
これは、ある技術に関する告発である。意図的に隠蔽されていた・・・。
この技術を知ったとき、全ての世界観は修正を迫られるだろう。
もっとも、修正されたそれは、最初から全ての人が知っていたはずの世界観であり、あえて論証をする必要はないだろう。
故に、今回は、それを避けることにして、いきなり本題に入りたい。
1980年代、スターウォーズ計画という実験計画があった。宇宙空間から、ミサイルを探知し、レーザーで焼き、迎撃しようという計画である(これ、当然、軍事技術なので本当のことは公表されない。ゆえに、諸説あるが、もともと、この技術が完成した場合、全ての軍需産業は仕事、武器を売る大義名分を失うので、一応ミサイルを破壊する実験には失敗したということになっている。ただし、今回問題にしているのはそこではない。この構想より、はるかに簡単なことについて、何故か語ることすら許されない問題がある点についてである)。


さて、ところで、この計画だが、何を用いて、ミサイルの発射などを監視しているのだろうか?
宇宙空間から、我々の世界は何で監視されているのだろうか?
答えは、レーダー技術である。

この技術は、監視の要であり、GHQは、第二次世界大戦終結後、日本に対して真っ先に研究開発を禁止させたほどのものである(岩波書店の近代年表)。

なお、この技術は、雲などで大半を覆われた地上を監視する技術なので、障害物は特に関係がない。水中だろうが、山中だろうが、地中だろうが、室内だろうが、内部の物体を捕捉できる技術だったので、当然に、人間も監視が出来る。そのうえで、距離などに意味がない技術なので、地上の動きもミリ単位で解る。
軍事機密が解除された周波数だけは、民間での使用が可能となるが、民間技術でもこれらは当然に研究される(何十年も遅れて開発だけが可能になる)。
当然のことだが、全ての国が最も監視したいのは、軍事兵器の所在だけではない。それらを動かす人間などの監視は、真っ先にしておきたいものだろう。
故に、当たり前の事実だが、人間は、全ての軍事兵器、ミサイル、原子力潜水艦などと同様に、宇宙空間から監視されているし、この技術が始まった日以降、人間の監視に関するものは軍事技術として、最優先の開発事項だったはずである。
これほど、明々白々たる事実はないだろう。
ところで、人間社会は、公然と言えない事実を告発するとき。公然と言えない社会構造について触れたいときなど、物語や作品を通じてそれを表現しようとしてきた。
なぜなら、多くの人や、時の権力者が信じたい・信じさせたい世界観と違うことを言った場合、殺されたり、出版物、表現物が焚書処分になるからである。

言い逃れできたり、逃げ道があるギリギリのラインで、作品などにして、人はそれらを表現してきたが、この上記事実と、この危険性を告発しようとした作品がある。
それは、REDという映画作品である。

「RED」では、国家というものは個人を宇宙空間から監視することが可能であると信じている主人公の親友が「宇宙空間から、人を監視可能なのが国であり、彼らはレーザーで簡単に人なんて殺害できるんだ」ということを主人公に訴える。
この友人、過去にCIAが行った非人道的な人体実験MKウルトラ計画(本当にあった人体実験)の被験者だったという設定で登場する。かつて、国に人体実験されたので、警戒心が非常に強い主人公の友人という設定だ。
そして、彼の警戒心から出た予言は、作中でことごとく的中し、主人公を救うという形で物語は進行する。RED2など続編でも、彼の予言は作中で的中し続ける。
ところで、この作品内における主人公の親友の主張などに関する設定は、精神科医が、有名な妄想と呼んで、これらを口にした人間については、全て精神科の管轄であると公言しているものばかりである(精神科医が拡散している、有名な妄想の代表例は、「電波による監視」。なお、これは、100%全員が妄想ではないと断言するような、ただのこの世界の真実である。彼らが事前に馬鹿にしようといい拡散しているものは裏付け可能なものが多い)。
正面から精神科医に、「おかしいですよ」とは言えないまでも、誰が考えても、おかしい技術、おかしい国の説明について触れる時、それが論理的に整合性があるものでも、何故か精神科医が関与しているので公然とは言えない。それゆえ作品の中にメッセージとして隠されているのだ。
何故か、精神科医が馬鹿にしましょうと宣伝しているものを言い続ける人間を、作中で最も頼れる存在であり、優れた警戒心の持ち主として描いたりしている理由は??? この理由は明白である。「言いたいことを言えない」ので、作品の中にメッセージを隠しただけのものだろう。そして、これは、過去に人類が試み続けた歴史でもある(それを公然と言えない場合に、その告発をメッセージ性を含めた芸術作品にしておくこと)。

ここで、おそらく、やり玉になるのは、精神科医だろう。
最初に断っておくが、この件の告発で、既に精神科医の中に退職者も出ており、基本的に、高齢で引くに引けない医者が粘っている状況が現在の状況であることだけ、最初に説明しておく。
理由は単純だ。精神科医による投薬と、その投薬の影響、末路が悲惨だからである。それに加えて、大きな理由がもう1つある。国の闇に触れるのが怖いから無視しようとする動きである。これらについては、あとで詳しく説明する。
「高齢者に、真実を説いてはいけない。自分の歩んだ人生の否定になる場合には、もはや、彼らはそれを決して認めない」という言葉を残したのは誰だったかは思い出せないが、彼らは既に歩んだ人生があるので、それが間違っているとは認めることなど、もはや出来ないのである。
ところで、精神科医は、一体どうして、ここまで整合性のある訴え(宇宙から監視できるし、人なんて簡単に殺せるでしょ?というものなど)について、有名な妄想などと宣伝を繰り返しているのだろうか?
そもそも、国家権力vs個人という関係において、国家権力を信頼しましょうというような学問は、精神医学くらいしか存在しない。他の学問は、他人を信用してはいけないという大前提が繰り返される。憲法などは典型的で、国家権力、権力を持つものは暴走するから、暴走を前提にしておきましょうというものである。

であるならば、もともと、危険性を誰かが察知している場合。それが明白である場合には、議論がなされなければならない。
しかしながら、この件、何故か、精神科医が出てきて、何かを訴える者は、我々が投薬して監禁しましょうと言っている。これほどまでにおかしいことはないだろう。レーザーで、ミサイルを破壊できると言っているのだから、それは人間にも簡単に出来て殺害できますよね?と、それを危険視する場合、なぜ、精神科医が出てくるのか? 彼らは、何の専門家だというのだろうか?
後述するが、彼らが拡散している有名な精神病患者の妄想という情報は、何故か、軍事技術の資料などとリンクして増加している。何故、こんなバカげたことを彼らは拡散しているのだろう?
もともと、18歳までの学力などというのは、親が敷いたレールで行うクイズ大会の側面が強く、能力的に担保されているのは、せいぜい、基本的な能力で他人に劣ることはないという証明のみにすぎない。
そう。医者が誇るこの部分には、特段、社会に対して何かを知っているという証明は全くなされてなどいないのだ。だからこそ、東大生は、オウム真理教などに騙されたし。あらゆるカルト団体や、胡散臭い集団は、自分は賢いから騙されないと思っている18歳頃の学歴エリートをターゲットにして、異性などを使って近づいてくる。苫米地英人の言葉だと、己を賢いと信じている学歴エリートより騙されやすいものはないと(一部の文系以外は、自ら学ぼうとしない限り、社会の認識レベルが学校の教科書で止まる)。
そんななか「大衆の反逆」という本(歴史的名著)では、専門家は大衆の典型例とされる。専門知識以外は何も知らないのに。全てを知っていると思い込み、傲慢に振る舞う人間は社会にとって有害であると(この本での、エリートの定義の場合、国語辞典的意味におけるエリートはエリートには含まれない)。

精神科医というものは、基本的には学歴エリートで構成されているので、他人のことを本音では馬鹿にしており、話を聞いたりはしない(人によるが・・・)。この構造が完全に利用されてしまったのが、この件の話である。
AIですら、誰かが正しいと認めた情報のみに依拠する場合は、その能力の限界が明らかであるにも関わらず。情報量において、AIより能力が高いとは言えない医者の集団が、全てを知っている前提で、「何が妄想で、何が妄想でない」などと定義するのであれば、その態度は最大限、権力者に利用されるだろう。それがロシアや中国でなくとも。
まして、精神医学の権威と呼ばれる連中は、少し、残念な部分がある(言葉を選ぶような状況ではないので!申し訳ないが!)。

そもそも、医者という特権階級が、他人の悩みを聞くなどというのは、相当に無理がある設定だからだ。
オルダス・ハクスリーが100年前、小説「すばらしい新世界」にて、抗うつ剤を予言したとされている。これは、特権階級が己の地位、その地位を守る社会構造の維持を目的に、ソーマという幸福感が出るだけの薬を大衆に配り、社会に疑問を持たせたり、疑わせないようにするという設定のディストピア小説である。「特権階級が、脳内でだけ幸福感を得られるような薬を大衆に配ることの本当の意味は?そこには、社会の搾取構造や、支配構造を守るための意味が含まれる。彼らが無自覚であろうが、その構造は色濃い」
中野信子は、悩みを持った人間は、思考が深くなっていくと言った。この状態、人が真剣に社会構造を考える状態は特権階級にとっては危険である。人の悩みや苦しみの声は、やがて社会をも変えるから。ところで、上記精神科医は、このツイートで炎上したが、彼に貧困層が何かを相談する意味はあるだろうか?
特権階級に、悩みを相談させるという愚行。それらの宣伝。これらに疑問を持たないなら、それはただの残念な頭だろうが・・・。これをしてきたのが精神医学の権威たちである。彼らは、本当の意味で優秀なのだろうか?
そして、彼らが、何かを暗記して、しきりに宣伝し続けた有名な妄想というものが、何故か、軍事技術などとリンクして増えていったことの意味は?
そもそも、彼らは、他人の話を聞いたうえ、観察したうえで、それらを拡散していたのだろうか?彼らは利用された学歴エリートなのではないだろうか?
この問題の答えは、意外と近くに溢れていて。実はみんな知っているものだ。その具体例を今から挙げよう。
パン粉3というネット配信者が、約18カ月行方不明になっていた。実は、その期間、彼は精神科の閉鎖病棟に監禁されていたのだ。アルコール依存症を理由に。(以下は精神科病院の中で散髪なんかしたくないと18カ月間、髪の毛を切らなかったことなどで、恥ずかしがって顔出し配信をせず、お面をつけて配信を始めた彼本人の動画である)

彼は、「親、姉、精神科医」の手によって、自宅から拉致され(実際に拉致したのは業者)、精神科の閉鎖病棟に送られ、約18カ月の監禁生活を送っていた。
ただの、アルコール依存でそんな長期間の監禁が出来るのか?という疑問もあろうが、精神科医は、彼が配信中に話した「配信のネタ」による発言(FX配信者なので、戦争が起これば為替が動くから起きて欲しいなどと言っていた=有名な配信者になろうと思うと芝居などでも、過激な発言を沢山することが求められる)を異常と認定し、医療保護入院をさせたのだ。
彼はもともと、ただのアルコール依存の配信者であり、監禁されている理由が自分では全く分からないので、何度も脱走を試みた。
すると、精神科医は、彼に対して
「よくも、私に恥をかかせたな! おまえなんかな! 半年以上入院させて、それから2年以上の施設行きだ!」
と言い放ち、大量投薬を行った。
なお、精神科の投薬は、その投薬の影響で幻覚などを見ることでも知られている。そして、これはパン粉3も体験している。
恥をかかされたと怒った医者により、鼻から栄養補給のための管を通され、尿道にカテーテルを入れられたうえで、オムツをはかされ、そのうえで大量の投薬までされ、四肢を拘束されたパン粉3は、投薬の影響で幻覚を見続けた。これは、副作用としても知られており、映画「12モンキーズ」では、世界の危機を訴える主人公が、精神科医に監禁され投薬されたことにより、幻覚を見続ける。

そう。精神科の薬は、何故か、投薬の副作用で、症状が出るというものなのだ。誤診率ゼロ%の精神科の魔法である。
なお、皆さんは、あの空間がブラックボックスになっているので、ご存じないだろうが。精神科には、投薬の影響で、意識不明状態になっている寝たきりの廃人が沢山いる。皆さんが、メディアなどを通じて印象を持っている病人の姿は、病気でではなく、薬でできあがるのだ。副作用により、痙攣し続ける患者などが出るが、病気でそんな状態になっているわけではない。
精神科医がそこまでした以上、パン粉3が本当に、まともな人間なのか?と疑う人も出るだろう。彼のことは、あの有名インフルエンサー岐阜暴威(ツイッターのフォロワー26万人)も、「酒さえ飲んでいなければ」まともな人間と認めており、「僕の英雄が帰ってきた」と退院報告では言ったほどなので、基本的に酒が抜けている病院内で大量投薬をしなければならないような存在ではない。

もっとも、彼らは配信者なので、配信中にはコメント稼ぎなどで無茶をする。パン粉3の友人だった金バエさんの最期は、SNS上では広く知られている。金バエさんは、「俺が配信者の生きざまを見せてやる」と豪語し、死ぬのを理解した上で、酒を飲み続けて亡くなった。


自分の配信のネタのために、この腹水の状態で酒を飲み続けたのである・・・。顔出し配信をしている人たちなので、彼らはあらゆる面で、まともとはいいがたい。しかし、精神科医に、幻覚の副作用が出るような薬を大量投与されるような病気はない。それだけは、はっきりしている。故に、パン粉3は、後日、退院直後に行った転院先での通院にて、君は何の病気があるとしてここに来ているの?と他の医者に尋ねられているし。入院中、既に、大量に投薬した医者本人から、君は帰る家がないから入院しているだけで、ここでする治療はないと言われていた。
さて、話題を戻そう。
パン粉3に対して最初に取った精神科医の行動が、患者とされる人を診た時、最初に取る彼らの態度である。最初から、キチガイを相手にしているはずであるという先入観を持っており、きちんと話など聞いたりはしない。これが、この技術の件を精神科医が隠し続けた大きな一因となっている。
パン粉3は病院名まで出して、全てを告発しているが、彼に対してオムツなどを報復で履かせたのは精神科の大学教授である。これが、彼らの実態だ。
彼らは、他人の話など聞きはしない。
パン粉3も、結局18カ月も入院してたけど、医者と直接会話した時間の合計は30分にも満たず、たまに一列に並ばされて、医者が元気?とだけ聞いて通り過ぎていくだけの会話がたまにあっただけ(入院させた以上、医療機関として義務的に会話するしかない最低限のものだけを医者は機械的にこなしていた)だったと。
彼らは、患者と向き合わず、誰ともきちんと会話していない状態で過ごし。教科書とだけ向き合っているので、軍事技術が発展していく過程で、流出している情報と、精神医学が「有名な妄想」と称して拡散している情報が奇妙にリンクし続けているということに全く気付かなかったのだ。
国家権力が正しいと言った情報だけを正しいとし続けるような精神医学という学問の異常性については、多くの作品で触れられており、SF作品の定番とも言える設定は「世界の危機などを訴えている人を精神科医が馬鹿にして監禁し、危機が顕在化する」というものである。「ターミネーター2」では、サラ・コナーが監禁されていたし、上記の「12モンキーズ」でも主人公が監禁されていた。
自分が教えてもらえないものは、この世に存在しないと豪語する精神科医の存在もまた、公然とは批判できずとも、作中では表現しておきたいような存在なのかもしれない(こちらについては、もはや定番なので、定石通りに作品を作っているというだけの無意識下の出来事にすぎないのかもしれないが!)。

それでは、本題に入ろう。
この世界において、国の支配者が、もっともしたいことは?
もちろん、原子力潜水艦など、動くミサイル発射拠点は徹底的に追跡しなければならなかっただろう。もう1つは、動く、命令系統の上の人間たちの監視である。
この2つは、恐らく、衛星による監視が誕生した日、真っ先に研究されたものだ。
???
そう、精神科医が、何かを言っていることが、明らかにおかしいことに気付くだろう。そう、人間は監視対象なのだ。
そして、この技術が進歩すれば、当然のことながら、自国民にもその矛先は向く。
なぜなら、世界中の支配者層は、自分の権利、自分の利益のために、自国民と協力しているというだけであり、利害が対立する場合には、同胞をも食い物にしようとしている人間たちだからである。
そして、外国人の監視や、国民監視には、大きなメリットがある。そもそも、監視して弱みを握ることが出来れば、政治家などを支配するのは容易だからである。そして、この構造は、政治家に限定されない。自国民の口封じにも活用できる。


弱みを握って支配する。従わない場合は「殺す」というのは、アメリカが植民地に対してずっと行ってきた支配方法である。もちろん、日本の場合、CIAから資金提供されている政治家たちがおり・・・。彼らの配下には、公安や内調がいる。
この公安や、内調という組織は、テロ対策を口実にしているが、実際は、自民党政権を支えるために監視システムなどを悪用しているだけの組織である。


もともと、警察官僚などは、自分の利益のために、親が敷いたレールで必死に暗記をしていただけであり。これは、他人を相手にマウントを取る手段として努力してきただけなので、決して他人のためには動かない。もっとも、他人のためになる行為・そのふりに価値が見出される社会なので、そういう芝居などがある。このように社会構造が利他性を求めているがゆえに、利他的に見える言動を彼らが利己心でもしてしまう部分が、迷彩となっていて社会構造が見えにくいとされきた。
リチャード・ドーキンスがこの構造の指摘を世間に広める以前に、社会構造の説明を試みた人たちにとって、この部分が大きな障害だった。良い人に見える悪人の存在を、これ以前の人たちは、どのように考察していいのか上手に説明ができていなかった。
この「利他行動」が「利己心で起こる」という迷彩が、社会の考察を非常にややこしくしている。しかし、彼らを考察することは簡単にできるだろう。やっていることの本質部分だけで、彼らを判断すればいいのだ。
例えば、政治家や警察署長に金を配るような友人に囲まれて生きてきた井川意高氏は、ある時、飲み屋の大将の妻が駆け落ちしたと知らされ、警察署長に居場所を聞いたところ、すぐに居場所を教えてもらえたと語っている(30年以上前の話と彼は語っているが、この時代の女性は望まない結婚を経済的理由でしていたケースが多い時代である。この時代において、駆け落ちした人の住所をペラペラとしゃべる公権力があっていいのだろうか?)。そして、彼はこうも語っている。公安や警察が権力の濫用をしているのは最初からだから、議論してる風に見えるだけの国会などの議論に意味なんてないんだよと。暴走を止めるための議論などというもの以前に、最初から、権力の監視がないので警察組織は暴走しているのだ。(上段部分の動画がそれ。下段部分は、元公安警察の官僚だった亀井静香氏が天下りするだけでは飽き足らず、天下り先と共同出資して、警察利権をフル活用した金儲けに勤しんでいたことについて触れている動画)。亀井氏のように、元公安の平沢勝栄もまた、己の権力を思う存分に振り回している。


警察は、己の天下りのために、どれだけの不幸や犯罪の温床になっているか知りながら、パチンコ屋を保護し続けていることは有名である(相対取引で客の損が自社の利益になる構造で知られるFX会社の多くは、口座開設をするだけで1万円などを配っていたし、GMOに至っては、1千万円入金すると、25万円をプレゼントするキャンペーンなどを行っていたことでも知られている。このキャンペーンの収支については不明だが、関慎吾という配信者が、これを目当てに親から1000万円を借り、キャンペーン中に全てを失ったことで知られている。ゆえに、この手のキャンペーンは、企業にとっては赤字になっていない可能性が高い。ギャンブルは、多くの人が警戒心を持っており、やるなと言われて育てられているので、垣根が高ければ多くの人はこれを避ける。ギャンブルに該当するような会社は、認知され、その入り口に入ってもらうだけでも現金を配るなどして苦労しているのだが。こんな状況のなか、日本の警察は、最も人が目にするような駅前などの空間を賭場で埋め尽くす政策に積極的に加担していた)。そして、その資金が北朝鮮の武器開発に流れているのを知りながら、政治家と結託してそれらを保護していることで知られている。
ところで、頭などを含めてあらゆるものが悪そうな警察官僚たちは、北朝鮮に資金提供するパチンコを保護する一方で、北朝鮮のスパイがどうという謎の作文をいつも読み上げている。そのうえで、統一教会とも仲良くしていた。これは、一体何なのか?
簡単である。自分の利益しか考えない連中が、その場その場で適当に何かしているのがこの国なのだ。そして、彼らは国益など一切、本音では考えていない。なにより、公安警察というのは、もともと、特別高等警察であり、アメリカが作った傀儡政権を守りぬき、自分たちも旨い汁を吸おうと思っているだけの、政治家のための団体である。警察という看板にしておけば、捜査されないから、アメリカが警察内部に作らせた組織にすぎない。
スパイがどうというのは、それらの行為を正当化する大義名分の作文にすぎず・・・。本来、そんなことを目的とした組織ではない。上記、内調の例でも足りるが、アメリカはそもそも、戦争がしたくてたまらない武器商人が牛耳る国なので、日本人がテロにあうなどということを心配していないし。開戦口実がないから自演テロで、アメリカ国民を殺し、戦争しようとしたCIAの作戦まで流出しているような国である(ノースウッズ作戦)。

この国において、警察は、最初から機能などしていない組織であり。
日本は、敗戦後からは植民地にすぎない。この国の警察は最初から腐っているのである。
だからこそ、米国政府からの資金提供も受け入れる(CIAから資金提供された議員、政党があるのは、アメリカが認めている事実)。統一教会からの選挙協力も受け入れる。自分の利益のためには、国益など無視してあらゆる外国勢力のいいなりになる。などという行動をとり続けた議員たちが、スパイ防止法などと叫んでいるわけだ。
警察が、恣意的に法解釈をする世界であるが故に、スパイ防止法で真っ先に捕まりそうな連中が、スパイ防止法を求めるのだ。なお、彼らは弱みで結ばれているので裏切りが生じる可能性すらない。その「弱み」は、亀井静香や、平沢勝栄の人生を見れば十分だろう。バレたものですら、あれである。「弱み」で結ばれた集団の結束は、非常に固い。
自民党と警察の関係は、非常に強固であり、その構造は、さながら暴力団の結束のようなものである。

京大の総長ともあろう方でも、このニュース(反日団体であることを隠そうともしていない統一教会と自称愛国政党である自民党が仲良しだった件)には、世界観の修正を迫られ困惑しておられたので、少し長い文章になったが、世界観の修正を簡単に出来るように説明だけした次第である。
「彼らは利己心を満たすために、場面に応じて、あらゆる芝居を挟んでいるだけに過ぎない存在であり、信じるだけ無駄」という、ただの常識なのだが・・・。一応の論証を具体例を挙げながらざっくりとした次第だ。
御多分に漏れず、公安にいてテロ対策を~と嘯いている平沢勝栄も、統一教会とは仲良しだった。そう。彼らの人生は、利己心を満たすための行動が確認できるだけなのだ(以下は平沢勝栄のウィキペディア)。表ざたになってしまったものだけでも、この有様である。彼らは、一体、何をしているのか?というのはもはや、言及するまでもないだろうが。これが本当の日本の姿である。


そもそも、政治家にとって、最大の敵は自国民であるという、MIT教授・ノームチョムスキーの見解は有名である(エリートがしたいことは己の特権維持であるから、選挙でこれを覆すことが可能な自国民は最大の脅威であり、政治家は他人のことなど考えてはいないというもの)。



公安や、日本の政治家が行っているものは、有名な国民統治の手段(安全な場所から、圧倒的に弱い存在、確実に勝てるような共通の敵を煽ればヒーローになれて、矛先が自分には向かないというもの)なので、風刺画などでも拡散されているものである。

搾取されている階級に、真実を見せてはいけないので、あの外国人がお前のクッキーを狙っていると教え込む男の姿(上記画像)。これが、日本の政治家たちがしきりに憎悪を煽る光景の風刺である。そして、これは、手を変え品を変え、あらゆる矛先を変えるための情報が流れ続けるニュースの風刺でもある。



日本は、報道の自由度ランキングで先進国下位を独走しているが、どうでもいい情報への批判や、重要な話題には触れないという形がずっとある国である(森永卓郎氏が亡くなる直前に残した言葉は、本気で政府を批判するようなコメンテーターは出演させないとテレビ局の人間が言っていたのを知っている。末期がんでもうすぐ死ぬ人間を殺す人間もいないだろうから、今だから話せること~というものだった)。
例えば、報道機関を通じて、日本政府が、生活保護費を削減するキャンペーンを張っていたことが明らかだった時代に、この画像で彼女は炎上した。報道機関の下請けの人間は、そもそも、給与はそこまで高くない。この動画を撮影した人は、本当に彼女を可哀そうだと思って、この映像を使ったのだろうか?と、画像だけみて私は思ったのだが。その真意は解らない。番組というものは、多くの人が関与して作られるものだから。

(チョムスキーはテレビなどを、捏造された合意の製造装置と呼んでいる。この時代、日本政府の意向で、テレビなどは明らかに言葉とは裏腹に、生活保護を削減しなければならないという世論を形成しようとしていた=三橋貴明も、この時代の報道について、保護費削減キャンペーンをしていた時代と述べている)
だから、コメンテーターなどが言っている言葉も、報道機関が発する言葉も、文言通りのものではないと考えるべきであり、それが普通の社会なのだ。森永卓郎氏が、批判するふりをしながら、むしろサポートしている連中が、コメンテーターたちなんだよと言っている世界観はこういったニュースの裏側まで読み取ると透けて見えるものが多い(上記、生活保護の報道については、動画そのものを見ていないので、これは可能性への言及として、例にさせていただいた)。もっと可哀そうな映像を流そうと思えば彼らは流せる。何故なら、彼らは、気に入った動画を撮影できるまで、取材を続けることが出来るから。

報道機関は、社会科で学ぶ教科書のような存在として機能していないので、アメリカ国内において国民が何かを知り判断しているという民主主義は存在しないと言っているのが、MIT教授・ノーム・チョムスキーの見解だ。そして、アメリカ国民以下の存在である、日本が、それ以下の構造になっていることは自明だろう。まず、そもそも、アメリカ政府が、上記の亀井静香や、平沢勝栄などを信頼して何か重要な情報を教えたいと思うだろうか?秘密警察として利用するために、煽て、利用する範囲で何かを教えることはすれど、決して重要な情報は教えないだろう。そして、そんな連中を担ぐ、日本国民に何かを教えるだろうか?アメリカ国民にすら何も教えないアメリカ政府が?
そんな構造に上乗せするかのように、自民党は、日本の報道機関に税金を配っていた。脅迫だけでは人を従えることができないので、懐柔もしていたというわけである。

国民統治とは、メディアの支配から始まるので、世界中の諜報機関が流出させてしまった情報では、テロ対策を口実にして組織は存在するが、実は、報道機関を監視していましたとされるものがよく出る。
この常識は、ユヴァル・ノア・ハラリのダボス会議演説でも触れたとおりだが。世界中の諜報機関と呼ばれる団体が本当に監視している監視対象は、自国の報道機関や、自国で政治主張する活動家などである。
報道機関を脅し、牛耳り、共通の敵を流し続け、大衆を騙すのが世界中の国家の手口である。

そして、この構造は、日本の秘密警察に、日本国内を監視させ、その連中をアメリカが監視すると、実に都合の良い支配構造が作れるというわけだ。最小コストで、最大の結果が出る。
実に頭が悪そうな、公安などの官僚が、嬉しそうな顔で、スパイがどうという謎の作文を語っているとき。奇妙な違和感を覚えなかっただろうか?
平沢勝栄や、亀井静香の人生を知った時。ウィキリークスで、海外の政治家や官僚はアメリカ政府の重要な監視対象であるという事実が漏れた時。彼らの人生や、彼らの言動に違和感を覚えなかったならその能力は残念だろう。
余談だが、日本におけるネット上のやり取りや音声通話は、全て保存されていることが公表されている(アメリカ政府が漏らした情報=エドワード・スノーデンが告発して亡命した)。そして、テロ対策を口実に、日本政府に、リアルタイムでも国内のウェブ上のやりとりから、ワードやエクセルの内容、音声通話までが監視できるシステムをアメリカは提供している(エックスキースコア日本提供報道)。なお、これは漏れた情報だけでこのレベルという意味でしかない。
そう、彼らは、現在進行している犯罪を止めることもなく、未然に防ぐこともなく、熱心に、国民が震えるようなテロリストがいるという作文だけを読み上げているのだ。トクリュウや暴力団などに実際に襲撃される人々を無視しながら。
これが公安の本当の姿である。ならば、彼らがしていることは何なのか?共通の敵を煽るための係である。あらゆる物語を彼らは奏でてはいるが、行為は一貫している。全ては自民党という傀儡政権の支持率のための存在であり、それをすることで己もまた特権を享受しようと努力しているだけなのだ。彼らが行っている行動は、すべて、アメリカの傀儡政権を守るための行動であるという点だけで一貫している。そして、これは彼らの利己心から来るものにすぎない。

例えば、最近、参政党神谷氏の東京大学での演説が爆破予告のせいで中止になった。テロ対策を口実に、アメリカ政府が与えている国民監視システムがある以上、公表されている監視システムのみで判断しても、犯人の特定は容易だったので、本来であれば「東京大学五月祭」自体を中止させる必要すらなかった(安全性の確認は容易。なお、公表されていないものはそれ以上)。
しかし、こういうテロを想起させる宣伝は、警察組織、とりわけ公安にとっては都合がいいので、五月祭を中止させ、彼らは「テロの脅威」「言論の自由」などという、実際の彼らの姿とは程遠いものを大衆相手に説き、あたかも、自分たちは正義のためにそれと戦う存在であるかのようなことをアピールしていた。
警察という組織には、表の顔と裏の顔があるのだ。
ところで、共通の敵がいないなら、エリートにとって、国民は救うべき仲間ですらないと言い放っている宮台真司の動画は以下のものだが。

共通の敵を煽る係がいないと、大衆の側もまた、宮台真司氏のような発言(彼の発言自体は社会構造の指摘であり、彼の意見ではない)をとって自分に接してくるエリートに矛先を向けるだろう。
故に、この世界の支配者層は、共通の敵を煽り続けている。そして、それがこの世界だ。これは、プロパガンダと呼ばれる、古くからある国民統治の手段であり、この手段を取り入れて、情報源を握り、ヒーローのふりをする悪党が公安と呼ばれる組織なのだ(社会の本当の姿)。

国民に、恐怖や憎悪を煽る作文を垂れ流す公安のような存在がプロパガンダをし、その結果として以下の構造が欲しいと願われている。それが本当の社会なのだ(このプロパガンダが成功すると、国民監視や、報道機関の監視がスムーズになる)。

この社会構造の指摘は、以下の1枚の画像でも示されている。全ての国は、この構造である。

この世界において、どちらが正しい支配体制なのか?などという対立は存在しない。全ての体制で、同じ搾取が行われているから。
そう、大衆を犠牲にして楽しんでいるエリートがいるのは、どの政治体制だろうが、同じなのだから。
自分たちと違う支配構造になった場合は地獄ですよと、互いに宣伝しあってはいるが、どちらの選択肢でも貧困層にとっては等しく地獄なのかもしれないわけだ。そして、当然だが、全ての国は、大衆が暴れださないように、怒りださないように、最低限ギリギリのところまでは彼らに譲り。
そして、「共通の敵」を演出する物語を奏でている。自分たちは、それらから守ってやっているから、我慢しろというメッセージなども込めて。なお、彼らはこれだけでは国民監視や搾取を正当化できないので、自演でテロなども起こすことで知られており、バレたものだけ歴史に刻まれているが、偽旗作戦と呼ばれ、世界中の諜報機関は自作自演でテロ活動もしている。公安警察も、当然、自作自演でテロを行ったが、なぜかそれをした人間は、きちんと出世を果たし、定年まで勤めあげている。


これが、日本の本当の姿なのだ。
この点、政治家やエリートたちが、自国民を仲間と思っていないということに、反発を覚えるという純粋な心を持つ人もいるかもしれないので、改めて確認するまでもないような常識をあえて確認したい。
学校教育の目的は、奴隷の量産であり、通常、人は生まれ落ちたその日から、多くの人を利用するためのシステム、情報源で溢れているだけの世界で生きていくことになる。これは、学問として常識なのだが、一応、確認だけしておきたい。
素直な一般的反応での立証と、学問としての立証の2段構成で。
赤の他人が貴方を儲けさせる理由がないのでそういう話を聞いたら警戒しなさいと言っている百田尚樹氏の動画がこちらである。これは、多くの人が無条件で賛同するだろう。他人がもうけ話を持ってくることはあり得ない。もし、そんなことを言ってくる人間がいるなら、そんなものは全部嘘だと構えろ!という考え。


そして、彼の世界観は、投資の世界においても常識である。不動産業界において、他人がわざわざ持ってくる話があるなら、それは全部クソだという言葉がある。

ならば、我々のために存在する社会制度などというものを他人が作ることはあり得ないのではないだろうか?というのは、ここから来る、当たり前の帰結だ。しかしながら、人は人生の多くを費やしたもの。サンクコストを費やしたものに、そのような評価をしたがらない生き物である。なので、多くの学歴エリートなど、情報源に就職した人間たちは、学校を素晴らしいものと評価するだろう。とりわけ教師などは己の利害でその見解を死守したがる。
しかしながら、近代の学校教育は、奴隷制度の代わりとして、自発的に服従する奴隷を作り出すために作られた洗脳装置であることで知られている。


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