薄暗い部屋の中で、
目隠しをしながら食事をする
「暗闇ごはん」
が、浜松で開かれました。

全国の若手僧侶グループ「彼岸寺」が
2008年から東京で開いている
人気企画だそうです。

部屋の前から目隠しをされた参加者は
スタッフに手を引かれ席に着きます。

料理は野菜中心の和食で、
お互いに素材や味の感覚などを
話し合いながら食べます。

目が見えないほうが、食事に集中でき、
料理を作っている人の手間が伝わってくると
いう人も。

月に一回東京で開く「暗闇ごはん」は、
定員12人に対して毎回100人以上の
応募があるほどの人気だそうです。

あなたも試してみてはいかがですか。

http://www.asahi.com/national/update/1206/TKY201012060359.html?ref=rss

 

 

12月5日、練馬区平和台のファーム渡戸で
「第4回練馬大根引っこ抜き競技大会」
が、行われました。


練馬大根の発祥は江戸時代で、
練馬区の関東ローム層の地質が
練馬大根の生産に適していたため
良質な大根が栽培されました。


しかし、干ばつなどで昭和時代はほとんど生産されず、
平成元年の練馬大根育成事業により復活しました。


練馬大根は長くて、首は細く、
中央が太く、先が細く抜きにくいので
数千本規模になると、生産者の負担になるので
楽しみながら消費者に抜いてもらおうと
始まった競技のようです。



あのグリコが、キャンペーンをやるそうです。

GLICO WAKU WAKU PROJECT「日本縦断グリコワゴン」
というもので、グリコのお菓子などの商品を積んだ
グリコワゴンが日本中を回って、
途中立ち寄った地域に、広告タレントが応援に
駆けつけ、地元の人たちとCM撮影するというものです。

深田恭子さんなど女性5名、
藤原竜也さんなど男性6名の
計11名のタレントさんが
全国各地の人たちとふれあい、
その模様を映像に収め、
TVCMとして3ヶ月間にわたって
順次オンエアしていくそうです。

TVに出てみたい人には
ビッグチャンスかもしれませんよ。