

 

 で、それと同じ事がオヤジにも起きてしまった。

 

前回作りあげたゴミ箱。

 

 このゴミ箱ね。

 

 次の休みの日にでも塗装をしようと思っていたのだが・・・

 

何と次の日に目覚めたら、作りあげたゴミ箱はいつの間にか塗装されていた。

 

 

 流石に次の日は冗談であるが、犯人は小人ならぬ娘1号であった。(笑♪)

 

 いそがしく動き回っているオヤジの替りに、一人こっそりとゴミ箱の塗装をしてくれていた訳である。

 

 前のゴミ箱は単に単調に白く塗ったオヤジに対して、緑と茶色、そして枠に黒く塗るという色彩的なセンスは、あの有名なアニメ「おでんくん。」の原作の絵本を描かれた、リーリーフランキーさんも出ているという流石に武蔵野美術大学出というべきか??(もっとも娘は通信教育だったけども。笑♪)

 

 もともと娘1号は絵には全く興味は無く、別なほうに興味を示していたのだが、あんまりその興味が無謀な事であったので、その事を止めさせようとして、

 

「お父さんも昔はフェイマス・スクールという、美術の通信教育の試験に99点を取った事もあるけど、美術では食べていくことは出来なかった。」(一応、昔はオヤジも多少は絵心はあったのだよ。)

「だから、おまえもそんな無謀な事は止めろ!!」と、止めさせたのだが、それが逆に娘1号の心に火をつけたらしかった。

 

 その無謀な事を止めて、何故だか今度は美術に心を奪われてしまったみたいなのだが・・・・

 

 中学・高校生の時代は、何だかんだ絵画展に送った作品の入選は数知れず。

 

 中学生の卒業式では、北海道庁から表彰状をもらったぐらい才能があった。

 

 彼女の絵に対する才能は、ある意味天才的だと、オヤジの欲目で見ている。爆笑♪

 

 さてさて、これがなんで器用貧乏なんだという事であるが、昨日、仏壇に一枚の紙切れが置かれていた。

 

 こそっと覗いたオヤジであるが・・・

 

 

 内容は日美展の一次審査の合格通知であった。しかもあの国のトップにも近い国立美術館に展示されるのである。

 

 オヤジは娘1号に一次審査の合格のお祝いを言い、受賞したら賞金はいくら出るか??(もうこの段階で、強欲なオヤジの心が見え見えである。)と、尋ねたら・・・・

 

 娘1号はシニカルに「お父さん。一次審査が通って国立美術館に展示されるのは良いんだけども、額装代として28,000円も支払うんだよ。」という言葉が返ってきた。

 

 その言葉で以前も娘は一次審査で合格して、28,000円も支払っていたことを思い出した。

 

 ウーーム。娘よ。才能があるのはうれしいが、お金を稼ぐ方の才能では無く、逆にお金がかかるほうの才能であるなぁーーー。

 

 まさに器用貧乏だなぁーー。

 

_| ̄|○ 

 

ガックシ!!

 

 

今日のココです。

頭隠して・・・・なんとやら。笑♪

 

 

 良かったら、今のオヤジの生き方に、多大な影響を与えてくれた、この二人のブログにも、遊びに行ってみて下さい。

 

 主(あるじ)さんのお店はただいま大盛況で、先日、新しい人を募集する記事がUPされていましたが、もう決まったかなぁーー??